この春から、NHK杯でAIの評価値が出るようになった。昨年の秋から、囲碁将棋チャンネルの銀河戦でもAIの評価値が出るようになっている。
それで、両者には違いがある。NHK杯のほうは、画面上に表示。銀河戦のほうは、画面下に表示されている。
そしてNHK杯のほうは、先手が左側。しかし銀河戦のほうは、先手が右側なのである。
左右が逆なのである。これは見づらい。

なお、囲碁のNHK杯では、先手の黒が左側。竜星戦(囲碁将棋チャンネル)でも先手が左側だ。
(Abama系は、対局者の位置によって変わるのだろうか?よくわからない)
囲碁将棋チャンネルで王将戦の中継があったが、それは先手が右側に表示されている。
つまり、囲碁将棋チャンネルの将棋系は、先手が右側に表示されている。

視聴者が対局者を観たときに、先手の人が左側なので、先手が左側で統一されそうなものだ。(ソフトの激指も先手が左側だ)
しかし囲碁将棋チャンネルの主張も分かる。将棋には持ち駒という概念があり、大盤を観たときに、右側に先手の持ち駒がズラーッと並ぶことになる。だから先手が右側という手法にも、一理あるのであった。

(ところで竜星戦の表示方法だが、評価値のバーが、かなり短い。長さが半分以下だ。そして、それが見やすい。一目で視界に入るからだ。今のNHK杯や銀河戦のバーの長さは、長すぎる。あんなに長い必要は全くない)

さて、先手を左側にするべきか、右側にするべきかという話だが、解決方法がある。
私の父が言っていて、なるほどなーと思わされた。
それは評価のバーを、縦に表示する、というもの。先手が下側、後手が上側だ。
これなら分かりやすい。将棋は七段目~九段目の下段が先手側、一段目~三段目の上側が後手、と初めから決まっているのだ。
だから理屈に合っている。
私も最初は拒否反応を示したのだが、この縦の表示方法は、たしかに理にかなっているのだ。
ぜひ縦の表示は、やってほしいものだ。まあ変わらないだろうが、NHKと囲碁将棋チャンネルの今の対立は、やめてほしいと思う。
今、BS12で放送されている「ふたりっ子」の再放送。
そこで注目の戦いがあり、盤面全体が映し出された。それを書き出してみる。

ストーリーは、香子(18歳)が奨励会の試験を受けるために、師匠を探すというもの。
そこで色々な実在のプロ棋士が友情出演した。タニー、神吉、内藤。タニーはセリフ棒読み(笑) 

香子「弟子にしてください。あたしの名前は野田香子」
タニー「あなたは、おいくつですか?」
香子「18です」
タニー「18ならもうプロの四段になっている人がたくさんいますからね。もう遅いですよ」

内藤は少しだが「王将」を歌ってくれた。めっちゃうまいと、すぐ分かるレベル。

香子は米原という永世名人に、試験してもらえることになる。そして米原との対局が始まったが、わずか21手の時点で、米原から対局の中止を言い渡される。

その21手までの盤面が、これ↓ 先手が香子。



米原「はい、そこまで」
香子「永世名人、投了か?」
米原「今、私がここで見たものは将棋やありません。将棋というものは品格と威厳を持ったものです。あんたのように王を取るために、ただ駒を動かせば良いというものやない。それは町場の賭け将棋。プロの将棋とは身心を清らかに俗世を逃れたところに存在するもの。この盤の上は崇高な神の住むところ。それをあんたは汚しておる。どこで覚えたのか、あなたの将棋は卑しい。棋風が汚らわしい。奨励会はあきらめなさい。どんなに強くともプロ棋士になれる資質やありません」

もう、香子ちゃん、ボロクソに言われたのであった(笑)

香子の棋力は、通天閣の将棋センターで四段(三段だったかも)という設定。
たしかに、この序盤はかなり無茶がある。急戦なのか持久戦なのか、▲7八金と▲6六銀の働きが悪い。角も働きそうにない。
ソフトの判定では、激指15も水匠3も、マイナス360点ほどで後手有利と判断。

さて、ふたりっ子、とても面白いのだが、疑問がある。
香子は10歳のときから通天閣の将棋センターに通っている。
そして18歳のときに、奨励会三段と2枚落ち(もちろん香子が下手)で指してボロ負け。そこで「プロになりたい」と決意する。
プロ入りの話が18歳まで何もなかったのは不自然だ。そして香子はプロの制度のことを、何も知らない。不自然だ。
さらに何より、香子の住む世界には、「女流棋士」というものが存在しないようなのだ。
女流の話は全く出てこない。
・・・と思ったら、次の第22話で女流の話が出てきました。銀じい「あの子は女流の世界には収まりきらんのです」

色々書いたが、将棋フィクションの最高峰、ふたりっ子、すごく面白い。25年前のドラマなのに、ワクワクさせられる。これからも楽しみだ。
今期から導入されたNHK杯でのAIによる評価値。(先手・後手の勝率表示)

女流代表決定戦から数えて、今日で5局目の放送だった。
今日はしっかり観た。で、評価値が出ている事への私の感想。

「プロの指し手を、マイナス方式で観てしまう」。
AIの評価値は、最善手を指したときには、びくともしない。動かない。しかし、次善手や疑問手・悪手を指したときは動く。
だから、必然的に、プロの指し手をマイナス方式で観てしまうのだ。

今までは、私はNHK杯や銀河戦をプラス方式で観ていた。そりゃ、人間どうしだから疑問手もあるけど、良い手を称賛していきたい、と思って観ていた。でもAIの評価値はそれを許さない。

そして、「私が予想していた以上に、評価値がすごく気になる」。
序盤のちょっとした評価値の動きも気になる。盤面以上に、評価値の動きを観ている番組となってしまった。

去年6月の棋聖戦、▲藤井聡太vs△渡辺明の、渡辺の16連続王手のとき、私はネットで観ていた。AbemaTVだった。
そのときも、渡辺が王手しているとき、ずーっと評価値は99%藤井勝勢と出ていた。だから藤井が正確に指して勝っても、私は何の感動もなかった。
詰むや詰まざるや?どっちだ?の感動が、もう、ないんだ。

つい最近、昔のNHK杯やら女流王将戦を観直したら、ものすごく面白かった。とりわけ早指しの棋戦には、私には評価値は不要だ。

NHK杯や銀河戦でのAI導入に、賛成の視聴者が多ければ、今後も評価値が出続けるだろう。(銀河戦に至っては、候補手も出ている) 私には寂しい時代になってしまった。
朝の一番軽いときに計ったら、64.0㎏だった。
先月も同じ体重だったから、まずまず変わらずキープしている。

スナック菓子が好きで、たまに食べるのだが、そうするともう、効果テキメンで、一気に体重が増えてしまう。
一時は65.9㎏まで増えて、やばかった。
「ポテチのりしお」「雪の宿」「ぱりんこ」が好きなんだけど、もうあきらめるしかないか。

7月の健康診断のときに62.8㎏(BMI標準値)を出したいが、そんなことができるのか・・・?

ただ、そろそろ温かくなってきて、冷凍ゼリーを食べ始めている。冷凍ゼリーに期待だ。
読む将棋 2021 文春将棋
2021年4月9日第1刷発行 800円+税
評価 S コンセプト<将棋界の今を一流記者たちが取材>

この本は、父が買ってきた。そして「こんな本があるで」と、薦めてきた。
私はもう将棋から離れようかと思っていたので、「そんなん、私のために勝手に買ってくるなよ」と思った。
でも、読んだら、面白かった。何より、ボリュームがものすごいんだ、この本。
小さい字でビッシリと文字数がとにかく多く、内容が詰まっている。
ここが注意点でもあり、小さい字が見づらい人はKindle形式で買ったほうがいい。

さて、私はまだ半分くらいしか読めてない。でももうレビューしちゃう。この本は鮮度があるから、レビューが早いほうがいいと思った。
(と言っても、もう発売から一か月経ってるようだが)
記事を書いているのは、文藝春秋をはじめとする記者たちだ。みんな、めっちゃ取材と文章がうまいんだ。
さすが、最強の記者たちだ。これが一流の仕事なんだ、と感心しきり。
図面を使わずに将棋界の魅力を伝えるという、こだわりが徹底されている。

具体的な記事では、行方八段、山崎八段のが、特に面白かった。
ナメちゃん、ブルーハーツが好きだったか(笑) 山崎のA級での活躍は?楽しみだ。

この本、迷ってる人は買ったほうがいい。このボリュームと質で800円+税という安さを実現しているのは驚異的。観る将は特に買いだ。

追記・文春オンラインでの記事をまとめたものが載っているとのこと。私は文春オンラインの記事は長くて読まないことが多いので、こういうふうに本として出してくれると助かります。
阿川佐知子の この棋士に会いたい
文春ムック 1200円+税 2021年4月初版
評価 B  コンセプト<阿川さんが棋士10人にインタビュー>

私は最近、どうにも将棋に興味が薄れてきてしまっており、もう将棋に熱くなれないでいる。
なにせ、NHK杯も銀河戦も観てないのだから。
そんな折り、また父が将棋本を買ってきた。それがこの本だ。

この本は週刊文春で今までに掲載されたものを、まとめたもの。
最近のインタビューでは2020年のものがあるが、昔のものでは1997年までさかのぼってしまっている。(タニーが永世名人を獲ったときのインタビュー)

でも、どれも楽しく読めた。阿川さんは将棋のド素人だが、それが逆にプラスに働いていると感じた。
棋士たちは、インタビューに、みんな機嫌よく応じている。

内容は私にはほぼ知っている話が多かったが、それでも安定して面白かった。
評価はBとしたが、読みやすく、今のブルーな私にも全部読めたということはすごいことだ。
昨日BSで放送された、「ふたりっ子」の第1話~第6話。第4話まで観た。
やっぱり面白いわ~。マナカナが超かわいい。そして脚本が楽しい。
ずっと少女編が続いたら良かったのに(^^;
かなり早い段階で、少女編が終わってしまったように記憶している。
マナカナが出てこなくなっても観るかどうか、考え中。なにせ全150話あるとのことで、気が遠くなる・・・。
色んなプロ棋士が友情出演してくれたように思うので、それは見どころなのだが。
朝ドラとしては1996年の放送ということで、もう25年も前になるんだなあ。

ちなみに私は「ふたりっ子」の総集編のDVDは持ってる。主題歌のNatural と、夫婦みちのCDも持ってる。
Natural も大好きだし、夫婦みちは演歌だけあって、全く古くなってない。
私の歯の調子が、すこぶる良い。以前、TVでやっていた番組がこちら↓

「NHK ガッテン!」 虫歯リスクが激減!?発見!新★歯みがき法 2019年5月8日
https://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20190508/index.html

この『ガッテン!』の放送直後から、番組の言うとおりに、ずっとやっている。
やり方は、歯を磨いたあと、口を水でゆすぐのを止める、それだけである。
この方法で、歯に、歯磨き粉が残り、虫歯になりにくい、というものだ。

最初の頃は口の中に違和感があった。何しろ、口の中に泡が残ったまま、放置するのだから。
しかし今では、歯磨きが終わったあと、歯がフッ素やら何やらでコーテイングされている確かな感覚があり、逆に快感になっている。

この方法の欠点としては、歯磨きの最中に、歯磨き粉がボタボタと落ちてくるので注意が必要なこと。(粉の量を多くするのが推奨なので) 服と洗面所が汚れやすいのだ。
磨いたあと、口の中に違和感があり、慣れるまで少々時間がかかること。
そして、歯磨きのあと、タオルで口の周りをぬぐっておかないと、口の周りに歯磨き粉がついていること。

私が歯を磨くのは、1日に1~2回。2回のときのほうが多いか。でも1回のときもある。
それと、3日に1回くらいは、歯間ブラシを使っている。

これだけで抜群に歯の調子が良い。
もう数年は歯医者に行っていない。このまま、一生、歯医者に行かなくて済むといいのだが。

追記・YouTube等で、「歯磨き粉を飲み込むのはリスクがある」という意見があります。健康管理は自己責任でお願いします。
NHK杯の女流棋士代表決定戦、それにAIの評価値が出てた。(候補手はまだ出てない)
まあ、もうしょうがないか。これからどうなるか、わからないが、候補手を出すのは、やめていただきたい。
名局だった。角換わりの腰掛銀模様。斎藤の仕掛けの桂跳ねは、まさに現代将棋の象徴だ。
歩もまだぶつかっていないのに、桂を5段目に跳ねてしまうのだから。

ねじりあいから長い終盤になったが、稲葉の▲4五桂跳ね捨ては見事。あんな技、めったに実現しない。
そして斎藤の△3五銀打ちが好手に見えて、まさか敗着となるとは。
稲葉の怒涛の寄せは素晴らしかった。150手超えで密度が濃く、実に見ごたえあった一局。康光会長の解説も良かった。
久しぶりにドキドキさせてもらった。パチパチパチ。
原発汚染水 ~ビリーバンバン「白いブランコ」の替え歌~

元の歌 https://www.youtube.com/watch?v=4TmsFuT3h-w

今も溜まっているかしら あの福島汚染水
タンクに溜めて増え続けてる あの原発汚染水

「浄化処理したら大丈夫だ」と 御用学者は言うけれど
トリチウム セシウム ストロンチウム 除ききれない
福島原発 汚染水

海に流してしまうかしら あの福島汚染水
太平洋に向かって流す あの原発汚染水

国際社会が非難してる だけど解決策なんてない 
ペットボトルに詰めたら 土産で 売れるかしら
福島原発 汚染水

風評被害で済むかしら あの福島汚染水
ただちに健康被害はないの あの原発汚染水

「アンダーコントロール」と首相が言って 原発産業を抱きしめて 
オリンピックをしてる場合か
遠い復興 福島第一原発 汚染水
kotoba 2021年春号 将棋の現在地
集英社クオータリー発行 1470円 2021年3月5日発行
評価 A 

この本は、季節ごとに発行されていて、毎回、違うテーマを扱う本とのこと。今回は将棋特集だった。私はスルーするつもりだったのだが、父が買ってきた。

将棋に関わる色々な人がインタビューを受けている。プロ棋士、詰将棋作家、マンガ家、和服店主、駒師など。

会長職の佐藤康光、木村の根性、永瀬の努力、YouTuberとなったプロたち、柴田ヨクサルさん。それぞれ、丁寧に取材された面白い記事だった。

私にとって一番良かったのは、先崎プロが米長さんの思い出を語ってくれたところ。
8年前、米長さんが亡くなったとき、「将棋世界2013年3月号」で、追悼特集が組まれた。
たくさんの人が寄稿する中、なぜか先ちゃんの文章が無かったのだ。それが私には、すごく残念だった。
今回、本書で米長さんについて、中村太地プロとともに、しっかりとしゃべってくれていた。私の心残りが氷解した。

質の高い記事が多かった。ただ、将棋以外の記事には全く私は興味なく、読まなかった(^^;
去年の7月に、73.1㎏だった。先月は64.0㎏だった。
今朝、体重計に乗ったら、63.4㎏だった。ただし、朝食後は64.0㎏になっていた。

もう、あまり大きな変化はない。特筆することがない。冷凍ゼリーは、まだまだ寒いので全然食べてない。
食事には気を使っているつもり。1日3食をしっかり食べることは、ほぼない。2食+間食。

我慢できないときも多い。甘栗を食後に食べている。うまい。甘栗を買うために、コンビニに通っている。
そして、お菓子の「ぱりんこ」と「雪の宿」も食べていた。だって美味しいんだもの。微妙な塩味がたまらない。
深夜、腹が減ったら、冷やっこを食べることにしている。冷やっこに、かつおぶしと、わさびと、しょうゆをかけて食べる。これが実にうまい。

「孤独のグルメ」は大活躍だ。1日1本ぐらいのペースで観ている。「孤独のグルメ」のためだけに、スカパーに加入している状態。月1000円ほどかかっているが、色んな料理が楽しく観れて、安いものだと思う。

私の適正BMI数値が62.8㎏で、そこを目標にしているのだが、果たして私のような中年がその体重でいいのか、不明だ。
もう今の体重を維持してるだけで充分じゃないかと思う。
ただ、意地になって62.8㎏を目指しているだけだ。

まあ、ダイエット開始から1年後となる今年の7月までは、体重がどうなったか、書いていきたい。今年7月の健康診断で、62.8㎏になるようにがんばるよ。
囲碁将棋チャンネルを解約してしまっている私。
しかし、毎月、第一日曜日はスカパーの開放日で、ほとんどのチャンネルが無料で観れる。(スカパーが映る設備は必要)
そこで私が楽しみにしているのが、「T.S.R 2005 -つるの剛士の将棋列伝-」。
つるのさんが町道場を巡り、普通のアマチュアと指すという企画。
それをプロ棋士が解説してくれる。1年3ヵ月、続いたとのこと。
2005だから、もう16年前の番組だ。囲碁将棋チャンネルのお家芸の、再放送だ。

でもこれが面白い。とにかく、プロの対局と違って、指している内容がわかりやすい。これに尽きると言っていい。
30分以内で一局が終わり、時間も短い。解説のプロの先生の指摘も的確だ。プロの先生もリラックスしており、普段の性格が見て取れるのも貴重。
アシスタントの、ゆりなちゃんはあまり将棋が分かっていないようだが、かわいいので良し。

惜しむらくは、つるのさんが番組開始早々の時点で三段をもらっちゃってること。
私の見る限り、つるのさんは初段あるかどうかだ。三段なんてもらうから、相手が強い人になり、それで連敗を重ねることになっている。途中で降段しているが、二段ではまだ甘く、初段からやり直すべきだろう。

プロどうしの難解な将棋より、アマチュアどうしの易しい将棋のほうが、今の私には合っている。次の7日の日曜日の放送が楽しみだ。
昨日のNHK杯は準々決勝の最後の一局、羽生vs斎藤だった。
先日、NHKのBSで羽生の特集が放送された。その羽生の登場。そして相手は名人戦の挑戦者になった斎藤。
これはしっかり観る価値あり、と判断。
羽生の▲矢倉vs斎藤の△5二玉型の新しい指し方。
まさに新旧の感覚の対決。そういう意味ですごく興味を持って観た。

結果は斎藤の完勝。最後は大差。
内容的には、羽生は玉が▲8八玉型だったため、後手の飛車の直射をモロに受けて被弾。玉の位置が敗因になっていた。
羽生は玉に3手かけて▲8八玉にしたのだが、それが結果的に悪かった。斎藤は玉に△5二玉の1手しかかけてない。中住まい玉の広さを存分に活かしていた。それが勝因だろう。
阪田大吉さんのブログでのAIのグラフでも、羽生にはノーチャンスの一局だったとのこと。

この一局は、若手代表である新感覚の斎藤と、ベテラン代表である羽生の将棋観の違いが表れていた。
そして結果は斎藤の完勝。新旧交代を告げた、時代を象徴する対局だったと感じた。面白かった。