2009.11.25
笑え、ゼッフィーロ 名場面集 第77話〜第78話
<第77話>
『予選リーグをなんとか突破し、いよいよ強豪の鷹洋と対戦することになった西風ヶ丘』
飛鳥田「馬島くんの言うとおりだ 全国大会目指すんなら どこかで当たる・・・
気持ちで負けちゃいけない ここまで来れたのは ボクらも同じなんだから
気まずい勝ち方もあったけど・・・」
対戦メンバー
西風ヶ丘高校 大将 角野(2年) 副将 飛鳥田(2年) 三将 馬島(2年)
鷹洋学院高校 大将 一柳(2年) 副将 六本木(2年) 三将 八嶋(2年)
鷹洋の生徒たちの名前が明らかになりました
塔矢アキラに激似の美形が一柳、でっかいガタイが六本木、そして眼鏡で長髪なのが八嶋と
判明しました
係の先生「準備が整うまで もう少し待って下さい」
一柳「西風ヶ丘って どこにあるんですか?」
角野「え? 西湘市・・・ だけど・・・」
六本木「あ オレたちこないだ 西湘のお城将棋祭り 行ったぞ」
一柳「へー 偶然 偶然」
角野「・・・・・・」
馬島「あれ? あんたたちそこで鷹洋の人たちとやったって 言ってなかった?」
角野君たちにわざわざ話しかける馬島君、あいかわらず空気を読みませんね
六本木「え? そうだっけ?」
一柳「ごめん 忘れてた・・・」
馬島「忘れてたって」
角野「聞こえてるよ」
(角野たちを指差した馬島)
馬島「この人たち 影うすいから アハハハッ」
飛鳥田“気まずい・・・”
角野“バカヤロ・・・”
係の先生「それでは 本戦トーナメント1回戦 始めてください」
両校「お願いしやーす!」
飛鳥田“くぅぅぅぅ・・・”
角野“人を 道端の石っころみたいに 見やがって”
飛鳥田“たしかに 差は大きいよ でもね・・・ 石っころに けつまずくことだって あるんだから”
パシッ!
(角野と一柳の大将戦)
角野“ムッ なんだこりゃ? 相振りか? 見たことない出だし・・・”
(一柳、いきなり向かい飛車に振ってきた)
角野“見た目と違ってコイツ 気が強そうだ・・・”
<第78話>
(他校の男子たちと練習対局をすることになった西風の女子たち)
他校の男子「あの・・・」
内村「ハイ?」
他校の男子「飛車と角 逆だよ」
内村「きゃあ ごめんなさい よくやっちゃうんです」
他校の男子“これだから女は・・・”
内村さん、未だに飛車と角の位置を間違えるんですね(^^;
内村「お願いします えい!」
つるっ パキィ
(内村の持った駒が、男子の眼鏡に直撃し、眼鏡が割れた)
内村「ご・・・ ごめんなさい よくやっちゃうんです ケガないですか?」
他校の男子“こ・・・ これだから女は メ・・・メガネが”
(ハンカチを差し出した内村)
他校の男子“これだから女は・・・ 女は・・・ 女・・・”
他校の男子「い・・・痛くないから 大丈夫 駒の持ち方はね」
見ていた鳥山香“男子を 手なずけた!?”
見ていた成田“割れた眼鏡は いいのか?”
内村さん、持ち前の天然パワーで、誰とでも親しくなってしまいますね
(飛鳥田と六本木の副将戦)
飛鳥田“角道を止めた・・・ 相手は振り飛車・・・?”
(▲5八金右と上がった六本木)
飛鳥田“振り飛車ではない!? 力戦居飛車
この人プライド高そうな上に 力自慢っぽいもんなぁ・・・”
(隣りの角野の対局を覗き込む飛鳥田)
飛鳥田“角野くんの振り飛車・・・ ん・・・いや 相振りか・・・
ん? 相居飛車 相振り飛車?”
(逆側の馬島の対局を覗き込んだ飛鳥田)
飛鳥田“相・・・ 相角頭歩?!”
なんと、馬島君の三将戦は、互いに角頭の歩を突く、相角頭歩になってます!
飛鳥田“相手の得意戦法で 負かしにきてる?!”
ぞぞぞぉ
飛鳥田“なんて人たちだ・・・ さすがの馬島くんも 顔色が・・・”
馬島君、顔色が青いです!
角野“気がついたか 飛鳥田もウマも・・・ 全国大会に挑むって こういう連中とやることだ”
飛鳥田・角野“でも ひるんじゃだめだ!! いけ西風!!”
いよいよ始まった鷹洋戦! 波乱含みの序盤戦から、どんな展開が? 楽しみです!(つづく)
『予選リーグをなんとか突破し、いよいよ強豪の鷹洋と対戦することになった西風ヶ丘』
飛鳥田「馬島くんの言うとおりだ 全国大会目指すんなら どこかで当たる・・・
気持ちで負けちゃいけない ここまで来れたのは ボクらも同じなんだから
気まずい勝ち方もあったけど・・・」
対戦メンバー
西風ヶ丘高校 大将 角野(2年) 副将 飛鳥田(2年) 三将 馬島(2年)
鷹洋学院高校 大将 一柳(2年) 副将 六本木(2年) 三将 八嶋(2年)
鷹洋の生徒たちの名前が明らかになりました
塔矢アキラに激似の美形が一柳、でっかいガタイが六本木、そして眼鏡で長髪なのが八嶋と
判明しました
係の先生「準備が整うまで もう少し待って下さい」
一柳「西風ヶ丘って どこにあるんですか?」
角野「え? 西湘市・・・ だけど・・・」
六本木「あ オレたちこないだ 西湘のお城将棋祭り 行ったぞ」
一柳「へー 偶然 偶然」
角野「・・・・・・」
馬島「あれ? あんたたちそこで鷹洋の人たちとやったって 言ってなかった?」
角野君たちにわざわざ話しかける馬島君、あいかわらず空気を読みませんね
六本木「え? そうだっけ?」
一柳「ごめん 忘れてた・・・」
馬島「忘れてたって」
角野「聞こえてるよ」
(角野たちを指差した馬島)
馬島「この人たち 影うすいから アハハハッ」
飛鳥田“気まずい・・・”
角野“バカヤロ・・・”
係の先生「それでは 本戦トーナメント1回戦 始めてください」
両校「お願いしやーす!」
飛鳥田“くぅぅぅぅ・・・”
角野“人を 道端の石っころみたいに 見やがって”
飛鳥田“たしかに 差は大きいよ でもね・・・ 石っころに けつまずくことだって あるんだから”
パシッ!
(角野と一柳の大将戦)
角野“ムッ なんだこりゃ? 相振りか? 見たことない出だし・・・”
(一柳、いきなり向かい飛車に振ってきた)
角野“見た目と違ってコイツ 気が強そうだ・・・”
<第78話>
(他校の男子たちと練習対局をすることになった西風の女子たち)
他校の男子「あの・・・」
内村「ハイ?」
他校の男子「飛車と角 逆だよ」
内村「きゃあ ごめんなさい よくやっちゃうんです」
他校の男子“これだから女は・・・”
内村さん、未だに飛車と角の位置を間違えるんですね(^^;
内村「お願いします えい!」
つるっ パキィ
(内村の持った駒が、男子の眼鏡に直撃し、眼鏡が割れた)
内村「ご・・・ ごめんなさい よくやっちゃうんです ケガないですか?」
他校の男子“こ・・・ これだから女は メ・・・メガネが”
(ハンカチを差し出した内村)
他校の男子“これだから女は・・・ 女は・・・ 女・・・”
他校の男子「い・・・痛くないから 大丈夫 駒の持ち方はね」
見ていた鳥山香“男子を 手なずけた!?”
見ていた成田“割れた眼鏡は いいのか?”
内村さん、持ち前の天然パワーで、誰とでも親しくなってしまいますね
(飛鳥田と六本木の副将戦)
飛鳥田“角道を止めた・・・ 相手は振り飛車・・・?”
(▲5八金右と上がった六本木)
飛鳥田“振り飛車ではない!? 力戦居飛車
この人プライド高そうな上に 力自慢っぽいもんなぁ・・・”
(隣りの角野の対局を覗き込む飛鳥田)
飛鳥田“角野くんの振り飛車・・・ ん・・・いや 相振りか・・・
ん? 相居飛車 相振り飛車?”
(逆側の馬島の対局を覗き込んだ飛鳥田)
飛鳥田“相・・・ 相角頭歩?!”
なんと、馬島君の三将戦は、互いに角頭の歩を突く、相角頭歩になってます!
飛鳥田“相手の得意戦法で 負かしにきてる?!”
ぞぞぞぉ
飛鳥田“なんて人たちだ・・・ さすがの馬島くんも 顔色が・・・”
馬島君、顔色が青いです!
角野“気がついたか 飛鳥田もウマも・・・ 全国大会に挑むって こういう連中とやることだ”
飛鳥田・角野“でも ひるんじゃだめだ!! いけ西風!!”
いよいよ始まった鷹洋戦! 波乱含みの序盤戦から、どんな展開が? 楽しみです!(つづく)
2009.11.24
藤倉勇樹四段 vs 大野八一雄七段
第18期 銀河戦
本戦Hブロック 2回戦
藤倉勇樹四段 vs 大野八一雄七段
対局日: 2009年9月4日
解説:滝 誠一郎七段
聞き手:本田小百合女流二段
記録:野田澤彩乃女流1級
先週の土曜に放送された一局
20年度の成績は、藤倉7勝18敗 大野9勝9敗 2人の対戦成績は藤倉の3−0
解説の滝「藤倉は振り飛車が得意、大野は居飛車党のしぶい棋風」
先手藤倉で居飛車、後手の大野は4手目△3三角戦法から角交換で、大野の向かい飛車と
いう戦型になった 滝の言っていた正反対だ(^^;
滝は「強くなってくる人は、結局なんでもこなすということになるんですね」と言っていた(笑)
藤倉の穴熊vs大野の美濃で、大野が早々に△2五桂ポンと跳ねて戦いが始まった
藤倉も気合いで▲同飛だ この展開、ここまでは知っているけど、
この後はどうなるんだろうと興味深かったのだが・・・
一気に優劣が決まるかと思いきや、藤倉が自陣桂を打ち、大野も角を据えて、お互いに相手の
狙いを消す手の連続だ なんだか地味な展開、いまいち盛り上がらない・・・
飛車交換になり、先手の穴熊には後手の小駒が迫っている、対して後手の美濃は鉄壁、
これは大野の快勝と思われたのだが、なぜか大野は藤倉に馬を自陣に引きつける手を許して
しまう これはたぶん、有利になったと思っての油断だろう
その後、穴熊の囲い周辺での攻防、滝「何回駒の交換したかわかんない」
うーん、正直、見ててだるい
が、しかし大野に攻めの好手が出た
取れる銀を取らずに、香車を後ろからつなげて打つつなぎ香の好手!
こんな手筋があるのか 初めて見た
ところが?なぜか大野は、美濃囲いの唯一の弱点、先手につなぎ桂での王手を許してしまった
これで後手玉に王手がかかり、一気に危なくなった
とれるはずの馬にも手順に逃げられ、また逆転かと思われたが、
どうにか大野はギリギリ受けきった
結果、大野の辛勝だった
うーん、どうもいまいち楽しめなかった 大野がもっと楽に勝てた将棋だったと思う
この△2五桂ポンの戦法、戦いが局所的になり、歩の手筋が出てこない展開になりがちなので、
自分の好みではないと思えた一局だった
本戦Hブロック 2回戦
藤倉勇樹四段 vs 大野八一雄七段
対局日: 2009年9月4日
解説:滝 誠一郎七段
聞き手:本田小百合女流二段
記録:野田澤彩乃女流1級
先週の土曜に放送された一局
20年度の成績は、藤倉7勝18敗 大野9勝9敗 2人の対戦成績は藤倉の3−0
解説の滝「藤倉は振り飛車が得意、大野は居飛車党のしぶい棋風」
先手藤倉で居飛車、後手の大野は4手目△3三角戦法から角交換で、大野の向かい飛車と
いう戦型になった 滝の言っていた正反対だ(^^;
滝は「強くなってくる人は、結局なんでもこなすということになるんですね」と言っていた(笑)
藤倉の穴熊vs大野の美濃で、大野が早々に△2五桂ポンと跳ねて戦いが始まった
藤倉も気合いで▲同飛だ この展開、ここまでは知っているけど、
この後はどうなるんだろうと興味深かったのだが・・・
一気に優劣が決まるかと思いきや、藤倉が自陣桂を打ち、大野も角を据えて、お互いに相手の
狙いを消す手の連続だ なんだか地味な展開、いまいち盛り上がらない・・・
飛車交換になり、先手の穴熊には後手の小駒が迫っている、対して後手の美濃は鉄壁、
これは大野の快勝と思われたのだが、なぜか大野は藤倉に馬を自陣に引きつける手を許して
しまう これはたぶん、有利になったと思っての油断だろう
その後、穴熊の囲い周辺での攻防、滝「何回駒の交換したかわかんない」
うーん、正直、見ててだるい
が、しかし大野に攻めの好手が出た
取れる銀を取らずに、香車を後ろからつなげて打つつなぎ香の好手!
こんな手筋があるのか 初めて見た
ところが?なぜか大野は、美濃囲いの唯一の弱点、先手につなぎ桂での王手を許してしまった
これで後手玉に王手がかかり、一気に危なくなった
とれるはずの馬にも手順に逃げられ、また逆転かと思われたが、
どうにか大野はギリギリ受けきった
結果、大野の辛勝だった
うーん、どうもいまいち楽しめなかった 大野がもっと楽に勝てた将棋だったと思う
この△2五桂ポンの戦法、戦いが局所的になり、歩の手筋が出てこない展開になりがちなので、
自分の好みではないと思えた一局だった
2009.11.23
深浦康市王位vs畠山 鎮七段 NHK杯 2回戦
深浦康市王位vs畠山 鎮七段 NHK杯 2回戦
解説 南 芳一
解説の南「深浦は攻め将棋でバランスのとれた腰の重い棋風、
畠山は鋭い攻めが持ち味」
先手深浦で、相矢倉になった
がっちり囲いあうのかと思ったら、畠山のほうは玉を入城せずに、猛攻を仕掛けてきた
うんうん、いいね これなら畠山の攻めvs深浦の受けという図式で、何をやっているのか見ていて
比較的わかりやすい展開だ
畠山が攻めるが、とにかく後手玉は露出しているので、反動がきつそう、
無理攻めなんじゃないかなー、と思って見ていたんだけど、そんなことはなかったとのこと
後手の攻めが切れそうで、先手が凌いでいそうだったが、畠山が矢倉囲いの銀を、
先手の角にぶつけた手が好手!
盤の左方面ばっかり見ていて、全然右側に注意がいっていなかった(^^;
寄せ合いになった終盤、深浦は飛車を2段目に打ったのも気がつかない手だったし、
畠山はその飛車に当てて攻防の角を打つ勝負手!
が、深浦はさすがにタイトルホルダー、飛車を見捨てて、見事に寄せきった
深浦の力勝ちだった
感想戦を聞いていると、中盤にいっぱい変化があった
矢倉はやっぱり変化が膨大だ
そして終盤、畠山のほうに銀捨ての妙手が隠されていたそうだ
こんなのが見えるのか、うーん、トッププロはやっぱり強い!
対局中に、南さんがもうちょっと終盤の解説を詳しくしてくれればと思ったが、
それはもう仕方ないか(^^;
<今週のやっぴー>
黒のスーツですっきりまとめていた
でも、最近、黒が続いているので来週は違う色がいいな 服装A
髪がちょっと短くなっていたね
解説の南に合わせて矢内の声のトーンが普段より低くなっていたと思う度 ★★★★
解説 南 芳一
解説の南「深浦は攻め将棋でバランスのとれた腰の重い棋風、
畠山は鋭い攻めが持ち味」
先手深浦で、相矢倉になった
がっちり囲いあうのかと思ったら、畠山のほうは玉を入城せずに、猛攻を仕掛けてきた
うんうん、いいね これなら畠山の攻めvs深浦の受けという図式で、何をやっているのか見ていて
比較的わかりやすい展開だ
畠山が攻めるが、とにかく後手玉は露出しているので、反動がきつそう、
無理攻めなんじゃないかなー、と思って見ていたんだけど、そんなことはなかったとのこと
後手の攻めが切れそうで、先手が凌いでいそうだったが、畠山が矢倉囲いの銀を、
先手の角にぶつけた手が好手!
盤の左方面ばっかり見ていて、全然右側に注意がいっていなかった(^^;
寄せ合いになった終盤、深浦は飛車を2段目に打ったのも気がつかない手だったし、
畠山はその飛車に当てて攻防の角を打つ勝負手!
が、深浦はさすがにタイトルホルダー、飛車を見捨てて、見事に寄せきった
深浦の力勝ちだった
感想戦を聞いていると、中盤にいっぱい変化があった
矢倉はやっぱり変化が膨大だ
そして終盤、畠山のほうに銀捨ての妙手が隠されていたそうだ
こんなのが見えるのか、うーん、トッププロはやっぱり強い!
対局中に、南さんがもうちょっと終盤の解説を詳しくしてくれればと思ったが、
それはもう仕方ないか(^^;
<今週のやっぴー>
黒のスーツですっきりまとめていた
でも、最近、黒が続いているので来週は違う色がいいな 服装A
髪がちょっと短くなっていたね
解説の南に合わせて矢内の声のトーンが普段より低くなっていたと思う度 ★★★★
2009.11.22
大会の模様
今回の団体戦、事前に申し込んでいた15チームが参加だった(1チーム棄権)
私、Kさん、Mさんの3人組、はたしてどうなったのか?
ルール:持ち時間各30分切れ負け
<1回戦>
いよいよ対局開始、さてさて・・・と思っていると、なんだか私のとなりで指しているKさん、
すごいスピードでバシバシ進めていく で、なんと5分経つか経たないうちに、
Kさんの「負けました」の声が! おーい、どうなってるんだあ 私とMさんはもう負けられない
緊張が高まる が、しかし、私の相手の人、なんだかあんまり強くないっぽい・・・
相手の角換わり棒銀を受ける将棋だったのだが、相手が変なところに角を打ち、
その角が死ぬという展開 リードを広げて、危なげなく勝ち
勝てて、とりあえずほっとした Mさんも余裕をもって勝ち これで1回戦突破だ
Kさんは私とMさんに「ごめん」とあやまってた(笑)
<2回戦>
なんと、相手は小学校低学年の子供 そこも3人とも女の子!実にめずらしい
この子たち、1回戦を勝ち上がってきたわけではなく、不戦勝だったのだ
さて、私の相手はどんな子かなー、まさかめちゃ強いなんてことはないだろうな、と思っていたら、
対局が始まってびっくり、相手の女の子の手つきがプロ級!
・・・が、将棋の実力のほうはそんなに強くなかった(^^;
相矢倉になり、女の子、棒銀で攻めてきたけど、その銀を遊ばせておき、4筋を突破して楽勝だった
Kさんの相手の女の子は、もっと負け方がひどく、ボロ負けして泣いていた・・・
Kさんはその女の子に「ごめんな」とあやまっていた(笑)
Mさんももちろん勝ち これで2回戦突破だ
<準決勝>
相手はおじいちゃんチーム けっこう強いっぽい
が、この相手チーム、2回戦で激しい激闘を繰り広げ、疲れていたようだ
私の相手のおじいちゃんはゴキゲン中飛車だったが、
相手のおじいちゃん、途中で銀をタダ取りされるというありえないミス! 私の楽勝となった
KさんもMさんも順当に勝ち、これで決勝進出となった
なんだか運がいい勝ち上がりだなー(^^;
<決勝>
相手はパナソニックチーム なんだかこれまでの相手とは風格が違うっぽい・・・
で、始まって15分くらいで、いきなりKさんが投了に追い込まれた!
どうもKさん、ここまでで疲れてしまったみたいだ Kさんも若くはないもんね
そして問題の私だが、これ、相手がめちゃ強いよ・・・
相手の矢倉に対して、米長流急戦矢倉でいってみたのだが、もう教科書に書いてあるんだろうと
思えるような完璧な受けをされ、完敗! ああ〜、全然力が及ばなかった
自分の力不足を痛感することになった
もう団体戦での負けは決定したが、残ったMさんはがんばり、Mさん、時間が残り2分になるも、
冷静に寄せ切って勝ち! Mさん、さすがに強いわ
結果、15チーム中2位で、準優勝でした まずまずの結果だね
ただ、一手違いの勝負がなくて、将棋の内容自体ではそれほど楽しめなかった
でも、チームを作って、参加をきめるまでのこととか、前日の夜のドキドキ感なんかを
味わえたのはよかった 前日の夜はホントにものすごい緊張した(^^;
「笑え、ゼッフィーロ」をまとめている関係上、どうしても一回団体戦っていうのに
出てみたかったんだよね
ただ、チームメイトの将棋を見ているヒマなんて全然なかったなあ
どの対局も、自分の将棋で精一杯だった
いい経験だった とにかく参加できてよかった
来年は、また原点にもどり、個人戦で大会に出ようと思う
私、Kさん、Mさんの3人組、はたしてどうなったのか?
ルール:持ち時間各30分切れ負け
<1回戦>
いよいよ対局開始、さてさて・・・と思っていると、なんだか私のとなりで指しているKさん、
すごいスピードでバシバシ進めていく で、なんと5分経つか経たないうちに、
Kさんの「負けました」の声が! おーい、どうなってるんだあ 私とMさんはもう負けられない
緊張が高まる が、しかし、私の相手の人、なんだかあんまり強くないっぽい・・・
相手の角換わり棒銀を受ける将棋だったのだが、相手が変なところに角を打ち、
その角が死ぬという展開 リードを広げて、危なげなく勝ち
勝てて、とりあえずほっとした Mさんも余裕をもって勝ち これで1回戦突破だ
Kさんは私とMさんに「ごめん」とあやまってた(笑)
<2回戦>
なんと、相手は小学校低学年の子供 そこも3人とも女の子!実にめずらしい
この子たち、1回戦を勝ち上がってきたわけではなく、不戦勝だったのだ
さて、私の相手はどんな子かなー、まさかめちゃ強いなんてことはないだろうな、と思っていたら、
対局が始まってびっくり、相手の女の子の手つきがプロ級!
・・・が、将棋の実力のほうはそんなに強くなかった(^^;
相矢倉になり、女の子、棒銀で攻めてきたけど、その銀を遊ばせておき、4筋を突破して楽勝だった
Kさんの相手の女の子は、もっと負け方がひどく、ボロ負けして泣いていた・・・
Kさんはその女の子に「ごめんな」とあやまっていた(笑)
Mさんももちろん勝ち これで2回戦突破だ
<準決勝>
相手はおじいちゃんチーム けっこう強いっぽい
が、この相手チーム、2回戦で激しい激闘を繰り広げ、疲れていたようだ
私の相手のおじいちゃんはゴキゲン中飛車だったが、
相手のおじいちゃん、途中で銀をタダ取りされるというありえないミス! 私の楽勝となった
KさんもMさんも順当に勝ち、これで決勝進出となった
なんだか運がいい勝ち上がりだなー(^^;
<決勝>
相手はパナソニックチーム なんだかこれまでの相手とは風格が違うっぽい・・・
で、始まって15分くらいで、いきなりKさんが投了に追い込まれた!
どうもKさん、ここまでで疲れてしまったみたいだ Kさんも若くはないもんね
そして問題の私だが、これ、相手がめちゃ強いよ・・・
相手の矢倉に対して、米長流急戦矢倉でいってみたのだが、もう教科書に書いてあるんだろうと
思えるような完璧な受けをされ、完敗! ああ〜、全然力が及ばなかった
自分の力不足を痛感することになった
もう団体戦での負けは決定したが、残ったMさんはがんばり、Mさん、時間が残り2分になるも、
冷静に寄せ切って勝ち! Mさん、さすがに強いわ
結果、15チーム中2位で、準優勝でした まずまずの結果だね
ただ、一手違いの勝負がなくて、将棋の内容自体ではそれほど楽しめなかった
でも、チームを作って、参加をきめるまでのこととか、前日の夜のドキドキ感なんかを
味わえたのはよかった 前日の夜はホントにものすごい緊張した(^^;
「笑え、ゼッフィーロ」をまとめている関係上、どうしても一回団体戦っていうのに
出てみたかったんだよね
ただ、チームメイトの将棋を見ているヒマなんて全然なかったなあ
どの対局も、自分の将棋で精一杯だった
いい経験だった とにかく参加できてよかった
来年は、また原点にもどり、個人戦で大会に出ようと思う
2009.11.21
将棋の日のTV放送
前半の矢内女王と村田女流の10秒将棋、これは内容的にはちょっとね(^^;
いきなり金損したらダメだろう 山崎と阿部が注文を出して、相談将棋みたいになってしまった
でもトークは楽しかった やっぱり矢内はかわいいし面白い
後半の久保と羽生の一局、長引いたので、どうなることかと思ったら、
竜と馬が交錯し、お互いに王手で「す抜き」の狙いあいになったところは、見ごたえあった!
うんうん、まずまずの面白さだった よかったよ
さて、明日は自分が大会に出る日なのだ!
駅前の道場で知り合った、Mさん、Kさんと3人で組んでの団体戦だ
うー、楽しみだ どうなるかわくわくだ
いきなり金損したらダメだろう 山崎と阿部が注文を出して、相談将棋みたいになってしまった
でもトークは楽しかった やっぱり矢内はかわいいし面白い
後半の久保と羽生の一局、長引いたので、どうなることかと思ったら、
竜と馬が交錯し、お互いに王手で「す抜き」の狙いあいになったところは、見ごたえあった!
うんうん、まずまずの面白さだった よかったよ
さて、明日は自分が大会に出る日なのだ!
駅前の道場で知り合った、Mさん、Kさんと3人で組んでの団体戦だ
うー、楽しみだ どうなるかわくわくだ
2009.11.20
澤田真吾四段 vs 清水市代女流二冠
第18期 銀河戦
本戦Gブロック 2回戦
澤田真吾四段 vs 清水市代女流二冠
対局日: 2009年9月30日
解説:大野八一雄七段
聞き手:山田久美女流三段
記録:野田澤彩乃女流1級
20年度の成績は、澤田7勝4敗 清水26勝13敗 2人は初手合い
解説の大野「澤田は17歳の新四段、棋譜を見ると最新の中飛車を指していた
清水は説明不要の女流の第一人者、最近絶好調」
先手澤田で、始まってみると、初手▲2六歩から横歩取りになった
澤田は居飛車党のようだ 大野「すいません、澤田の相手が中飛車党だったようです、
棋譜を読み間違えていたようです(^^;」 って、おーい(笑)
清水は△8四飛型+中住まい、澤田も中住まいだ
清水の何がおかしかったのか、よくわからないうちに模様を悪くし、後手は手損になっている
△3一歩というどうにも苦しい底歩を打たされ、秒に追われて桂をタダで取られ、
最後は必至をかけられて負け
清水の完敗だった 一方の澤田は、17歳とは思えない沈着冷静な指し回しだった
優勢になってから、清水の勝負手をかわし、何もさせなかった印象だ
ああー、清水、完敗、残念!
清水は対男子プロを160戦もやっているそうだ
しかし、三段リーグを抜けてきた17歳には全く歯がたたなかった
いかに三段リーグのレベルが高いか、ということだろう
この一局は、横歩取りの空中戦だったので、空中戦を苦手にしている自分は全く手が見えず、
あらためて苦手意識が高まった次第・・・
清水のいいところをもう少し見たかった、残念だ
本戦Gブロック 2回戦
澤田真吾四段 vs 清水市代女流二冠
対局日: 2009年9月30日
解説:大野八一雄七段
聞き手:山田久美女流三段
記録:野田澤彩乃女流1級
20年度の成績は、澤田7勝4敗 清水26勝13敗 2人は初手合い
解説の大野「澤田は17歳の新四段、棋譜を見ると最新の中飛車を指していた
清水は説明不要の女流の第一人者、最近絶好調」
先手澤田で、始まってみると、初手▲2六歩から横歩取りになった
澤田は居飛車党のようだ 大野「すいません、澤田の相手が中飛車党だったようです、
棋譜を読み間違えていたようです(^^;」 って、おーい(笑)
清水は△8四飛型+中住まい、澤田も中住まいだ
清水の何がおかしかったのか、よくわからないうちに模様を悪くし、後手は手損になっている
△3一歩というどうにも苦しい底歩を打たされ、秒に追われて桂をタダで取られ、
最後は必至をかけられて負け
清水の完敗だった 一方の澤田は、17歳とは思えない沈着冷静な指し回しだった
優勢になってから、清水の勝負手をかわし、何もさせなかった印象だ
ああー、清水、完敗、残念!
清水は対男子プロを160戦もやっているそうだ
しかし、三段リーグを抜けてきた17歳には全く歯がたたなかった
いかに三段リーグのレベルが高いか、ということだろう
この一局は、横歩取りの空中戦だったので、空中戦を苦手にしている自分は全く手が見えず、
あらためて苦手意識が高まった次第・・・
清水のいいところをもう少し見たかった、残念だ
2009.11.19
タイプソフト「特打」
最近、ブラインドタッチやってないなー、下を見てやってるなー、と思っていたのだ
それで、パソコンを新しく買ったこの機会に、もう一度、タイプをやり直そうと思い、
タイプソフトの「特打」を買った
で、やってみたら、タイピング4級・・・ もしくは検定外・・・!
なんとかがんばって3級を出したが、これが限界だorz うへー10年タイプをやっていて3級!
ううー、なんとか2級にはなりたい!
それで、パソコンを新しく買ったこの機会に、もう一度、タイプをやり直そうと思い、
タイプソフトの「特打」を買った
で、やってみたら、タイピング4級・・・ もしくは検定外・・・!
なんとかがんばって3級を出したが、これが限界だorz うへー10年タイプをやっていて3級!
ううー、なんとか2級にはなりたい!
2009.11.17
土日は道場へ行った
先週の土曜と日曜は道場へ行った
土曜、この日はめちゃめちゃ調子が悪かった
もうどうしようもないくらいだった 「手が見えない」という表現があるが、それを通り越して
「目が見えない」というのがピッタリだった もう早くに切り上げて、帰る
なんでかなー、と考えると、その前日の金曜に、ブログにドラクエ3の記事をがんばって書きすぎ、
体力を消耗してしまっていたからと判明(^^; あれは一気にエネルギーを使いすぎた(笑)
次の日曜、この日は第3日曜ということで、月1回の賞金トーナメントをやる日だった
人が5人しか集まらなかったので、総当りのリーグ戦をやることになった
参加料の500円ずつを出し合って、それを優勝者と準優勝者がもらうわけだ
このリーグ戦、自分を含めた有段者4人と、1人だけ2級の人がいたのだ
参加料は同じだし、対局はすべて平手なので、その人だけちょっとかわいそうだなー、と思っていた
そしたら、なんと、結果はその2級の人が4戦全勝で優勝してしまったのだ!
ちなみにその人に一番最初に負けて、その人を調子づけてしまったのが私(笑)
勝勢から、一手詰めをうっかりでトン死(^^;
その人はうれしそうで、賞金で全員にビールやらコーヒーをおごってくれました
私も一応、他の人には勝ち、準優勝でした
いやしかし、2級の人が全勝って、こんなことがあるんだなー、と思った一日だった
ちなみに、その道場では、私はどうやら四段と認定されてしまっているようです
四段って、高すぎると思うけどね(^^;
席主の人が五段なので、どうしてもみんな高くなってしまうんだよね たはは
土曜、この日はめちゃめちゃ調子が悪かった
もうどうしようもないくらいだった 「手が見えない」という表現があるが、それを通り越して
「目が見えない」というのがピッタリだった もう早くに切り上げて、帰る
なんでかなー、と考えると、その前日の金曜に、ブログにドラクエ3の記事をがんばって書きすぎ、
体力を消耗してしまっていたからと判明(^^; あれは一気にエネルギーを使いすぎた(笑)
次の日曜、この日は第3日曜ということで、月1回の賞金トーナメントをやる日だった
人が5人しか集まらなかったので、総当りのリーグ戦をやることになった
参加料の500円ずつを出し合って、それを優勝者と準優勝者がもらうわけだ
このリーグ戦、自分を含めた有段者4人と、1人だけ2級の人がいたのだ
参加料は同じだし、対局はすべて平手なので、その人だけちょっとかわいそうだなー、と思っていた
そしたら、なんと、結果はその2級の人が4戦全勝で優勝してしまったのだ!
ちなみにその人に一番最初に負けて、その人を調子づけてしまったのが私(笑)
勝勢から、一手詰めをうっかりでトン死(^^;
その人はうれしそうで、賞金で全員にビールやらコーヒーをおごってくれました
私も一応、他の人には勝ち、準優勝でした
いやしかし、2級の人が全勝って、こんなことがあるんだなー、と思った一日だった
ちなみに、その道場では、私はどうやら四段と認定されてしまっているようです
四段って、高すぎると思うけどね(^^;
席主の人が五段なので、どうしてもみんな高くなってしまうんだよね たはは
2009.11.16
山崎隆之七段vs木村一基八段 NHK杯 2回戦
山崎隆之七段vs木村一基八段 NHK杯 2回戦
解説 北浜健介
北浜「山崎は居飛車党のするどい攻め将棋、形にとらわれない、人が見えにくい手をみつける、
終盤力は棋界屈指の実力
木村は千駄ヶ谷の受け師、どんな形になっても受けてしまう、粘り強い棋風」
2回戦屈指の好カードだ 先手山崎で、△8五飛戦法になった うへー、今回は△8五飛か、
楽しめるかなー、と思っていたが、そんな心配は無用だった
山崎は自身が開発した居玉の山崎流という構えだ 対して木村は常套手段の中原囲い
北浜「王座戦第3局と同じ進行になりました」と言っていたが、木村が飛車を深く引いたことで
それとは全然違う将棋になった
山崎は2筋に歩を垂らすという手を指し、早くも研究手を出した
うんうん、やっぱりトッププロは研究してるね
そして、いきなり両側の桂を跳ねだす積極策で、勢いよく攻めに出た!
特に▲6五桂は、相手の歩でタダ取られされる桂なのだ
さらにさらに、山崎、角を叩き切り、一瞬角損になる猛攻!!
この攻めが成立しているのかどうか、ハラハラドキドキだ
北浜「木村は無理攻めと思っているはず、木村が受け損なって負けたことはほとんどない」
山崎の攻めvs木村の受け、両者の棋風が存分に出た中盤だ
ここで解説にちょっとアクシデント発生 歩の数を一歩、間違えて解説していた
矢内「あれ、さっきより歩の数が・・・」
北浜「状況が全く違いますね(^^;」
矢内「てへ(笑) すいません」
この場面の矢内の「てへ」、かわいかった
山崎の角切りの攻めは成立していたようで、駒の損得ほぼ無しで竜を作ることに成功した
北浜が「どこから手をつけていいのか、先手玉は居玉のおかげで、戦場から遠い」と言っていたが、
木村は巧みに歩で嫌味をつけ、攻め合いに持ち込んだ これはさすがだった
考慮時間も互いになくなった30秒将棋、
山崎、どんな寄せを見せてるかと思っていたら、桂打ちから、相手の飛車の頭に銀打ちという
考えにくい手を見せてくれた 対して、木村も竜で王手された合駒に桂を受けるという妙防、
そして王手で攻防に角を打つという受け、いや〜、見ごたえのある応酬だ
さすが、トッププロどうし、差がつきやすい横歩取りで、ギリギリの寄せ合い!
そして、一瞬、木村が受けきったかと思ったとき、山崎の竜引きが好手で、盤上この一手の詰めろ!
これが受け師をして受けなしの好手で、山崎が見事、押し切った!
一局の総括で、北浜「山崎のするどい踏み込みがすばらしかった」
いや〜、ハラハラドキドキの終盤だった 強い人どうしがやると、大きなミスがないから、
ドキドキする終盤になるね さすがにトップ棋士どうしだよ いやいやよかったよかった 面白かった
・・・と思っていたら、感想戦によればお互いにミスがあったとのこと(^^;
でも、それは別にいい 北浜が先々手を言わなかったおかげで、楽しめたよ
感想戦では木村はぼやきっぱなしで、「私も解説がよかったよ」(解説者になりたかった、の意味)
「神は私を見放した」 「泣きそうですけど」と言っていた
逆転模様か、と思われただけに、けっこう悔しかったようだ
髪は木村を見放した、というのは正しいだろう、と思った
今回は△8五飛戦法だったんで、どうなることかと思ったけど、充分楽しかった
桂の両方跳ね出しから、角損の猛攻、こんな将棋になるんなら、△8五飛も歓迎だ
そしてハラハラドキドキの寄せ合い、これは将棋の醍醐味だね
<今週のやっぴー>
黒いツヤッツヤの髪、白のタートルのインナーと黒のスーツでビシッと決まっていた
髪も顔も輝いて見えた 服装A
母が横からTVを見てきて、「学生服みたい!まるで中学生やないか、あんた、矢内やったら
何でもええんやろ」と言ってきた 矢内やったら何でもええんや度 ★★★
解説 北浜健介
北浜「山崎は居飛車党のするどい攻め将棋、形にとらわれない、人が見えにくい手をみつける、
終盤力は棋界屈指の実力
木村は千駄ヶ谷の受け師、どんな形になっても受けてしまう、粘り強い棋風」
2回戦屈指の好カードだ 先手山崎で、△8五飛戦法になった うへー、今回は△8五飛か、
楽しめるかなー、と思っていたが、そんな心配は無用だった
山崎は自身が開発した居玉の山崎流という構えだ 対して木村は常套手段の中原囲い
北浜「王座戦第3局と同じ進行になりました」と言っていたが、木村が飛車を深く引いたことで
それとは全然違う将棋になった
山崎は2筋に歩を垂らすという手を指し、早くも研究手を出した
うんうん、やっぱりトッププロは研究してるね
そして、いきなり両側の桂を跳ねだす積極策で、勢いよく攻めに出た!
特に▲6五桂は、相手の歩でタダ取られされる桂なのだ
さらにさらに、山崎、角を叩き切り、一瞬角損になる猛攻!!
この攻めが成立しているのかどうか、ハラハラドキドキだ
北浜「木村は無理攻めと思っているはず、木村が受け損なって負けたことはほとんどない」
山崎の攻めvs木村の受け、両者の棋風が存分に出た中盤だ
ここで解説にちょっとアクシデント発生 歩の数を一歩、間違えて解説していた
矢内「あれ、さっきより歩の数が・・・」
北浜「状況が全く違いますね(^^;」
矢内「てへ(笑) すいません」
この場面の矢内の「てへ」、かわいかった
山崎の角切りの攻めは成立していたようで、駒の損得ほぼ無しで竜を作ることに成功した
北浜が「どこから手をつけていいのか、先手玉は居玉のおかげで、戦場から遠い」と言っていたが、
木村は巧みに歩で嫌味をつけ、攻め合いに持ち込んだ これはさすがだった
考慮時間も互いになくなった30秒将棋、
山崎、どんな寄せを見せてるかと思っていたら、桂打ちから、相手の飛車の頭に銀打ちという
考えにくい手を見せてくれた 対して、木村も竜で王手された合駒に桂を受けるという妙防、
そして王手で攻防に角を打つという受け、いや〜、見ごたえのある応酬だ
さすが、トッププロどうし、差がつきやすい横歩取りで、ギリギリの寄せ合い!
そして、一瞬、木村が受けきったかと思ったとき、山崎の竜引きが好手で、盤上この一手の詰めろ!
これが受け師をして受けなしの好手で、山崎が見事、押し切った!
一局の総括で、北浜「山崎のするどい踏み込みがすばらしかった」
いや〜、ハラハラドキドキの終盤だった 強い人どうしがやると、大きなミスがないから、
ドキドキする終盤になるね さすがにトップ棋士どうしだよ いやいやよかったよかった 面白かった
・・・と思っていたら、感想戦によればお互いにミスがあったとのこと(^^;
でも、それは別にいい 北浜が先々手を言わなかったおかげで、楽しめたよ
感想戦では木村はぼやきっぱなしで、「私も解説がよかったよ」(解説者になりたかった、の意味)
「神は私を見放した」 「泣きそうですけど」と言っていた
逆転模様か、と思われただけに、けっこう悔しかったようだ
髪は木村を見放した、というのは正しいだろう、と思った
今回は△8五飛戦法だったんで、どうなることかと思ったけど、充分楽しかった
桂の両方跳ね出しから、角損の猛攻、こんな将棋になるんなら、△8五飛も歓迎だ
そしてハラハラドキドキの寄せ合い、これは将棋の醍醐味だね
<今週のやっぴー>
黒いツヤッツヤの髪、白のタートルのインナーと黒のスーツでビシッと決まっていた
髪も顔も輝いて見えた 服装A
母が横からTVを見てきて、「学生服みたい!まるで中学生やないか、あんた、矢内やったら
何でもええんやろ」と言ってきた 矢内やったら何でもええんや度 ★★★
2009.11.15
佐藤慎一四段 vs 神吉宏充六段
第18期 銀河戦
本戦Fブロック 2回戦
佐藤慎一四段 vs 神吉宏充六段
対局日: 2009年8月28日
解説:佐藤和俊五段
聞き手:山口恵梨子女流1級
記録:井道千尋女流初段
神吉さんの登場だ 今日はまっ黄色のスーツに、同じく黄色のメガネだ
新四段の佐藤慎一はどんな将棋をみせるか
20年度の成績は、佐藤慎一6勝3敗、神吉4勝11敗 2人は初手合い
解説の佐藤和俊「慎一は居飛車党で矢倉を得意としている
神吉は振り飛車党で四間穴熊を得意とする」
先手慎一で▲居飛車穴熊vs△三間飛車石田流+美濃の対抗形になった
慎一の▲5七銀型に対し、神吉は△7三角〜△8四角と出る形だ
この銀取りに出た△8四角のラインが受けにくかった
神吉は馬を作り、あとは冷静に受けに回り、そのまま慎一に何もさせずに勝ってしまった
わずか86手で神吉の圧勝となった
それも、番組開始から、わずか50分で終了、それもなんと神吉は持ち時間の15分を使い切らず、
3分も余していた うわ、これはすごい大差(^^;
いや〜、これは神吉さん、強かった 馬を作ってからも、落ち着いた指し回しだった
もし、「神吉の居飛穴破り好局集」という本が発売されるとしたら、巻頭を飾りそうな一局だ
この神吉の戦法、「神吉スペシャル△8四角」とでも名前をつけたらいいんじゃないかな
終局直後、神吉「△4五桂とさばけて、振り飛車側が軽くなってしもうたね〜、
穴熊が固いから、いけると思うたんやろ?」
そうだよね この一局は、慎一はモロに神吉さんの得意形のツボにはまってしまった
神吉さん、感想戦でも口がなめらかだった
感想戦は初手からになったのだが、▲7六歩に神吉が△8四歩と指すギャグ出た(笑)
その後も神吉「これ、もう実はめちゃくちゃ得意形やねん」 「研究はしてへん!長年の経験で」
「いっぺん使ってみいへん?この戦法、けっこういけるで」
「こんな華麗なさばきができるとはね〜、ちょっと強いと思うたんちゃう、どう、どう?」
慎一「いや、完敗でした」
そして、感想戦の最後には、なんと和俊が記録の井道に発言を求めるという珍現象が発生
井道がホントに発言して、その井道の言った局面を並べてるし(笑)
・・・たしかに、神吉さんが強かった、というのもあるのだが、新人の佐藤慎一、相手が神吉さんだと
いうことは事前にわかっているわけで、ある程度相手を研究してくるのは常識なはずなのだが、
その辺はどうだったのかな
まあ、慎一は「三段リーグを年齢制限ギリギリで抜けて四段になりたて」とのことなので、
しばらく将棋の研究はお休みして、今は遊んでいるのかも(^^;
何はともあれ、神吉さん、これ以上ないくらいの会心譜だったね
これで2連勝、さあ、3連勝すれば本戦に出れる可能性がある、次が勝負だね
実は以前、7月2日に、自分がマイナビ女王戦の神吉さんの解説会に行ったとき、
神吉さんはサービスで銀河戦の予選での田中魁秀九段との一局を並べてくれて、
「銀河戦は優勝を狙ってます」と言っていたのだ
「優勝がダメなら準優勝、それもだめならベスト4、それもダメならベスト8」と言っていたが(^^;
本戦Fブロック 2回戦
佐藤慎一四段 vs 神吉宏充六段
対局日: 2009年8月28日
解説:佐藤和俊五段
聞き手:山口恵梨子女流1級
記録:井道千尋女流初段
神吉さんの登場だ 今日はまっ黄色のスーツに、同じく黄色のメガネだ
新四段の佐藤慎一はどんな将棋をみせるか
20年度の成績は、佐藤慎一6勝3敗、神吉4勝11敗 2人は初手合い
解説の佐藤和俊「慎一は居飛車党で矢倉を得意としている
神吉は振り飛車党で四間穴熊を得意とする」
先手慎一で▲居飛車穴熊vs△三間飛車石田流+美濃の対抗形になった
慎一の▲5七銀型に対し、神吉は△7三角〜△8四角と出る形だ
この銀取りに出た△8四角のラインが受けにくかった
神吉は馬を作り、あとは冷静に受けに回り、そのまま慎一に何もさせずに勝ってしまった
わずか86手で神吉の圧勝となった
それも、番組開始から、わずか50分で終了、それもなんと神吉は持ち時間の15分を使い切らず、
3分も余していた うわ、これはすごい大差(^^;
いや〜、これは神吉さん、強かった 馬を作ってからも、落ち着いた指し回しだった
もし、「神吉の居飛穴破り好局集」という本が発売されるとしたら、巻頭を飾りそうな一局だ
この神吉の戦法、「神吉スペシャル△8四角」とでも名前をつけたらいいんじゃないかな
終局直後、神吉「△4五桂とさばけて、振り飛車側が軽くなってしもうたね〜、
穴熊が固いから、いけると思うたんやろ?」
そうだよね この一局は、慎一はモロに神吉さんの得意形のツボにはまってしまった
神吉さん、感想戦でも口がなめらかだった
感想戦は初手からになったのだが、▲7六歩に神吉が△8四歩と指すギャグ出た(笑)
その後も神吉「これ、もう実はめちゃくちゃ得意形やねん」 「研究はしてへん!長年の経験で」
「いっぺん使ってみいへん?この戦法、けっこういけるで」
「こんな華麗なさばきができるとはね〜、ちょっと強いと思うたんちゃう、どう、どう?」
慎一「いや、完敗でした」
そして、感想戦の最後には、なんと和俊が記録の井道に発言を求めるという珍現象が発生
井道がホントに発言して、その井道の言った局面を並べてるし(笑)
・・・たしかに、神吉さんが強かった、というのもあるのだが、新人の佐藤慎一、相手が神吉さんだと
いうことは事前にわかっているわけで、ある程度相手を研究してくるのは常識なはずなのだが、
その辺はどうだったのかな
まあ、慎一は「三段リーグを年齢制限ギリギリで抜けて四段になりたて」とのことなので、
しばらく将棋の研究はお休みして、今は遊んでいるのかも(^^;
何はともあれ、神吉さん、これ以上ないくらいの会心譜だったね
これで2連勝、さあ、3連勝すれば本戦に出れる可能性がある、次が勝負だね
実は以前、7月2日に、自分がマイナビ女王戦の神吉さんの解説会に行ったとき、
神吉さんはサービスで銀河戦の予選での田中魁秀九段との一局を並べてくれて、
「銀河戦は優勝を狙ってます」と言っていたのだ
「優勝がダメなら準優勝、それもだめならベスト4、それもダメならベスト8」と言っていたが(^^;
2009.11.14
バラモスとの決戦〜アレフガルド〜そして伝説へ
・バラモス城〜レベル上げ
さて、ラーミアでバラモス城に潜入し、まずは宝箱を開ける
魔人の斧と祈りの指輪と不幸のかぶとをゲット
いったん城から出て、ネクロゴンドの洞窟の入り口付近で、
賢者がバイキルトを覚えるまでレベル上げだ
ここまでガルナの塔以外では、無駄な戦闘を全く一回もすることなく進んできたけど、
ここでようやくレベル上げのための戦闘をする
バイキルトは最短でレベル21から覚えるので、だいたい2つほどレベルを上げれば覚える
バイキルトを覚えたら、準備良し、さあバラモス城で決戦だ
・バラモス城〜バラモス大魔王との対決
城内はそろりそろりと、しかし素早くすり抜けるのがベストだ
敵とはあまり戦いたくない 闇の世界、アレフガルドにたどりつけば、そこで経験値の大きな敵と
戦える ここで戦ってもあまり意味がない
恐怖の集団、エビルマージ4体からは、絶対ルーラかキメラの翼で逃げるべし
でもバラモスまであとちょっとのところで出会うと、思わず逃げて回り込まれて全滅し、
呆然となったことも何度かある わかっていてもやってしまう 気をつけるべし
さあ、いよいよバラモス大魔王との対決だ 勇者のレベルはまだ24くらいか
バラモスは強い 防御キャンセルして、ちょうどいい強さになる
戦術として、バシルーラが効かない勇者に世界樹の葉を持たせる、
武闘家は先頭に配置するのを忘れずに、
誰に星降る腕輪を装備させているかチェック、もちろんHPを満タンにすべし
戦士と勇者にバイキルトをかけ、ピオリムをかける
ルカニを使うべきかどうかは、何十回も戦った今でもよくわからない
全滅する確率は2割くらいというところか バラモスの唱えるバシルーラとメダパニがもし
効いてしまったら、もう断然やばいが、最後まであきらめず、冷静になって対処すべし
バイキルトで上げた攻撃力で、バラモスを画面から豪快に消し去ったら、アリアハンへ凱旋だ
・闇の世界一周旅行
名曲「広野を行く」をしばらく聞いたら、ここからは船でアレフガルド一周だ
ラダトームで太陽の石を取り、ドムドーラでオリハルコンを拾い、マイラで高値で売る
そして王者の剣を買おう お金は足りるかどうかギリギリのところだ
ついでに妖精の笛を拾っておく リムルダールで命の指輪を取ろう
雨雲の杖を妖精からもらい、メルキドの町は何にも用事はないけど行く
紫のイカ、クラーゴンにはザキがよく効く
魔王の影のザラキにはマホトーンで対抗、スカルゴン3体にも気をつけないと吹雪で全滅がありうる
・岩山の洞窟
ここでは祈りの指輪と消え去り草と地獄の鎧(5000Gで売れる)が取れる
お金はたいがいギリギリなので、ありがたい
この洞窟ではまた地獄の騎士が出てきて、焼け付く息を吐いてくる
ここまできてマヒで全滅したら、最後の一人がマヒした瞬間、
「アーーー!!」と奇声を発すること必至だ
・ルビスの塔
ここでは宝箱で勇者の鎧、そして最上階で笛を吹いて、ルビスの守りがもらえる
ラゴンヌのマヒャド、メイジキメラのメダパニには気をつけるべし
敵は強いが、勝ったらその分、高い経験値がもらえる
ダイヤ型の方向換え装置には、十字キーを横に工夫して対応すべし
・ロトの洞窟
ラダトームから左上にある、呪文の効かない洞窟だ
ドムドーラで力の盾を買ってから行こう これをみんなで持ち回して、体力回復だ
ヒドラの炎はHPが全員が40くらいしか減らないのでまだまし、
サラマンダーの炎は全員が90近くHPを減らされて、シャレにならない 出会いたくない敵だ
ミミックが出てくるが、何もできないので笑える この間にありがたく力の盾で体力回復すべし
呪文が効かないのは、どういう展開になるのか、先が読みにくい 慎重に行くべきだ
勇者の盾をゲットして無事脱出したら、ほっと一息だ
さあ、いよいよあと少しだ
・ゾーマの城
虹のしずくで橋をかけ、ゾーマ城にいよいよ突入だ これが最後の戦いだ
いったんゾーマ城に入ったら、もうリレミト禁止のルールが最近できている
トロルキングのバシルーラを食らったら、さすがに帰るけどね
ドラゴンにはザラキが良く効くぞ
扉が閉まり、行く手を阻む 大魔神2体×3回だ こいつはには実はバシルーラが意外と効くのだ
せこいようだが、全滅したらそれで即終了が鉄則なのだ MPの消耗も避けたいところだ
玉座の後ろに階段を見つけ、いよいよ引き返しの許されない戦いに入る
ここからは敵がめちゃ強い いつ全滅してもおかしくない
あらゆる手段を使って、なんとか切り抜けろ
ドラゴンゾンビにはニフラム、バルログとマントゴーアには打撃、
ソードイド3体からは逃げたほうがいいかもしれない 戦うとすごくHPとMPを消耗する
最悪の敵は大魔神とアークマージ2体の組み合わせだ
このアークマージがイオナズンだけでなく、ザオリクを唱えて、お互いを生き返らせるのだ
これでは戦闘がいつまでたっても終わらない
逃げるのがいいと思われる 力をこめて「逃げる」をコマンドだ
MPが足りなくなるが、祈りの指輪での回復ラッシュだ 壊れるまで使い続けろ
・父、オルテガの死
一人の勇者が、目の前で戦っている、誰だ、オルテガだ!
しばらくオルテガとキングヒドラの戦いを見守ろう
毎回思うが、何がオルテガの敗因だろうか やはり、一人で戦ったのが敗因だろう
自分たちには仲間がいる アリアハンでレベル1から苦難をともにしてきた仲だ
息を引き取るオルテガに復讐を誓い、先に進むのだ
賢者の石を拾い、ほっと一息、だが、ここで気を抜いてはならない
ここまできてゾーマと戦えずに死んではならない
敵と出会わないように祈って、最後の階段を降りよう
・ゾーマの手下たち
いけにえの祭壇に立った勇者たち4人、来るところまで来た
近寄ってくるゾーマ、さすがにデカイ いけにえになるかどうか、まずは手下たちとの戦いだ
キングヒドラ、父オルテガを倒したやつだ
こいつはバイキルトと賢者の石でわりと簡単に倒せる
うむ、オルテガとの戦いですでにダメージを負っていたのだろう そう思うことにすべし
さて、次はバラモスブロス、こいつだ!こいつは絶対要注意だ
激しい炎、さらにイオナズンを連発してくるのだ ここで死んでは悔やみきれない
細心の注意をして、こいつは倒すべしだ
誰に星降る腕輪を装備させているかで勝敗が決したりするくらいのギリギリの戦いなのだ
倒したらほっと一息、バラモスゾンビ、こいつははっきりいって弱い
サックリ倒して、さあ、最後の戦いだ
・最後の敵、ゾーマ戦
光の玉は勇者が持っているかどうか、星降る腕輪は誰に装備させているか確認、
そして賢者の石を誰が持つのか、世界樹の葉は誰が持つのか、考えるべきところだ
いよいよゾーマに話しかける するとゾーマはこちらに問う
「なにゆえもがき生きるのか?死に行くものこそ美しい」
このゾーマの問いには未だに答えは出ない ただ今は戦うのみだ
血湧き肉踊る音楽が流れる スピーカの音量を上げ、大音量にすべし
まず光の玉を使い、闇の衣をはぎとる ズバズバズバとものすごい数の衣がはぎ取られる
光の玉、効果絶大だ これによって、ベホマ攻撃が可能になるのだ
僧侶は覚えているベホマで170くらいのダメージを与え、賢者はベホイミで80くらいのダメージ、
勇者はライディンで80くらいのダメージを与えられる
戦士か武闘家は賢者の石を使う役割がいいだろう
ゾーマは打撃、マヒャド、普通の吹雪、強烈な吹雪、凍てつく波動の5つで攻めてくる
もしも強烈な吹雪が2回連続で重なったら、140×2回くらいHPを減らされ、全滅だ
来ないように祈るのみだ 最後の戦い、全身全霊、全力をこめて戦うべし
大音量の音楽が力を与えてくれるだろう
そして・・・ 決着がついたら、最後の戦いに勝てば、ひび割れに落ち、洞窟を抜け、
ラダトームへ歩いて戻ろう 王様に話しかけて・・・ エンディングだ
・エンディング
今まで戦ってきた場所がひとつずつ映し出され、最後の曲が流れる
最後の文字が出てきたら、静かに電源を切ろう
また今度、FCドラクエ3がやりたくなるその時まで・・・ 完 (終わり)
さて、ラーミアでバラモス城に潜入し、まずは宝箱を開ける
魔人の斧と祈りの指輪と不幸のかぶとをゲット
いったん城から出て、ネクロゴンドの洞窟の入り口付近で、
賢者がバイキルトを覚えるまでレベル上げだ
ここまでガルナの塔以外では、無駄な戦闘を全く一回もすることなく進んできたけど、
ここでようやくレベル上げのための戦闘をする
バイキルトは最短でレベル21から覚えるので、だいたい2つほどレベルを上げれば覚える
バイキルトを覚えたら、準備良し、さあバラモス城で決戦だ
・バラモス城〜バラモス大魔王との対決
城内はそろりそろりと、しかし素早くすり抜けるのがベストだ
敵とはあまり戦いたくない 闇の世界、アレフガルドにたどりつけば、そこで経験値の大きな敵と
戦える ここで戦ってもあまり意味がない
恐怖の集団、エビルマージ4体からは、絶対ルーラかキメラの翼で逃げるべし
でもバラモスまであとちょっとのところで出会うと、思わず逃げて回り込まれて全滅し、
呆然となったことも何度かある わかっていてもやってしまう 気をつけるべし
さあ、いよいよバラモス大魔王との対決だ 勇者のレベルはまだ24くらいか
バラモスは強い 防御キャンセルして、ちょうどいい強さになる
戦術として、バシルーラが効かない勇者に世界樹の葉を持たせる、
武闘家は先頭に配置するのを忘れずに、
誰に星降る腕輪を装備させているかチェック、もちろんHPを満タンにすべし
戦士と勇者にバイキルトをかけ、ピオリムをかける
ルカニを使うべきかどうかは、何十回も戦った今でもよくわからない
全滅する確率は2割くらいというところか バラモスの唱えるバシルーラとメダパニがもし
効いてしまったら、もう断然やばいが、最後まであきらめず、冷静になって対処すべし
バイキルトで上げた攻撃力で、バラモスを画面から豪快に消し去ったら、アリアハンへ凱旋だ
・闇の世界一周旅行
名曲「広野を行く」をしばらく聞いたら、ここからは船でアレフガルド一周だ
ラダトームで太陽の石を取り、ドムドーラでオリハルコンを拾い、マイラで高値で売る
そして王者の剣を買おう お金は足りるかどうかギリギリのところだ
ついでに妖精の笛を拾っておく リムルダールで命の指輪を取ろう
雨雲の杖を妖精からもらい、メルキドの町は何にも用事はないけど行く
紫のイカ、クラーゴンにはザキがよく効く
魔王の影のザラキにはマホトーンで対抗、スカルゴン3体にも気をつけないと吹雪で全滅がありうる
・岩山の洞窟
ここでは祈りの指輪と消え去り草と地獄の鎧(5000Gで売れる)が取れる
お金はたいがいギリギリなので、ありがたい
この洞窟ではまた地獄の騎士が出てきて、焼け付く息を吐いてくる
ここまできてマヒで全滅したら、最後の一人がマヒした瞬間、
「アーーー!!」と奇声を発すること必至だ
・ルビスの塔
ここでは宝箱で勇者の鎧、そして最上階で笛を吹いて、ルビスの守りがもらえる
ラゴンヌのマヒャド、メイジキメラのメダパニには気をつけるべし
敵は強いが、勝ったらその分、高い経験値がもらえる
ダイヤ型の方向換え装置には、十字キーを横に工夫して対応すべし
・ロトの洞窟
ラダトームから左上にある、呪文の効かない洞窟だ
ドムドーラで力の盾を買ってから行こう これをみんなで持ち回して、体力回復だ
ヒドラの炎はHPが全員が40くらいしか減らないのでまだまし、
サラマンダーの炎は全員が90近くHPを減らされて、シャレにならない 出会いたくない敵だ
ミミックが出てくるが、何もできないので笑える この間にありがたく力の盾で体力回復すべし
呪文が効かないのは、どういう展開になるのか、先が読みにくい 慎重に行くべきだ
勇者の盾をゲットして無事脱出したら、ほっと一息だ
さあ、いよいよあと少しだ
・ゾーマの城
虹のしずくで橋をかけ、ゾーマ城にいよいよ突入だ これが最後の戦いだ
いったんゾーマ城に入ったら、もうリレミト禁止のルールが最近できている
トロルキングのバシルーラを食らったら、さすがに帰るけどね
ドラゴンにはザラキが良く効くぞ
扉が閉まり、行く手を阻む 大魔神2体×3回だ こいつはには実はバシルーラが意外と効くのだ
せこいようだが、全滅したらそれで即終了が鉄則なのだ MPの消耗も避けたいところだ
玉座の後ろに階段を見つけ、いよいよ引き返しの許されない戦いに入る
ここからは敵がめちゃ強い いつ全滅してもおかしくない
あらゆる手段を使って、なんとか切り抜けろ
ドラゴンゾンビにはニフラム、バルログとマントゴーアには打撃、
ソードイド3体からは逃げたほうがいいかもしれない 戦うとすごくHPとMPを消耗する
最悪の敵は大魔神とアークマージ2体の組み合わせだ
このアークマージがイオナズンだけでなく、ザオリクを唱えて、お互いを生き返らせるのだ
これでは戦闘がいつまでたっても終わらない
逃げるのがいいと思われる 力をこめて「逃げる」をコマンドだ
MPが足りなくなるが、祈りの指輪での回復ラッシュだ 壊れるまで使い続けろ
・父、オルテガの死
一人の勇者が、目の前で戦っている、誰だ、オルテガだ!
しばらくオルテガとキングヒドラの戦いを見守ろう
毎回思うが、何がオルテガの敗因だろうか やはり、一人で戦ったのが敗因だろう
自分たちには仲間がいる アリアハンでレベル1から苦難をともにしてきた仲だ
息を引き取るオルテガに復讐を誓い、先に進むのだ
賢者の石を拾い、ほっと一息、だが、ここで気を抜いてはならない
ここまできてゾーマと戦えずに死んではならない
敵と出会わないように祈って、最後の階段を降りよう
・ゾーマの手下たち
いけにえの祭壇に立った勇者たち4人、来るところまで来た
近寄ってくるゾーマ、さすがにデカイ いけにえになるかどうか、まずは手下たちとの戦いだ
キングヒドラ、父オルテガを倒したやつだ
こいつはバイキルトと賢者の石でわりと簡単に倒せる
うむ、オルテガとの戦いですでにダメージを負っていたのだろう そう思うことにすべし
さて、次はバラモスブロス、こいつだ!こいつは絶対要注意だ
激しい炎、さらにイオナズンを連発してくるのだ ここで死んでは悔やみきれない
細心の注意をして、こいつは倒すべしだ
誰に星降る腕輪を装備させているかで勝敗が決したりするくらいのギリギリの戦いなのだ
倒したらほっと一息、バラモスゾンビ、こいつははっきりいって弱い
サックリ倒して、さあ、最後の戦いだ
・最後の敵、ゾーマ戦
光の玉は勇者が持っているかどうか、星降る腕輪は誰に装備させているか確認、
そして賢者の石を誰が持つのか、世界樹の葉は誰が持つのか、考えるべきところだ
いよいよゾーマに話しかける するとゾーマはこちらに問う
「なにゆえもがき生きるのか?死に行くものこそ美しい」
このゾーマの問いには未だに答えは出ない ただ今は戦うのみだ
血湧き肉踊る音楽が流れる スピーカの音量を上げ、大音量にすべし
まず光の玉を使い、闇の衣をはぎとる ズバズバズバとものすごい数の衣がはぎ取られる
光の玉、効果絶大だ これによって、ベホマ攻撃が可能になるのだ
僧侶は覚えているベホマで170くらいのダメージを与え、賢者はベホイミで80くらいのダメージ、
勇者はライディンで80くらいのダメージを与えられる
戦士か武闘家は賢者の石を使う役割がいいだろう
ゾーマは打撃、マヒャド、普通の吹雪、強烈な吹雪、凍てつく波動の5つで攻めてくる
もしも強烈な吹雪が2回連続で重なったら、140×2回くらいHPを減らされ、全滅だ
来ないように祈るのみだ 最後の戦い、全身全霊、全力をこめて戦うべし
大音量の音楽が力を与えてくれるだろう
そして・・・ 決着がついたら、最後の戦いに勝てば、ひび割れに落ち、洞窟を抜け、
ラダトームへ歩いて戻ろう 王様に話しかけて・・・ エンディングだ
・エンディング
今まで戦ってきた場所がひとつずつ映し出され、最後の曲が流れる
最後の文字が出てきたら、静かに電源を切ろう
また今度、FCドラクエ3がやりたくなるその時まで・・・ 完 (終わり)
2009.11.13
西川和宏四段 vs 中川慧梧アマ
第18期 銀河戦
本戦Eブロック 2回戦
西川和宏四段 vs 中川慧梧アマ
対局日: 2009年9月10日
解説:石田和雄九段
聞き手:貞升 南女流1級
記録:伊藤明日香女流初段
さあ、中川アマの登場だ 相手は新四段の西川和宏
20年度の成績は、西川和宏3勝4敗 2人はもちろん初手合い
西川の成績が、テレビ画面では「73戦49勝24敗」と映っていたが、
どう考えてもそんなに指してないので、テロップの入力ミスだ
・・・というか、調べたら、それは最多賞の久保の成績じゃないか(笑)
よりによって久保と取り違えたね(^^;
解説の石田「中川アマは1回戦の小阪戦は完勝でしたね 17歳なのに、しっかりした将棋でした、
勝負に辛い、居飛車の正攻法とお見受けした
西川四段は親子棋士、父は西川慶二七段
棋風はよくわからないが振り飛車の変わった将棋らしい 23歳」
石田「中川アマは岩手高校の2年生、これに勝つようでは大変ですよお
私の経験上、高校生くらいが一番強くなる、寝てても強くなる
西川君は、私はお父さんのほうを『西川君』と呼んでいた世代だから(笑)」
ちなみに調べてみると、現在、父の西川慶二が42歳、石田は62歳だ
さて、将棋は先手中川アマで、▲居飛車穴熊模様vs△角道を止めた昔ながらの中飛車になった
中川が穴熊に組もうとしたところを、西川は早い左銀の進出でけん制、四間に振りなおして
とがめに行く、という戦術だ この振り飛車の作戦は、なるほどと思わせた
これは軽くていいね 真似しやすいので、居飛穴に苦しんでいる振り飛車党の人は
ぜひ参考にしてみてはどうだろうか
早くも飛車交換からさばきあいになった
石田の予想した手順がハズレていくが、指されてみればなるほどという手で、
両者均衡を保っている 一手指したほうがよく見える将棋だ
石田は予想した手は当たらなくても、後追い解説がしっかりしていて、わかりやすい
手の見え方、衰えを感じさせないね これはいいわ
石田は中川をさかんにほめ、「急所、急所、しっかりしてる、急所」
「プロの経験があるような気がします」 「はあ〜、さすがですね、さすがです」
うん、中川アマ、強い ちょっと振り飛車にさばかれ気味な気がするけど、ちゃんと食い下がってる
西川のほうが先に時間を使いきり、考慮時間が▲6回vs△0回になった
これが大きかった気がする
西川、わざと王手竜取りをかけさせたまでは良かったが、
▲5五馬の王手に△7三桂と跳ねてしまう危険な手!
ここまでうまく指し回していて、石田も感心する好局だっただけに、これには石田がびっくりしていた
△7三桂が指された瞬間、
石田「ん〜!危ないことを〜!そんなことを〜、やる手じゃないですよ、ん〜な、あ〜た、
△6四銀に決まってますよ〜」(あ〜た、はあなたの意味)
石田節でのダメ出し、これには笑った でも、桂を跳ねて、▲5五馬の王手を消すのは、
相当罪が重かったようだった
確かに、素人目にもいかにも守りが弱くなりそうな手だ
感想戦でも西川自身、「△7三桂はひどい手だった、そんな手はなかったですね」と
繰り返すことになった
石田は西川ほうには、「ん〜、なんか悪い手ばっかりやってる気がする、はっきり言って」
「わざと形勢を難しくしてる気がする」 とダメ出し(^^;
一方、食いつきに成功した中川のほうには
石田「強いですよお、この人は、強い!」
はっきり言ってくれるので面白い 石田の場合、嫌味がないしね
石田「何で当たり前の手をやらないかな〜、と思うでしょ、傍(はた)から見てるとね
でも実際に自分が盤の前に座るとねえ〜、悪い手やるんですよお、説明のつかない悪い手を」
事実、石田はついこの前の銀河戦で、終盤、秒に追われて、
角のタダ取られをうっかりして負けているからね 説得力がある(笑)
中川は、自陣が穴熊で、食いつきに成功、その後の寄せ方も冴えを見せ、寄せきった
西川は最後の△7七歩と叩く勝負手も逃してしまったのが痛かった
この△7七歩は石田はすぐ見えていて、さすがだった
いや、これは見ごたえがあった面白い将棋だった 西川は穴熊模様に対して機敏に反応して
ちょっとリードしたが、△7三桂の悪手で負けにした、という一局だった
指し手に人間味があって良かったよ 石田の解説は人間味ありすぎるくらいだし(笑)
石田、よく手が見えていて感心させられた まだまだ現役でいけそうだね
中川アマ、前回の対局ではまだ底が見えなかったが、この対局では不利になる変化があり、
底を見せた しかし、随所に好手が見られ、感想戦でもしっかり応対し、
その底がかなり深いことを示した一局だった
17歳の若いアマが、石田の予想を上回る手をビシビシ指してくれるので、
見ていてとても痛快だ
石田「はたしてどこまで中川アマは勝ち続けるか」
まったく、これは注目だね 勝ち方が強いのもいい
最後に飛車を打ち下ろすとき、ビシッ!と駒音高く、指をしならせて「勝ちました」と
いう手つきだったのもカッコよかった
実力があり勝つべくして勝った中川アマ、次は相手は遠山だ
遠山さんのブログはちょくちょく読ませてもらっている これは見逃せない一戦だ!
本戦Eブロック 2回戦
西川和宏四段 vs 中川慧梧アマ
対局日: 2009年9月10日
解説:石田和雄九段
聞き手:貞升 南女流1級
記録:伊藤明日香女流初段
さあ、中川アマの登場だ 相手は新四段の西川和宏
20年度の成績は、西川和宏3勝4敗 2人はもちろん初手合い
西川の成績が、テレビ画面では「73戦49勝24敗」と映っていたが、
どう考えてもそんなに指してないので、テロップの入力ミスだ
・・・というか、調べたら、それは最多賞の久保の成績じゃないか(笑)
よりによって久保と取り違えたね(^^;
解説の石田「中川アマは1回戦の小阪戦は完勝でしたね 17歳なのに、しっかりした将棋でした、
勝負に辛い、居飛車の正攻法とお見受けした
西川四段は親子棋士、父は西川慶二七段
棋風はよくわからないが振り飛車の変わった将棋らしい 23歳」
石田「中川アマは岩手高校の2年生、これに勝つようでは大変ですよお
私の経験上、高校生くらいが一番強くなる、寝てても強くなる
西川君は、私はお父さんのほうを『西川君』と呼んでいた世代だから(笑)」
ちなみに調べてみると、現在、父の西川慶二が42歳、石田は62歳だ
さて、将棋は先手中川アマで、▲居飛車穴熊模様vs△角道を止めた昔ながらの中飛車になった
中川が穴熊に組もうとしたところを、西川は早い左銀の進出でけん制、四間に振りなおして
とがめに行く、という戦術だ この振り飛車の作戦は、なるほどと思わせた
これは軽くていいね 真似しやすいので、居飛穴に苦しんでいる振り飛車党の人は
ぜひ参考にしてみてはどうだろうか
早くも飛車交換からさばきあいになった
石田の予想した手順がハズレていくが、指されてみればなるほどという手で、
両者均衡を保っている 一手指したほうがよく見える将棋だ
石田は予想した手は当たらなくても、後追い解説がしっかりしていて、わかりやすい
手の見え方、衰えを感じさせないね これはいいわ
石田は中川をさかんにほめ、「急所、急所、しっかりしてる、急所」
「プロの経験があるような気がします」 「はあ〜、さすがですね、さすがです」
うん、中川アマ、強い ちょっと振り飛車にさばかれ気味な気がするけど、ちゃんと食い下がってる
西川のほうが先に時間を使いきり、考慮時間が▲6回vs△0回になった
これが大きかった気がする
西川、わざと王手竜取りをかけさせたまでは良かったが、
▲5五馬の王手に△7三桂と跳ねてしまう危険な手!
ここまでうまく指し回していて、石田も感心する好局だっただけに、これには石田がびっくりしていた
△7三桂が指された瞬間、
石田「ん〜!危ないことを〜!そんなことを〜、やる手じゃないですよ、ん〜な、あ〜た、
△6四銀に決まってますよ〜」(あ〜た、はあなたの意味)
石田節でのダメ出し、これには笑った でも、桂を跳ねて、▲5五馬の王手を消すのは、
相当罪が重かったようだった
確かに、素人目にもいかにも守りが弱くなりそうな手だ
感想戦でも西川自身、「△7三桂はひどい手だった、そんな手はなかったですね」と
繰り返すことになった
石田は西川ほうには、「ん〜、なんか悪い手ばっかりやってる気がする、はっきり言って」
「わざと形勢を難しくしてる気がする」 とダメ出し(^^;
一方、食いつきに成功した中川のほうには
石田「強いですよお、この人は、強い!」
はっきり言ってくれるので面白い 石田の場合、嫌味がないしね
石田「何で当たり前の手をやらないかな〜、と思うでしょ、傍(はた)から見てるとね
でも実際に自分が盤の前に座るとねえ〜、悪い手やるんですよお、説明のつかない悪い手を」
事実、石田はついこの前の銀河戦で、終盤、秒に追われて、
角のタダ取られをうっかりして負けているからね 説得力がある(笑)
中川は、自陣が穴熊で、食いつきに成功、その後の寄せ方も冴えを見せ、寄せきった
西川は最後の△7七歩と叩く勝負手も逃してしまったのが痛かった
この△7七歩は石田はすぐ見えていて、さすがだった
いや、これは見ごたえがあった面白い将棋だった 西川は穴熊模様に対して機敏に反応して
ちょっとリードしたが、△7三桂の悪手で負けにした、という一局だった
指し手に人間味があって良かったよ 石田の解説は人間味ありすぎるくらいだし(笑)
石田、よく手が見えていて感心させられた まだまだ現役でいけそうだね
中川アマ、前回の対局ではまだ底が見えなかったが、この対局では不利になる変化があり、
底を見せた しかし、随所に好手が見られ、感想戦でもしっかり応対し、
その底がかなり深いことを示した一局だった
17歳の若いアマが、石田の予想を上回る手をビシビシ指してくれるので、
見ていてとても痛快だ
石田「はたしてどこまで中川アマは勝ち続けるか」
まったく、これは注目だね 勝ち方が強いのもいい
最後に飛車を打ち下ろすとき、ビシッ!と駒音高く、指をしならせて「勝ちました」と
いう手つきだったのもカッコよかった
実力があり勝つべくして勝った中川アマ、次は相手は遠山だ
遠山さんのブログはちょくちょく読ませてもらっている これは見逃せない一戦だ!
2009.11.12
FC版ドラクエ3 〜オーブを求めて〜
・ポルトガ〜新大陸
船を手に入れたら、まずはアリアハンに戻り、新しくレベル1の商人を仲間に加える
そして船でポルトガから西へ旅立つ 気分はコロンブスだ
町を作りたがっているおじいちゃんに会い、商人を送り届ける
お礼に、いかづちの杖に関する情報をゲット
スーの村でいかづちの杖を手に入れたら、それをフル活用して敵を倒しまくれ
いままで逃げてきた分、お返しだ
・さいごのカギを求めて
ランシールで消え去りそうを買い、エジンベアの城に潜入し、かわきのつぼを入手
それを北太平洋の真ん中で使って、さいごのカギをゲットしておくべし
・ダーマ〜ガルナの塔
さて、ガルナの塔で商人をレベル20まで上げるのだ
ちなみにパーティ編成は、勇者、戦士(武闘家)、商人、僧侶だ
この中で商人が一番早くレベルが上がるのだ
ガルナの塔では、はじめは全員のレベルは12くらいなのでビクビクだが、
そのうち敵と対等に戦えるようになる
お金も貯めて、ゾンビキラーを買えると、敵を倒すのが楽になる
ガルーダ2匹とスカイドラゴンの組み合わせは恐怖 スカイドラゴンはニフラムで消せるけど、
カッコイイからつい戦って倒したくなっちゃうんだよね
調子に乗って気が緩んでいると、絶滅の危険も充分ある
そしてメタルスライムを倒し、1000ポイントの経験値をゲットするのだ
運が悪ければ逃げられてばっかりだし、逆に運がよければ一回で3匹を倒せることもある
首尾よく商人がレベル20に上がったら、さあ賢者に転職だ
ダーマの神殿で、喝をいれてもらおう
・ブルーオーブ
さて、ここからはオーブ探しだ 探すといっても、もうどこにあるかは全部知ってるけどね
ランシールの神殿で、地球のへその洞窟で一人きりの冒険だ
ここはめったに死なないけど、死ぬときもあるから地味に怖い
殺人鬼3匹や地獄の鎧4匹が回り込んできたときには、かなり怖い思いをする
大地の鎧とブルーオーブをゲットして、リレミトで脱出だ
・レッドオーブ
ここはめちゃ簡単 海賊のすみかからレッドオーブを盗んじゃおう
・グリーンオーブ
これも楽勝 テドンの村で牢屋にいる人からもらえるね やみのランプも取っておこう
・アープの塔
まず、シベリアで世界樹の葉を取っておこう これから何回も取りにくることになる
グリズリーや魔法おばばが強いので要注意
そしてジパングから、はるか東に旅立つ 気分は咸臨丸の勝海舟
アメリカ大陸の西のアープの塔で、やまびこの笛をとっておこう 何の役にもたたないけどね
キラーアーマーが強いが、賢者のヒャド、僧侶のバギが効く
・サマンオサ南の洞窟〜ボストロール
ここはラーの鏡を取るのだ ショートカットでいけばあっというまに着く
サマンオサに戻って、やみのランプを使って夜にする
夜中に城に忍び込み、いざボストロールと対決だ
賢者がスクルトを覚えてないと苦戦するが、スカラだけでも戦えないことはない
怖いのは痛恨の一撃だけだ 勝って、変化の杖をゲットしよう
・幽霊船〜ほこらの牢獄
変化の杖と船乗りの骨を交換、幽霊船では敵は弱いが、ここではミミックと戦うのだ
これがけっこう怖い ザラキ〜マホトラ〜ザラキで全滅した日には目も当てられない
これで全滅すると、呆然とすること請け合いだ
愛の思い出をとって、それを使って海の呪いを解き、ほこらの牢獄でガイアのつるぎをゲット
・ネクロゴンドの洞窟
ガイアのつるぎで火山を噴火させると、いよいよ来ました、最難関の洞窟だ
まずは洞窟にたどりつくまでが大変だ
ボストロールは攻撃力がすごいし、フロストギズモの集団のヒャダルコも痛い
ラリホーで眠らせて、なんとか凌ごう
まずはいなづまの剣とやいばの鎧を取ろう これで戦力が大幅にアップする
この2つを取れたら、いったん脱出だ
・やまたのおろち
最難関の洞窟はひとまず置いといて、ジパングでやまたのおろちを倒そう
こいつにはラリホーがよく効くのだ 賢者と僧侶でラリホーのダブルがけ、
これを戦術に取り入れてから、やられることが断然少なくなった
歴史の伝説でも、やまたのおろちはタルの酒を飲んで寝ているところを倒されたのだ
ラリホーで倒すのは正しいやり方だろう
くさなぎの剣を手に入れて、また戦力アップだ パープルオーブももらえるね
・ふたたびネクロゴンドの洞窟
さて、またここの挑戦だ
洞窟で一番怖いのはなんといっても地獄の騎士、こいつは最悪の敵だ
焼け付く息の連発は本当に恐怖 全員マヒで何回全滅したことか 毎回ここで一番全滅する
焼け付く息が吐かれるたび、天に祈るしかない
ホロゴーストのザラキにはマホトーンで対抗だ
ガメゴンロードの炎、ライオンヘッドのべギラマ、どれも痛い
とにかくできるだけ早く脱出したい洞窟だ
そして長い洞窟を切り抜けられたら、めでたくシルバーオーブをゲットだ
・商人の町
ここでイエローオーブを手に入れたら、オーブがすべてそろう
祭壇にすべてのオーブを捧げてラーミアをよみがえらせたら、竜の女王の城で光の玉を忘れずに
ゲットしておこう
さあ、戦いも佳境、いよいよバラモス城へ突入だ (また今度に つづく)
船を手に入れたら、まずはアリアハンに戻り、新しくレベル1の商人を仲間に加える
そして船でポルトガから西へ旅立つ 気分はコロンブスだ
町を作りたがっているおじいちゃんに会い、商人を送り届ける
お礼に、いかづちの杖に関する情報をゲット
スーの村でいかづちの杖を手に入れたら、それをフル活用して敵を倒しまくれ
いままで逃げてきた分、お返しだ
・さいごのカギを求めて
ランシールで消え去りそうを買い、エジンベアの城に潜入し、かわきのつぼを入手
それを北太平洋の真ん中で使って、さいごのカギをゲットしておくべし
・ダーマ〜ガルナの塔
さて、ガルナの塔で商人をレベル20まで上げるのだ
ちなみにパーティ編成は、勇者、戦士(武闘家)、商人、僧侶だ
この中で商人が一番早くレベルが上がるのだ
ガルナの塔では、はじめは全員のレベルは12くらいなのでビクビクだが、
そのうち敵と対等に戦えるようになる
お金も貯めて、ゾンビキラーを買えると、敵を倒すのが楽になる
ガルーダ2匹とスカイドラゴンの組み合わせは恐怖 スカイドラゴンはニフラムで消せるけど、
カッコイイからつい戦って倒したくなっちゃうんだよね
調子に乗って気が緩んでいると、絶滅の危険も充分ある
そしてメタルスライムを倒し、1000ポイントの経験値をゲットするのだ
運が悪ければ逃げられてばっかりだし、逆に運がよければ一回で3匹を倒せることもある
首尾よく商人がレベル20に上がったら、さあ賢者に転職だ
ダーマの神殿で、喝をいれてもらおう
・ブルーオーブ
さて、ここからはオーブ探しだ 探すといっても、もうどこにあるかは全部知ってるけどね
ランシールの神殿で、地球のへその洞窟で一人きりの冒険だ
ここはめったに死なないけど、死ぬときもあるから地味に怖い
殺人鬼3匹や地獄の鎧4匹が回り込んできたときには、かなり怖い思いをする
大地の鎧とブルーオーブをゲットして、リレミトで脱出だ
・レッドオーブ
ここはめちゃ簡単 海賊のすみかからレッドオーブを盗んじゃおう
・グリーンオーブ
これも楽勝 テドンの村で牢屋にいる人からもらえるね やみのランプも取っておこう
・アープの塔
まず、シベリアで世界樹の葉を取っておこう これから何回も取りにくることになる
グリズリーや魔法おばばが強いので要注意
そしてジパングから、はるか東に旅立つ 気分は咸臨丸の勝海舟
アメリカ大陸の西のアープの塔で、やまびこの笛をとっておこう 何の役にもたたないけどね
キラーアーマーが強いが、賢者のヒャド、僧侶のバギが効く
・サマンオサ南の洞窟〜ボストロール
ここはラーの鏡を取るのだ ショートカットでいけばあっというまに着く
サマンオサに戻って、やみのランプを使って夜にする
夜中に城に忍び込み、いざボストロールと対決だ
賢者がスクルトを覚えてないと苦戦するが、スカラだけでも戦えないことはない
怖いのは痛恨の一撃だけだ 勝って、変化の杖をゲットしよう
・幽霊船〜ほこらの牢獄
変化の杖と船乗りの骨を交換、幽霊船では敵は弱いが、ここではミミックと戦うのだ
これがけっこう怖い ザラキ〜マホトラ〜ザラキで全滅した日には目も当てられない
これで全滅すると、呆然とすること請け合いだ
愛の思い出をとって、それを使って海の呪いを解き、ほこらの牢獄でガイアのつるぎをゲット
・ネクロゴンドの洞窟
ガイアのつるぎで火山を噴火させると、いよいよ来ました、最難関の洞窟だ
まずは洞窟にたどりつくまでが大変だ
ボストロールは攻撃力がすごいし、フロストギズモの集団のヒャダルコも痛い
ラリホーで眠らせて、なんとか凌ごう
まずはいなづまの剣とやいばの鎧を取ろう これで戦力が大幅にアップする
この2つを取れたら、いったん脱出だ
・やまたのおろち
最難関の洞窟はひとまず置いといて、ジパングでやまたのおろちを倒そう
こいつにはラリホーがよく効くのだ 賢者と僧侶でラリホーのダブルがけ、
これを戦術に取り入れてから、やられることが断然少なくなった
歴史の伝説でも、やまたのおろちはタルの酒を飲んで寝ているところを倒されたのだ
ラリホーで倒すのは正しいやり方だろう
くさなぎの剣を手に入れて、また戦力アップだ パープルオーブももらえるね
・ふたたびネクロゴンドの洞窟
さて、またここの挑戦だ
洞窟で一番怖いのはなんといっても地獄の騎士、こいつは最悪の敵だ
焼け付く息の連発は本当に恐怖 全員マヒで何回全滅したことか 毎回ここで一番全滅する
焼け付く息が吐かれるたび、天に祈るしかない
ホロゴーストのザラキにはマホトーンで対抗だ
ガメゴンロードの炎、ライオンヘッドのべギラマ、どれも痛い
とにかくできるだけ早く脱出したい洞窟だ
そして長い洞窟を切り抜けられたら、めでたくシルバーオーブをゲットだ
・商人の町
ここでイエローオーブを手に入れたら、オーブがすべてそろう
祭壇にすべてのオーブを捧げてラーミアをよみがえらせたら、竜の女王の城で光の玉を忘れずに
ゲットしておこう
さあ、戦いも佳境、いよいよバラモス城へ突入だ (また今度に つづく)
2009.11.11
パソコンが来た
DELLで注文していたパソコンが来た!
ダンボール4箱に詰められていた まあ、一箱はスピーカ、一箱はキーボードだったけどね
で、さっそくセットアップ!でも4時間ほどもかかったけど(^^;
部屋もちらかっていたしね そして今、新しいパソコンでこれを書いています
ううー、うれしいな 何しろ、OSが98(キューハチ)から7(セブン)になったのだ
こんなに一気にバージョンアップした人もめずらしいだろう(笑)
「お気に入り」のHPを作成していると、結局将棋のHPばっかりだ
他は、通販のAmazonくらいのものだ
柿木将棋3が、このWindows7でもちゃんと使えたのには笑った
kifu for win を入れたら、もうやることがない
ボナンザはインストールの方法がいまいちよくわからない・・・orz
激指9はこの冬、発売されるのだろうか? 今から楽しみだ
これまで使っていた父の自作パソコンは、役目を終えました 約10年間、お疲れ様でした!
ダンボール4箱に詰められていた まあ、一箱はスピーカ、一箱はキーボードだったけどね
で、さっそくセットアップ!でも4時間ほどもかかったけど(^^;
部屋もちらかっていたしね そして今、新しいパソコンでこれを書いています
ううー、うれしいな 何しろ、OSが98(キューハチ)から7(セブン)になったのだ
こんなに一気にバージョンアップした人もめずらしいだろう(笑)
「お気に入り」のHPを作成していると、結局将棋のHPばっかりだ
他は、通販のAmazonくらいのものだ
柿木将棋3が、このWindows7でもちゃんと使えたのには笑った
kifu for win を入れたら、もうやることがない
ボナンザはインストールの方法がいまいちよくわからない・・・orz
激指9はこの冬、発売されるのだろうか? 今から楽しみだ
これまで使っていた父の自作パソコンは、役目を終えました 約10年間、お疲れ様でした!