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<title>ギズモのつれづれ将棋ブログ</title>
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<description>将棋が趣味の僕が、銀河戦などを中心に日々の感想を書くサイトです</description>
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<title>藤倉勇樹四段 vs 大野八一雄七段</title>
<description> 第18期 銀河戦本戦Hブロック 2回戦藤倉勇樹四段 vs 大野八一雄七段対局日： 2009年9月4日解説：滝　誠一郎七段聞き手：本田小百合女流二段記録：野田澤彩乃女流1級先週の土曜に放送された一局２０年度の成績は、藤倉７勝１８敗　大野９勝９敗　２人の対戦成績は藤倉の３－０解説の滝「藤倉は振り飛車が得意、大野は居飛車党のしぶい棋風」先手藤倉で居飛車、後手の大野は４手目△３三角戦法から角交換で、大野の向かい飛車という戦型
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<![CDATA[ 第18期 銀河戦<br />本戦Hブロック 2回戦<br />藤倉勇樹四段 vs 大野八一雄七段<br />対局日： 2009年9月4日<br />解説：滝　誠一郎七段<br />聞き手：本田小百合女流二段<br />記録：野田澤彩乃女流1級<br /><br />先週の土曜に放送された一局<br /><br />２０年度の成績は、藤倉７勝１８敗　大野９勝９敗　２人の対戦成績は藤倉の３－０<br />解説の滝「藤倉は振り飛車が得意、大野は居飛車党のしぶい棋風」<br /><br />先手藤倉で居飛車、後手の大野は４手目△３三角戦法から角交換で、大野の向かい飛車と<br />いう戦型になった　滝の言っていた正反対だ（＾＾;<br />滝は「強くなってくる人は、結局なんでもこなすということになるんですね」と言っていた（笑）<br /><br />藤倉の穴熊ｖｓ大野の美濃で、大野が早々に△２五桂ポンと跳ねて戦いが始まった<br />藤倉も気合いで▲同飛だ　この展開、ここまでは知っているけど、<br />この後はどうなるんだろうと興味深かったのだが・・・　<br />一気に優劣が決まるかと思いきや、藤倉が自陣桂を打ち、大野も角を据えて、お互いに相手の<br />狙いを消す手の連続だ　なんだか地味な展開、いまいち盛り上がらない・・・<br /><br />飛車交換になり、先手の穴熊には後手の小駒が迫っている、対して後手の美濃は鉄壁、<br />これは大野の快勝と思われたのだが、なぜか大野は藤倉に馬を自陣に引きつける手を許して<br />しまう　これはたぶん、有利になったと思っての油断だろう<br /><br />その後、穴熊の囲い周辺での攻防、滝「何回駒の交換したかわかんない」<br />うーん、正直、見ててだるい　<br />が、しかし大野に攻めの好手が出た　<br />取れる銀を取らずに、香車を後ろからつなげて打つつなぎ香の好手！<br />こんな手筋があるのか　初めて見た<br /><br />ところが？なぜか大野は、美濃囲いの唯一の弱点、先手につなぎ桂での王手を許してしまった<br />これで後手玉に王手がかかり、一気に危なくなった　<br />とれるはずの馬にも手順に逃げられ、また逆転かと思われたが、<br />どうにか大野はギリギリ受けきった<br />結果、大野の辛勝だった<br /><br />うーん、どうもいまいち楽しめなかった　大野がもっと楽に勝てた将棋だったと思う<br />この△２五桂ポンの戦法、戦いが局所的になり、歩の手筋が出てこない展開になりがちなので、<br />自分の好みではないと思えた一局だった ]]>
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<dc:subject>銀河戦</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T07:54:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>ギズモ</dc:creator>
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<title>深浦康市王位ｖｓ畠山　鎮七段 　 NHK杯 　2回戦</title>
<description> 深浦康市王位ｖｓ畠山　鎮七段 　 NHK杯 　2回戦解説　南　芳一解説の南「深浦は攻め将棋でバランスのとれた腰の重い棋風、　畠山は鋭い攻めが持ち味」　先手深浦で、相矢倉になった　がっちり囲いあうのかと思ったら、畠山のほうは玉を入城せずに、猛攻を仕掛けてきたうんうん、いいね　これなら畠山の攻めｖｓ深浦の受けという図式で、何をやっているのか見ていて比較的わかりやすい展開だ畠山が攻めるが、とにかく後手玉は露出
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<![CDATA[ 深浦康市王位ｖｓ畠山　鎮七段 　 NHK杯 　2回戦<br />解説　南　芳一<br /><br />解説の南「深浦は攻め将棋でバランスのとれた腰の重い棋風、<br />　畠山は鋭い攻めが持ち味」　<br /><br />先手深浦で、相矢倉になった　<br />がっちり囲いあうのかと思ったら、畠山のほうは玉を入城せずに、猛攻を仕掛けてきた<br />うんうん、いいね　これなら畠山の攻めｖｓ深浦の受けという図式で、何をやっているのか見ていて<br />比較的わかりやすい展開だ<br /><br />畠山が攻めるが、とにかく後手玉は露出しているので、反動がきつそう、<br />無理攻めなんじゃないかなー、と思って見ていたんだけど、そんなことはなかったとのこと　<br />後手の攻めが切れそうで、先手が凌いでいそうだったが、畠山が矢倉囲いの銀を、<br />先手の角にぶつけた手が好手！<br />盤の左方面ばっかり見ていて、全然右側に注意がいっていなかった（＾＾;<br /><br />寄せ合いになった終盤、深浦は飛車を２段目に打ったのも気がつかない手だったし、<br />畠山はその飛車に当てて攻防の角を打つ勝負手！<br />が、深浦はさすがにタイトルホルダー、飛車を見捨てて、見事に寄せきった<br />深浦の力勝ちだった　<br /><br />感想戦を聞いていると、中盤にいっぱい変化があった<br />矢倉はやっぱり変化が膨大だ　<br />そして終盤、畠山のほうに銀捨ての妙手が隠されていたそうだ<br />こんなのが見えるのか、うーん、トッププロはやっぱり強い！<br /><br />対局中に、南さんがもうちょっと終盤の解説を詳しくしてくれればと思ったが、<br />それはもう仕方ないか（＾＾;<br /><br />＜今週のやっぴー＞<br />黒のスーツですっきりまとめていた　<br />でも、最近、黒が続いているので来週は違う色がいいな　服装A<br />髪がちょっと短くなっていたね<br />解説の南に合わせて矢内の声のトーンが普段より低くなっていたと思う度　★★★★ ]]>
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<dc:subject>NHK杯</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T09:42:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>ギズモ</dc:creator>
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<title>大会の模様</title>
<description> 今回の団体戦、事前に申し込んでいた１５チームが参加だった（１チーム棄権）私、Kさん、Mさんの３人組、はたしてどうなったのか？ルール：持ち時間各３０分切れ負け＜１回戦＞　　いよいよ対局開始、さてさて・・・と思っていると、なんだか私のとなりで指しているKさん、　すごいスピードでバシバシ進めていく　で、なんと５分経つか経たないうちに、　Kさんの「負けました」の声が！　おーい、どうなってるんだあ　私とMさんは
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<![CDATA[ 今回の団体戦、事前に申し込んでいた１５チームが参加だった（１チーム棄権）<br /><br />私、Kさん、Mさんの３人組、はたしてどうなったのか？<br />ルール：持ち時間各３０分切れ負け<br /><br />＜１回戦＞　<br />　いよいよ対局開始、さてさて・・・と思っていると、なんだか私のとなりで指しているKさん、<br />　すごいスピードでバシバシ進めていく　で、なんと５分経つか経たないうちに、<br />　Kさんの「負けました」の声が！　おーい、どうなってるんだあ　私とMさんはもう負けられない<br />　緊張が高まる　　が、しかし、私の相手の人、なんだかあんまり強くないっぽい・・・<br />　相手の角換わり棒銀を受ける将棋だったのだが、相手が変なところに角を打ち、<br />　その角が死ぬという展開　リードを広げて、危なげなく勝ち<br />　勝てて、とりあえずほっとした　Mさんも余裕をもって勝ち　これで１回戦突破だ<br />　Kさんは私とMさんに「ごめん」とあやまってた（笑）<br />　<br />＜２回戦＞<br />　なんと、相手は小学校低学年の子供　そこも３人とも女の子！実にめずらしい<br />　この子たち、１回戦を勝ち上がってきたわけではなく、不戦勝だったのだ<br />　さて、私の相手はどんな子かなー、まさかめちゃ強いなんてことはないだろうな、と思っていたら、<br />　対局が始まってびっくり、相手の女の子の手つきがプロ級！<br />　・・・が、将棋の実力のほうはそんなに強くなかった（＾＾;　<br />　相矢倉になり、女の子、棒銀で攻めてきたけど、その銀を遊ばせておき、４筋を突破して楽勝だった<br />　Kさんの相手の女の子は、もっと負け方がひどく、ボロ負けして泣いていた・・・　<br />　Kさんはその女の子に「ごめんな」とあやまっていた（笑）<br />　Mさんももちろん勝ち　これで２回戦突破だ<br /><br />＜準決勝＞<br />　相手はおじいちゃんチーム　けっこう強いっぽい<br />　が、この相手チーム、２回戦で激しい激闘を繰り広げ、疲れていたようだ<br />　私の相手のおじいちゃんはゴキゲン中飛車だったが、<br />　相手のおじいちゃん、途中で銀をタダ取りされるというありえないミス！　私の楽勝となった<br />　KさんもMさんも順当に勝ち、これで決勝進出となった<br />　なんだか運がいい勝ち上がりだなー（＾＾;<br /><br />＜決勝＞<br />　相手はパナソニックチーム　なんだかこれまでの相手とは風格が違うっぽい・・・　<br />　で、始まって１５分くらいで、いきなりKさんが投了に追い込まれた！<br />　どうもKさん、ここまでで疲れてしまったみたいだ　Kさんも若くはないもんね<br />　そして問題の私だが、これ、相手がめちゃ強いよ・・・<br />　相手の矢倉に対して、米長流急戦矢倉でいってみたのだが、もう教科書に書いてあるんだろうと<br />　思えるような完璧な受けをされ、完敗！　ああ～、全然力が及ばなかった<br />　自分の力不足を痛感することになった<br />　もう団体戦での負けは決定したが、残ったMさんはがんばり、Mさん、時間が残り２分になるも、<br />　冷静に寄せ切って勝ち！　Mさん、さすがに強いわ<br /><br />結果、１５チーム中２位で、準優勝でした　まずまずの結果だね<br /><br />ただ、一手違いの勝負がなくて、将棋の内容自体ではそれほど楽しめなかった<br />でも、チームを作って、参加をきめるまでのこととか、前日の夜のドキドキ感なんかを<br />味わえたのはよかった　前日の夜はホントにものすごい緊張した（＾＾;<br />「笑え、ゼッフィーロ」をまとめている関係上、どうしても一回団体戦っていうのに<br />出てみたかったんだよね<br />ただ、チームメイトの将棋を見ているヒマなんて全然なかったなあ<br />どの対局も、自分の将棋で精一杯だった<br /><br />いい経験だった　とにかく参加できてよかった　<br />来年は、また原点にもどり、個人戦で大会に出ようと思う ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T20:08:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>ギズモ</dc:creator>
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<title>将棋の日のTV放送</title>
<description> 前半の矢内女王と村田女流の１０秒将棋、これは内容的にはちょっとね（＾＾;いきなり金損したらダメだろう　山崎と阿部が注文を出して、相談将棋みたいになってしまったでもトークは楽しかった　やっぱり矢内はかわいいし面白い後半の久保と羽生の一局、長引いたので、どうなることかと思ったら、竜と馬が交錯し、お互いに王手で「す抜き」の狙いあいになったところは、見ごたえあった！うんうん、まずまずの面白さだった　よかっ
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<![CDATA[ 前半の矢内女王と村田女流の１０秒将棋、これは内容的にはちょっとね（＾＾;<br />いきなり金損したらダメだろう　山崎と阿部が注文を出して、相談将棋みたいになってしまった<br />でもトークは楽しかった　やっぱり矢内はかわいいし面白い<br /><br />後半の久保と羽生の一局、長引いたので、どうなることかと思ったら、<br />竜と馬が交錯し、お互いに王手で「す抜き」の狙いあいになったところは、見ごたえあった！<br /><br />うんうん、まずまずの面白さだった　よかったよ<br /><br />さて、明日は自分が大会に出る日なのだ！<br />駅前の道場で知り合った、Mさん、Kさんと３人で組んでの団体戦だ<br />うー、楽しみだ　どうなるかわくわくだ<br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T18:49:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>ギズモ</dc:creator>
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<title>将棋の日のTV特別番組</title>
<description> 明日午後３時から、NHK教育テレビで「将棋の日」の特別番組が放送されるとのこと見逃さないようにしたいですね
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<![CDATA[ 明日午後３時から、NHK教育テレビで「将棋の日」の特別番組が放送されるとのこと<br />見逃さないようにしたいですね ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T13:28:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>ギズモ</dc:creator>
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<title>澤田真吾四段 vs 清水市代女流二冠</title>
<description> 第18期 銀河戦本戦Gブロック 2回戦澤田真吾四段 vs 清水市代女流二冠対局日： 2009年9月30日解説：大野八一雄七段聞き手：山田久美女流三段記録：野田澤彩乃女流1級２０年度の成績は、澤田７勝４敗　清水２６勝１３敗　２人は初手合い解説の大野「澤田は１７歳の新四段、棋譜を見ると最新の中飛車を指していた　清水は説明不要の女流の第一人者、最近絶好調」先手澤田で、始まってみると、初手▲２六歩から横歩取りになった澤田は居
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<![CDATA[ 第18期 銀河戦<br />本戦Gブロック 2回戦<br />澤田真吾四段 vs 清水市代女流二冠<br />対局日： 2009年9月30日<br />解説：大野八一雄七段<br />聞き手：山田久美女流三段<br />記録：野田澤彩乃女流1級<br /><br />２０年度の成績は、澤田７勝４敗　清水２６勝１３敗　２人は初手合い<br />解説の大野「澤田は１７歳の新四段、棋譜を見ると最新の中飛車を指していた<br />　清水は説明不要の女流の第一人者、最近絶好調」<br /><br />先手澤田で、始まってみると、初手▲２六歩から横歩取りになった<br />澤田は居飛車党のようだ　大野「すいません、澤田の相手が中飛車党だったようです、<br />棋譜を読み間違えていたようです（＾＾;」　って、おーい（笑）<br />　<br />清水は△８四飛型＋中住まい、澤田も中住まいだ<br />清水の何がおかしかったのか、よくわからないうちに模様を悪くし、後手は手損になっている<br />△３一歩というどうにも苦しい底歩を打たされ、秒に追われて桂をタダで取られ、<br />最後は必至をかけられて負け<br /><br />清水の完敗だった　一方の澤田は、１７歳とは思えない沈着冷静な指し回しだった<br />優勢になってから、清水の勝負手をかわし、何もさせなかった印象だ<br />ああー、清水、完敗、残念！<br />清水は対男子プロを１６０戦もやっているそうだ<br />しかし、三段リーグを抜けてきた１７歳には全く歯がたたなかった<br />いかに三段リーグのレベルが高いか、ということだろう<br /><br />この一局は、横歩取りの空中戦だったので、空中戦を苦手にしている自分は全く手が見えず、<br />あらためて苦手意識が高まった次第・・・<br /><br />清水のいいところをもう少し見たかった、残念だ ]]>
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<dc:subject>銀河戦</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T05:09:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>ギズモ</dc:creator>
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<title>タイプソフト「特打」</title>
<description> 最近、ブラインドタッチやってないなー、下を見てやってるなー、と思っていたのだそれで、パソコンを新しく買ったこの機会に、もう一度、タイプをやり直そうと思い、タイプソフトの「特打」を買ったで、やってみたら、タイピング４級・・・　もしくは検定外・・・！なんとかがんばって３級を出したが、これが限界だorz　うへー１０年タイプをやっていて３級！ううー、なんとか２級にはなりたい！
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<![CDATA[ 最近、ブラインドタッチやってないなー、下を見てやってるなー、と思っていたのだ<br />それで、パソコンを新しく買ったこの機会に、もう一度、タイプをやり直そうと思い、<br />タイプソフトの「特打」を買った<br /><br />で、やってみたら、タイピング４級・・・　もしくは検定外・・・！<br />なんとかがんばって３級を出したが、これが限界だorz　うへー１０年タイプをやっていて３級！<br />ううー、なんとか２級にはなりたい！ ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T01:00:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>ギズモ</dc:creator>
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<title>土日は道場へ行った</title>
<description> 先週の土曜と日曜は道場へ行った土曜、この日はめちゃめちゃ調子が悪かったもうどうしようもないくらいだった　「手が見えない」という表現があるが、それを通り越して「目が見えない」というのがピッタリだった　もう早くに切り上げて、帰るなんでかなー、と考えると、その前日の金曜に、ブログにドラクエ３の記事をがんばって書きすぎ、体力を消耗してしまっていたからと判明（＾＾;　あれは一気にエネルギーを使いすぎた（笑）
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<![CDATA[ 先週の土曜と日曜は道場へ行った<br />土曜、この日はめちゃめちゃ調子が悪かった<br />もうどうしようもないくらいだった　「手が見えない」という表現があるが、それを通り越して<br />「目が見えない」というのがピッタリだった　もう早くに切り上げて、帰る<br /><br />なんでかなー、と考えると、その前日の金曜に、ブログにドラクエ３の記事をがんばって書きすぎ、<br />体力を消耗してしまっていたからと判明（＾＾;　あれは一気にエネルギーを使いすぎた（笑）<br /><br />次の日曜、この日は第３日曜ということで、月１回の賞金トーナメントをやる日だった<br />人が５人しか集まらなかったので、総当りのリーグ戦をやることになった<br />参加料の５００円ずつを出し合って、それを優勝者と準優勝者がもらうわけだ<br /><br />このリーグ戦、自分を含めた有段者４人と、１人だけ２級の人がいたのだ<br />参加料は同じだし、対局はすべて平手なので、その人だけちょっとかわいそうだなー、と思っていた<br />そしたら、なんと、結果はその２級の人が４戦全勝で優勝してしまったのだ！<br />ちなみにその人に一番最初に負けて、その人を調子づけてしまったのが私（笑）<br />勝勢から、一手詰めをうっかりでトン死（＾＾;<br />その人はうれしそうで、賞金で全員にビールやらコーヒーをおごってくれました<br /><br />私も一応、他の人には勝ち、準優勝でした<br />いやしかし、２級の人が全勝って、こんなことがあるんだなー、と思った一日だった　<br />ちなみに、その道場では、私はどうやら四段と認定されてしまっているようです<br />四段って、高すぎると思うけどね（＾＾;　<br />席主の人が五段なので、どうしてもみんな高くなってしまうんだよね　たはは<br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T07:57:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>ギズモ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>山崎隆之七段ｖｓ木村一基八段　　NHK杯　2回戦</title>
<description> 山崎隆之七段ｖｓ木村一基八段　　NHK杯　2回戦解説　北浜健介北浜「山崎は居飛車党のするどい攻め将棋、形にとらわれない、人が見えにくい手をみつける、　終盤力は棋界屈指の実力　　木村は千駄ヶ谷の受け師、どんな形になっても受けてしまう、粘り強い棋風」２回戦屈指の好カードだ　先手山崎で、△８五飛戦法になった　うへー、今回は△８五飛か、楽しめるかなー、と思っていたが、そんな心配は無用だった山崎は自身が開発した居
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<![CDATA[ 山崎隆之七段ｖｓ木村一基八段　　NHK杯　2回戦<br />解説　北浜健介<br /><br />北浜「山崎は居飛車党のするどい攻め将棋、形にとらわれない、人が見えにくい手をみつける、<br />　終盤力は棋界屈指の実力　<br />　木村は千駄ヶ谷の受け師、どんな形になっても受けてしまう、粘り強い棋風」<br /><br />２回戦屈指の好カードだ　先手山崎で、△８五飛戦法になった　うへー、今回は△８五飛か、<br />楽しめるかなー、と思っていたが、そんな心配は無用だった<br /><br />山崎は自身が開発した居玉の山崎流という構えだ　対して木村は常套手段の中原囲い<br />北浜「王座戦第３局と同じ進行になりました」と言っていたが、木村が飛車を深く引いたことで<br />それとは全然違う将棋になった<br /><br />山崎は２筋に歩を垂らすという手を指し、早くも研究手を出した　<br />うんうん、やっぱりトッププロは研究してるね<br />そして、いきなり両側の桂を跳ねだす積極策で、勢いよく攻めに出た！<br />特に▲６五桂は、相手の歩でタダ取られされる桂なのだ<br />さらにさらに、山崎、角を叩き切り、一瞬角損になる猛攻！！<br /><br />この攻めが成立しているのかどうか、ハラハラドキドキだ<br />北浜「木村は無理攻めと思っているはず、木村が受け損なって負けたことはほとんどない」<br />山崎の攻めｖｓ木村の受け、両者の棋風が存分に出た中盤だ<br /><br />ここで解説にちょっとアクシデント発生　歩の数を一歩、間違えて解説していた<br />矢内「あれ、さっきより歩の数が・・・」<br />北浜「状況が全く違いますね（＾＾;」<br />矢内「てへ（笑）　すいません」<br />この場面の矢内の「てへ」、かわいかった<br /><br />山崎の角切りの攻めは成立していたようで、駒の損得ほぼ無しで竜を作ることに成功した<br />北浜が「どこから手をつけていいのか、先手玉は居玉のおかげで、戦場から遠い」と言っていたが、<br />木村は巧みに歩で嫌味をつけ、攻め合いに持ち込んだ　これはさすがだった<br /><br />考慮時間も互いになくなった３０秒将棋、<br />山崎、どんな寄せを見せてるかと思っていたら、桂打ちから、相手の飛車の頭に銀打ちという<br />考えにくい手を見せてくれた　対して、木村も竜で王手された合駒に桂を受けるという妙防、<br />そして王手で攻防に角を打つという受け、いや～、見ごたえのある応酬だ<br />さすが、トッププロどうし、差がつきやすい横歩取りで、ギリギリの寄せ合い！<br /><br />そして、一瞬、木村が受けきったかと思ったとき、山崎の竜引きが好手で、盤上この一手の詰めろ！<br />これが受け師をして受けなしの好手で、山崎が見事、押し切った！<br />一局の総括で、北浜「山崎のするどい踏み込みがすばらしかった」<br /><br />いや～、ハラハラドキドキの終盤だった　強い人どうしがやると、大きなミスがないから、<br />ドキドキする終盤になるね　さすがにトップ棋士どうしだよ　いやいやよかったよかった　面白かった<br />・・・と思っていたら、感想戦によればお互いにミスがあったとのこと（＾＾;<br />でも、それは別にいい　北浜が先々手を言わなかったおかげで、楽しめたよ<br /><br />感想戦では木村はぼやきっぱなしで、「私も解説がよかったよ」（解説者になりたかった、の意味）<br />　「神は私を見放した」　「泣きそうですけど」と言っていた<br />逆転模様か、と思われただけに、けっこう悔しかったようだ<br />髪は木村を見放した、というのは正しいだろう、と思った<br /><br />今回は△８五飛戦法だったんで、どうなることかと思ったけど、充分楽しかった<br />桂の両方跳ね出しから、角損の猛攻、こんな将棋になるんなら、△８五飛も歓迎だ<br />そしてハラハラドキドキの寄せ合い、これは将棋の醍醐味だね<br /><br />＜今週のやっぴー＞<br />黒いツヤッツヤの髪、白のタートルのインナーと黒のスーツでビシッと決まっていた<br />髪も顔も輝いて見えた　服装A<br />母が横からTVを見てきて、「学生服みたい！まるで中学生やないか、あんた、矢内やったら<br />　何でもええんやろ」と言ってきた　　矢内やったら何でもええんや度　★★★ ]]>
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<dc:subject>NHK杯</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T01:15:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>ギズモ</dc:creator>
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<title>佐藤慎一四段 vs 神吉宏充六段</title>
<description> 第18期 銀河戦本戦Fブロック 2回戦佐藤慎一四段 vs 神吉宏充六段対局日： 2009年8月28日解説：佐藤和俊五段聞き手：山口恵梨子女流1級記録：井道千尋女流初段神吉さんの登場だ　今日はまっ黄色のスーツに、同じく黄色のメガネだ新四段の佐藤慎一はどんな将棋をみせるか２０年度の成績は、佐藤慎一６勝３敗、神吉４勝１１敗　２人は初手合い解説の佐藤和俊「慎一は居飛車党で矢倉を得意としている　神吉は振り飛車党で四間穴熊を得
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<![CDATA[ 第18期 銀河戦<br />本戦Fブロック 2回戦<br />佐藤慎一四段 vs 神吉宏充六段<br />対局日： 2009年8月28日<br />解説：佐藤和俊五段<br />聞き手：山口恵梨子女流1級<br />記録：井道千尋女流初段<br /><br />神吉さんの登場だ　今日はまっ黄色のスーツに、同じく黄色のメガネだ<br />新四段の佐藤慎一はどんな将棋をみせるか<br /><br />２０年度の成績は、佐藤慎一６勝３敗、神吉４勝１１敗　２人は初手合い<br />解説の佐藤和俊「慎一は居飛車党で矢倉を得意としている<br />　神吉は振り飛車党で四間穴熊を得意とする」<br /><br />先手慎一で▲居飛車穴熊ｖｓ△三間飛車石田流＋美濃の対抗形になった<br />慎一の▲５七銀型に対し、神吉は△７三角～△８四角と出る形だ<br />この銀取りに出た△８四角のラインが受けにくかった<br /><br />神吉は馬を作り、あとは冷静に受けに回り、そのまま慎一に何もさせずに勝ってしまった<br />わずか８６手で神吉の圧勝となった<br />それも、番組開始から、わずか５０分で終了、それもなんと神吉は持ち時間の１５分を使い切らず、<br />３分も余していた　うわ、これはすごい大差（＾＾;<br /><br />いや～、これは神吉さん、強かった　馬を作ってからも、落ち着いた指し回しだった<br />もし、「神吉の居飛穴破り好局集」という本が発売されるとしたら、巻頭を飾りそうな一局だ　<br />この神吉の戦法、「神吉スペシャル△８四角」とでも名前をつけたらいいんじゃないかな<br /><br />終局直後、神吉「△４五桂とさばけて、振り飛車側が軽くなってしもうたね～、<br />　穴熊が固いから、いけると思うたんやろ？」<br />そうだよね　この一局は、慎一はモロに神吉さんの得意形のツボにはまってしまった<br /><br />神吉さん、感想戦でも口がなめらかだった<br />感想戦は初手からになったのだが、▲７六歩に神吉が△８四歩と指すギャグ出た（笑）<br />その後も神吉「これ、もう実はめちゃくちゃ得意形やねん」　「研究はしてへん！長年の経験で」<br />　「いっぺん使ってみいへん？この戦法、けっこういけるで」<br />　「こんな華麗なさばきができるとはね～、ちょっと強いと思うたんちゃう、どう、どう？」<br />慎一「いや、完敗でした」<br />そして、感想戦の最後には、なんと和俊が記録の井道に発言を求めるという珍現象が発生<br />井道がホントに発言して、その井道の言った局面を並べてるし（笑）<br /><br />・・・たしかに、神吉さんが強かった、というのもあるのだが、新人の佐藤慎一、相手が神吉さんだと<br />いうことは事前にわかっているわけで、ある程度相手を研究してくるのは常識なはずなのだが、<br />その辺はどうだったのかな　<br />まあ、慎一は「三段リーグを年齢制限ギリギリで抜けて四段になりたて」とのことなので、<br />しばらく将棋の研究はお休みして、今は遊んでいるのかも（＾＾;　<br /><br />何はともあれ、神吉さん、これ以上ないくらいの会心譜だったね<br />これで２連勝、さあ、３連勝すれば本戦に出れる可能性がある、次が勝負だね<br /><br />実は以前、７月２日に、自分がマイナビ女王戦の神吉さんの解説会に行ったとき、<br />神吉さんはサービスで銀河戦の予選での田中魁秀九段との一局を並べてくれて、<br />「銀河戦は優勝を狙ってます」と言っていたのだ<br />「優勝がダメなら準優勝、それもだめならベスト４、それもダメならベスト８」と言っていたが（＾＾;　 ]]>
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<dc:subject>銀河戦</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T10:12:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>ギズモ</dc:creator>
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<title>バラモスとの決戦～アレフガルド～そして伝説へ</title>
<description> ・バラモス城～レベル上げ　さて、ラーミアでバラモス城に潜入し、まずは宝箱を開ける　魔人の斧と祈りの指輪と不幸のかぶとをゲット　　いったん城から出て、ネクロゴンドの洞窟の入り口付近で、　賢者がバイキルトを覚えるまでレベル上げだ　ここまでガルナの塔以外では、無駄な戦闘を全く一回もすることなく進んできたけど、　ここでようやくレベル上げのための戦闘をする　バイキルトは最短でレベル２１から覚えるので、だいた
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<![CDATA[ ・バラモス城～レベル上げ<br />　さて、ラーミアでバラモス城に潜入し、まずは宝箱を開ける<br />　魔人の斧と祈りの指輪と不幸のかぶとをゲット　<br />　いったん城から出て、ネクロゴンドの洞窟の入り口付近で、<br />　賢者がバイキルトを覚えるまでレベル上げだ<br />　ここまでガルナの塔以外では、無駄な戦闘を全く一回もすることなく進んできたけど、<br />　ここでようやくレベル上げのための戦闘をする<br />　バイキルトは最短でレベル２１から覚えるので、だいたい２つほどレベルを上げれば覚える<br />　バイキルトを覚えたら、準備良し、さあバラモス城で決戦だ<br /><br />・バラモス城～バラモス大魔王との対決<br />　城内はそろりそろりと、しかし素早くすり抜けるのがベストだ<br />　敵とはあまり戦いたくない　闇の世界、アレフガルドにたどりつけば、そこで経験値の大きな敵と<br />　戦える　ここで戦ってもあまり意味がない　<br />　恐怖の集団、エビルマージ４体からは、絶対ルーラかキメラの翼で逃げるべし<br />　でもバラモスまであとちょっとのところで出会うと、思わず逃げて回り込まれて全滅し、<br />　呆然となったことも何度かある　わかっていてもやってしまう　気をつけるべし<br />　<br />　さあ、いよいよバラモス大魔王との対決だ　勇者のレベルはまだ２４くらいか　<br />　バラモスは強い　防御キャンセルして、ちょうどいい強さになる<br />　戦術として、バシルーラが効かない勇者に世界樹の葉を持たせる、<br />　武闘家は先頭に配置するのを忘れずに、<br />　誰に星降る腕輪を装備させているかチェック、もちろんHPを満タンにすべし<br />　戦士と勇者にバイキルトをかけ、ピオリムをかける<br />　ルカニを使うべきかどうかは、何十回も戦った今でもよくわからない<br />　全滅する確率は２割くらいというところか　バラモスの唱えるバシルーラとメダパニがもし<br />　効いてしまったら、もう断然やばいが、最後まであきらめず、冷静になって対処すべし<br />　バイキルトで上げた攻撃力で、バラモスを画面から豪快に消し去ったら、アリアハンへ凱旋だ<br /><br />・闇の世界一周旅行<br />　名曲「広野を行く」をしばらく聞いたら、ここからは船でアレフガルド一周だ<br />　ラダトームで太陽の石を取り、ドムドーラでオリハルコンを拾い、マイラで高値で売る<br />　そして王者の剣を買おう　お金は足りるかどうかギリギリのところだ<br />　ついでに妖精の笛を拾っておく　リムルダールで命の指輪を取ろう<br />　雨雲の杖を妖精からもらい、メルキドの町は何にも用事はないけど行く　<br />　紫のイカ、クラーゴンにはザキがよく効く<br />　魔王の影のザラキにはマホトーンで対抗、スカルゴン３体にも気をつけないと吹雪で全滅がありうる<br /><br />・岩山の洞窟<br />　ここでは祈りの指輪と消え去り草と地獄の鎧（５０００Gで売れる）が取れる<br />　お金はたいがいギリギリなので、ありがたい　<br />　この洞窟ではまた地獄の騎士が出てきて、焼け付く息を吐いてくる　<br />　ここまできてマヒで全滅したら、最後の一人がマヒした瞬間、<br />　「アーーー！！」と奇声を発すること必至だ　<br /><br />・ルビスの塔<br />　ここでは宝箱で勇者の鎧、そして最上階で笛を吹いて、ルビスの守りがもらえる<br />　ラゴンヌのマヒャド、メイジキメラのメダパニには気をつけるべし<br />　敵は強いが、勝ったらその分、高い経験値がもらえる<br />　ダイヤ型の方向換え装置には、十字キーを横に工夫して対応すべし<br /><br />・ロトの洞窟<br />　ラダトームから左上にある、呪文の効かない洞窟だ<br />　ドムドーラで力の盾を買ってから行こう　これをみんなで持ち回して、体力回復だ<br />　ヒドラの炎はHPが全員が４０くらいしか減らないのでまだまし、<br />　サラマンダーの炎は全員が９０近くHPを減らされて、シャレにならない　出会いたくない敵だ<br />　ミミックが出てくるが、何もできないので笑える　この間にありがたく力の盾で体力回復すべし<br />　呪文が効かないのは、どういう展開になるのか、先が読みにくい　慎重に行くべきだ<br />　勇者の盾をゲットして無事脱出したら、ほっと一息だ<br />　さあ、いよいよあと少しだ　<br /><br />・ゾーマの城<br />　虹のしずくで橋をかけ、ゾーマ城にいよいよ突入だ　これが最後の戦いだ<br />　いったんゾーマ城に入ったら、もうリレミト禁止のルールが最近できている<br />　トロルキングのバシルーラを食らったら、さすがに帰るけどね<br />　ドラゴンにはザラキが良く効くぞ<br />　扉が閉まり、行く手を阻む　大魔神２体×３回だ　こいつはには実はバシルーラが意外と効くのだ<br />　せこいようだが、全滅したらそれで即終了が鉄則なのだ　MPの消耗も避けたいところだ<br />　玉座の後ろに階段を見つけ、いよいよ引き返しの許されない戦いに入る<br /><br />　ここからは敵がめちゃ強い　いつ全滅してもおかしくない<br />　あらゆる手段を使って、なんとか切り抜けろ　<br />　ドラゴンゾンビにはニフラム、バルログとマントゴーアには打撃、<br />　ソードイド３体からは逃げたほうがいいかもしれない　戦うとすごくHPとMPを消耗する<br />　最悪の敵は大魔神とアークマージ２体の組み合わせだ<br />　このアークマージがイオナズンだけでなく、ザオリクを唱えて、お互いを生き返らせるのだ<br />　これでは戦闘がいつまでたっても終わらない<br />　逃げるのがいいと思われる　力をこめて「逃げる」をコマンドだ<br />　MPが足りなくなるが、祈りの指輪での回復ラッシュだ　壊れるまで使い続けろ<br />　<br />・父、オルテガの死<br />　一人の勇者が、目の前で戦っている、誰だ、オルテガだ！<br />　しばらくオルテガとキングヒドラの戦いを見守ろう<br />　毎回思うが、何がオルテガの敗因だろうか　やはり、一人で戦ったのが敗因だろう<br />　自分たちには仲間がいる　アリアハンでレベル１から苦難をともにしてきた仲だ<br />　息を引き取るオルテガに復讐を誓い、先に進むのだ<br />　賢者の石を拾い、ほっと一息、だが、ここで気を抜いてはならない<br />　ここまできてゾーマと戦えずに死んではならない<br />　敵と出会わないように祈って、最後の階段を降りよう<br />　<br />・ゾーマの手下たち<br />　いけにえの祭壇に立った勇者たち４人、来るところまで来た<br />　近寄ってくるゾーマ、さすがにデカイ　いけにえになるかどうか、まずは手下たちとの戦いだ<br />　キングヒドラ、父オルテガを倒したやつだ　<br />　こいつはバイキルトと賢者の石でわりと簡単に倒せる<br />　うむ、オルテガとの戦いですでにダメージを負っていたのだろう　そう思うことにすべし<br />　さて、次はバラモスブロス、こいつだ！こいつは絶対要注意だ　<br />　激しい炎、さらにイオナズンを連発してくるのだ　ここで死んでは悔やみきれない<br />　細心の注意をして、こいつは倒すべしだ　<br />　誰に星降る腕輪を装備させているかで勝敗が決したりするくらいのギリギリの戦いなのだ<br />　倒したらほっと一息、バラモスゾンビ、こいつははっきりいって弱い<br />　サックリ倒して、さあ、最後の戦いだ　<br />　<br />・最後の敵、ゾーマ戦<br />　光の玉は勇者が持っているかどうか、星降る腕輪は誰に装備させているか確認、<br />　そして賢者の石を誰が持つのか、世界樹の葉は誰が持つのか、考えるべきところだ<br />　いよいよゾーマに話しかける　するとゾーマはこちらに問う<br />　「なにゆえもがき生きるのか？死に行くものこそ美しい」<br />　このゾーマの問いには未だに答えは出ない　ただ今は戦うのみだ<br />　血湧き肉踊る音楽が流れる　スピーカの音量を上げ、大音量にすべし　<br />　まず光の玉を使い、闇の衣をはぎとる　ズバズバズバとものすごい数の衣がはぎ取られる<br />　光の玉、効果絶大だ　これによって、ベホマ攻撃が可能になるのだ<br />　<br />　僧侶は覚えているベホマで１７０くらいのダメージを与え、賢者はベホイミで８０くらいのダメージ、<br />　勇者はライディンで８０くらいのダメージを与えられる　<br />　戦士か武闘家は賢者の石を使う役割がいいだろう<br /><br />　ゾーマは打撃、マヒャド、普通の吹雪、強烈な吹雪、凍てつく波動の５つで攻めてくる<br />　もしも強烈な吹雪が２回連続で重なったら、１４０×２回くらいHPを減らされ、全滅だ<br />　来ないように祈るのみだ　最後の戦い、全身全霊、全力をこめて戦うべし<br />　大音量の音楽が力を与えてくれるだろう<br /><br />　そして・・・　決着がついたら、最後の戦いに勝てば、ひび割れに落ち、洞窟を抜け、<br />　ラダトームへ歩いて戻ろう　王様に話しかけて・・・　エンディングだ<br /><br />・エンディング　<br />　今まで戦ってきた場所がひとつずつ映し出され、最後の曲が流れる<br />　最後の文字が出てきたら、静かに電源を切ろう<br />　また今度、FCドラクエ３がやりたくなるその時まで・・・　完　（終わり）　　 ]]>
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<dc:subject>FC版ドラクエ３</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T03:07:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>ギズモ</dc:creator>
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<title>西川和宏四段 vs 中川慧梧アマ</title>
<description> 第18期 銀河戦本戦Eブロック 2回戦西川和宏四段 vs 中川慧梧アマ対局日： 2009年9月10日解説：石田和雄九段聞き手：貞升　南女流1級記録：伊藤明日香女流初段さあ、中川アマの登場だ　相手は新四段の西川和宏２０年度の成績は、西川和宏３勝４敗　２人はもちろん初手合い　西川の成績が、テレビ画面では「７３戦４９勝２４敗」と映っていたが、どう考えてもそんなに指してないので、テロップの入力ミスだ・・・というか、調べたら
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<![CDATA[ 第18期 銀河戦<br />本戦Eブロック 2回戦<br />西川和宏四段 vs 中川慧梧アマ<br />対局日： 2009年9月10日<br />解説：石田和雄九段<br />聞き手：貞升　南女流1級<br />記録：伊藤明日香女流初段<br /><br />さあ、中川アマの登場だ　相手は新四段の西川和宏<br />２０年度の成績は、西川和宏３勝４敗　２人はもちろん初手合い　<br /><br />西川の成績が、テレビ画面では「７３戦４９勝２４敗」と映っていたが、<br />どう考えてもそんなに指してないので、テロップの入力ミスだ<br />・・・というか、調べたら、それは最多賞の久保の成績じゃないか（笑）<br />よりによって久保と取り違えたね（＾＾;　<br /><br />解説の石田「中川アマは１回戦の小阪戦は完勝でしたね　１７歳なのに、しっかりした将棋でした、<br />　勝負に辛い、居飛車の正攻法とお見受けした<br />　西川四段は親子棋士、父は西川慶二七段　<br />　棋風はよくわからないが振り飛車の変わった将棋らしい　２３歳」<br />　<br />石田「中川アマは岩手高校の２年生、これに勝つようでは大変ですよお<br />　私の経験上、高校生くらいが一番強くなる、寝てても強くなる<br />　西川君は、私はお父さんのほうを『西川君』と呼んでいた世代だから（笑）」<br />ちなみに調べてみると、現在、父の西川慶二が４２歳、石田は６２歳だ<br /><br />さて、将棋は先手中川アマで、▲居飛車穴熊模様ｖｓ△角道を止めた昔ながらの中飛車になった<br />中川が穴熊に組もうとしたところを、西川は早い左銀の進出でけん制、四間に振りなおして<br />とがめに行く、という戦術だ　この振り飛車の作戦は、なるほどと思わせた　<br />これは軽くていいね　真似しやすいので、居飛穴に苦しんでいる振り飛車党の人は<br />ぜひ参考にしてみてはどうだろうか　<br />早くも飛車交換からさばきあいになった<br /><br />石田の予想した手順がハズレていくが、指されてみればなるほどという手で、<br />両者均衡を保っている　一手指したほうがよく見える将棋だ<br />石田は予想した手は当たらなくても、後追い解説がしっかりしていて、わかりやすい<br />手の見え方、衰えを感じさせないね　これはいいわ<br /><br />石田は中川をさかんにほめ、「急所、急所、しっかりしてる、急所」<br />　「プロの経験があるような気がします」　「はあ～、さすがですね、さすがです」<br />うん、中川アマ、強い　ちょっと振り飛車にさばかれ気味な気がするけど、ちゃんと食い下がってる<br /><br />西川のほうが先に時間を使いきり、考慮時間が▲６回ｖｓ△０回になった<br />これが大きかった気がする　　<br />西川、わざと王手竜取りをかけさせたまでは良かったが、<br />▲５五馬の王手に△７三桂と跳ねてしまう危険な手！<br />ここまでうまく指し回していて、石田も感心する好局だっただけに、これには石田がびっくりしていた<br /><br />△７三桂が指された瞬間、<br />石田「ん～！危ないことを～！そんなことを～、やる手じゃないですよ、ん～な、あ～た、<br />△６四銀に決まってますよ～」（あ～た、はあなたの意味）<br />石田節でのダメ出し、これには笑った　でも、桂を跳ねて、▲５五馬の王手を消すのは、<br />相当罪が重かったようだった　<br />確かに、素人目にもいかにも守りが弱くなりそうな手だ<br />感想戦でも西川自身、「△７三桂はひどい手だった、そんな手はなかったですね」と<br />繰り返すことになった<br /><br />石田は西川ほうには、「ん～、なんか悪い手ばっかりやってる気がする、はっきり言って」<br />　「わざと形勢を難しくしてる気がする」　とダメ出し（＾＾;<br />一方、食いつきに成功した中川のほうには<br />石田「強いですよお、この人は、強い！」　<br />はっきり言ってくれるので面白い　石田の場合、嫌味がないしね<br /><br />石田「何で当たり前の手をやらないかな～、と思うでしょ、傍（はた）から見てるとね<br />　でも実際に自分が盤の前に座るとねえ～、悪い手やるんですよお、説明のつかない悪い手を」<br />事実、石田はついこの前の銀河戦で、終盤、秒に追われて、<br />角のタダ取られをうっかりして負けているからね　説得力がある（笑）<br /><br />中川は、自陣が穴熊で、食いつきに成功、その後の寄せ方も冴えを見せ、寄せきった<br />西川は最後の△７七歩と叩く勝負手も逃してしまったのが痛かった<br />この△７七歩は石田はすぐ見えていて、さすがだった<br /><br />いや、これは見ごたえがあった面白い将棋だった　西川は穴熊模様に対して機敏に反応して<br />ちょっとリードしたが、△７三桂の悪手で負けにした、という一局だった<br />指し手に人間味があって良かったよ　石田の解説は人間味ありすぎるくらいだし（笑）<br />石田、よく手が見えていて感心させられた　まだまだ現役でいけそうだね<br /><br />中川アマ、前回の対局ではまだ底が見えなかったが、この対局では不利になる変化があり、<br />底を見せた　しかし、随所に好手が見られ、感想戦でもしっかり応対し、<br />その底がかなり深いことを示した一局だった<br />１７歳の若いアマが、石田の予想を上回る手をビシビシ指してくれるので、<br />見ていてとても痛快だ<br /><br />石田「はたしてどこまで中川アマは勝ち続けるか」　<br />まったく、これは注目だね　勝ち方が強いのもいい<br />最後に飛車を打ち下ろすとき、ビシッ！と駒音高く、指をしならせて「勝ちました」と<br />いう手つきだったのもカッコよかった<br /><br />実力があり勝つべくして勝った中川アマ、次は相手は遠山だ<br />遠山さんのブログはちょくちょく読ませてもらっている　これは見逃せない一戦だ！　 ]]>
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<dc:subject>銀河戦</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T08:31:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>ギズモ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>FC版ドラクエ３　～オーブを求めて～</title>
<description> ・ポルトガ～新大陸　船を手に入れたら、まずはアリアハンに戻り、新しくレベル１の商人を仲間に加える　そして船でポルトガから西へ旅立つ　気分はコロンブスだ　町を作りたがっているおじいちゃんに会い、商人を送り届ける　お礼に、いかづちの杖に関する情報をゲット　スーの村でいかづちの杖を手に入れたら、それをフル活用して敵を倒しまくれ　いままで逃げてきた分、お返しだ・さいごのカギを求めて　ランシールで消え去りそ
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<![CDATA[ ・ポルトガ～新大陸<br />　船を手に入れたら、まずはアリアハンに戻り、新しくレベル１の商人を仲間に加える<br />　そして船でポルトガから西へ旅立つ　気分はコロンブスだ<br />　町を作りたがっているおじいちゃんに会い、商人を送り届ける<br />　お礼に、いかづちの杖に関する情報をゲット<br />　スーの村でいかづちの杖を手に入れたら、それをフル活用して敵を倒しまくれ<br />　いままで逃げてきた分、お返しだ<br /><br />・さいごのカギを求めて<br />　ランシールで消え去りそうを買い、エジンベアの城に潜入し、かわきのつぼを入手<br />　それを北太平洋の真ん中で使って、さいごのカギをゲットしておくべし<br /><br />・ダーマ～ガルナの塔<br />　さて、ガルナの塔で商人をレベル２０まで上げるのだ<br />　ちなみにパーティ編成は、勇者、戦士（武闘家）、商人、僧侶だ<br />　この中で商人が一番早くレベルが上がるのだ<br /><br />　ガルナの塔では、はじめは全員のレベルは１２くらいなのでビクビクだが、<br />　そのうち敵と対等に戦えるようになる<br />　お金も貯めて、ゾンビキラーを買えると、敵を倒すのが楽になる<br />　ガルーダ２匹とスカイドラゴンの組み合わせは恐怖　スカイドラゴンはニフラムで消せるけど、<br />　カッコイイからつい戦って倒したくなっちゃうんだよね<br />　調子に乗って気が緩んでいると、絶滅の危険も充分ある<br /><br />　そしてメタルスライムを倒し、１０００ポイントの経験値をゲットするのだ<br />　運が悪ければ逃げられてばっかりだし、逆に運がよければ一回で３匹を倒せることもある<br />　首尾よく商人がレベル２０に上がったら、さあ賢者に転職だ<br />　ダーマの神殿で、喝をいれてもらおう<br /><br />・ブルーオーブ<br />　さて、ここからはオーブ探しだ　探すといっても、もうどこにあるかは全部知ってるけどね<br />　ランシールの神殿で、地球のへその洞窟で一人きりの冒険だ<br />　ここはめったに死なないけど、死ぬときもあるから地味に怖い<br />　殺人鬼３匹や地獄の鎧４匹が回り込んできたときには、かなり怖い思いをする<br />　大地の鎧とブルーオーブをゲットして、リレミトで脱出だ<br /><br />・レッドオーブ<br />　ここはめちゃ簡単　海賊のすみかからレッドオーブを盗んじゃおう<br /><br />・グリーンオーブ<br />　これも楽勝　テドンの村で牢屋にいる人からもらえるね　やみのランプも取っておこう<br /><br />・アープの塔<br />　まず、シベリアで世界樹の葉を取っておこう　これから何回も取りにくることになる　<br />　グリズリーや魔法おばばが強いので要注意　<br />　そしてジパングから、はるか東に旅立つ　気分は咸臨丸の勝海舟　<br />　アメリカ大陸の西のアープの塔で、やまびこの笛をとっておこう　何の役にもたたないけどね<br />　キラーアーマーが強いが、賢者のヒャド、僧侶のバギが効く<br /><br />・サマンオサ南の洞窟～ボストロール<br />　ここはラーの鏡を取るのだ　ショートカットでいけばあっというまに着く<br />　サマンオサに戻って、やみのランプを使って夜にする<br />　夜中に城に忍び込み、いざボストロールと対決だ<br />　賢者がスクルトを覚えてないと苦戦するが、スカラだけでも戦えないことはない<br />　怖いのは痛恨の一撃だけだ　勝って、変化の杖をゲットしよう<br /><br />・幽霊船～ほこらの牢獄<br />　変化の杖と船乗りの骨を交換、幽霊船では敵は弱いが、ここではミミックと戦うのだ<br />　これがけっこう怖い　ザラキ～マホトラ～ザラキで全滅した日には目も当てられない<br />　これで全滅すると、呆然とすること請け合いだ<br />　愛の思い出をとって、それを使って海の呪いを解き、ほこらの牢獄でガイアのつるぎをゲット<br /><br />・ネクロゴンドの洞窟<br />　ガイアのつるぎで火山を噴火させると、いよいよ来ました、最難関の洞窟だ<br />　まずは洞窟にたどりつくまでが大変だ<br />　ボストロールは攻撃力がすごいし、フロストギズモの集団のヒャダルコも痛い<br />　ラリホーで眠らせて、なんとか凌ごう<br />　まずはいなづまの剣とやいばの鎧を取ろう　これで戦力が大幅にアップする<br />　この２つを取れたら、いったん脱出だ　<br /><br />・やまたのおろち<br />　最難関の洞窟はひとまず置いといて、ジパングでやまたのおろちを倒そう<br />　こいつにはラリホーがよく効くのだ　賢者と僧侶でラリホーのダブルがけ、<br />　これを戦術に取り入れてから、やられることが断然少なくなった<br />　歴史の伝説でも、やまたのおろちはタルの酒を飲んで寝ているところを倒されたのだ<br />　ラリホーで倒すのは正しいやり方だろう<br />　くさなぎの剣を手に入れて、また戦力アップだ　パープルオーブももらえるね<br /><br />・ふたたびネクロゴンドの洞窟<br />　さて、またここの挑戦だ<br />　洞窟で一番怖いのはなんといっても地獄の騎士、こいつは最悪の敵だ<br />　焼け付く息の連発は本当に恐怖　全員マヒで何回全滅したことか　毎回ここで一番全滅する<br />　焼け付く息が吐かれるたび、天に祈るしかない　<br />　ホロゴーストのザラキにはマホトーンで対抗だ<br />　ガメゴンロードの炎、ライオンヘッドのべギラマ、どれも痛い<br />　とにかくできるだけ早く脱出したい洞窟だ　<br />　そして長い洞窟を切り抜けられたら、めでたくシルバーオーブをゲットだ<br /><br />・商人の町<br />　ここでイエローオーブを手に入れたら、オーブがすべてそろう<br />　祭壇にすべてのオーブを捧げてラーミアをよみがえらせたら、竜の女王の城で光の玉を忘れずに<br />　ゲットしておこう　<br />　<br />さあ、戦いも佳境、いよいよバラモス城へ突入だ　（また今度に　つづく） ]]>
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<dc:subject>FC版ドラクエ３</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T08:34:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>ギズモ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>パソコンが来た</title>
<description> DELLで注文していたパソコンが来た！ダンボール４箱に詰められていた　まあ、一箱はスピーカ、一箱はキーボードだったけどねで、さっそくセットアップ！でも４時間ほどもかかったけど（＾＾;部屋もちらかっていたしね　そして今、新しいパソコンでこれを書いていますううー、うれしいな　何しろ、OSが９８（キューハチ）から７（セブン）になったのだこんなに一気にバージョンアップした人もめずらしいだろう（笑）「お気に入り」
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<![CDATA[ DELLで注文していたパソコンが来た！<br />ダンボール４箱に詰められていた　まあ、一箱はスピーカ、一箱はキーボードだったけどね<br /><br />で、さっそくセットアップ！でも４時間ほどもかかったけど（＾＾;<br />部屋もちらかっていたしね　そして今、新しいパソコンでこれを書いています<br />ううー、うれしいな　何しろ、OSが９８（キューハチ）から７（セブン）になったのだ<br />こんなに一気にバージョンアップした人もめずらしいだろう（笑）<br /><br />「お気に入り」のHPを作成していると、結局将棋のHPばっかりだ<br />他は、通販のAmazonくらいのものだ　<br /><br />柿木将棋３が、このWindows7でもちゃんと使えたのには笑った<br />kifu for win を入れたら、もうやることがない<br />ボナンザはインストールの方法がいまいちよくわからない・・・orz<br />激指９はこの冬、発売されるのだろうか？　今から楽しみだ<br /><br />これまで使っていた父の自作パソコンは、役目を終えました　約１０年間、お疲れ様でした！ ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T01:35:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>ギズモ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>最近、FC版ドラクエ３にハマリまくってる</title>
<description> ここのところ、猛烈にFC版ドラクエ３をやっている以前に決めた、一度全滅したらゲームオーバーというルールだ（ただし、最初から黄金の爪を売ったお金で大金持ちでスタート）ゾーマを倒す確率は８回に１回くらいか　あとの７回くらいは全滅してゲームオーバー絶滅ポイントが毎回違って、これが実に面白く、飽きないどんな冒険になるのか、冒険する順に挙げていってみよう追記：パーティ編成だが、僧侶は絶対入れる　戦士か武闘家か
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<![CDATA[ ここのところ、猛烈にFC版ドラクエ３をやっている<br />以前に決めた、一度全滅したらゲームオーバーというルールだ<br />（ただし、最初から黄金の爪を売ったお金で大金持ちでスタート）<br /><br />ゾーマを倒す確率は８回に１回くらいか　<br />あとの７回くらいは全滅してゲームオーバー<br />絶滅ポイントが毎回違って、これが実に面白く、飽きない<br /><br />どんな冒険になるのか、冒険する順に挙げていってみよう<br /><br />追記：パーティ編成だが、僧侶は絶対入れる　戦士か武闘家かを好みでどちらか一人入れる<br />　魔法使いと遊び人はほぼ役に立たないので入れない（いい装備がない）　換わりに商人を入れる　<br /><br />･ナジミの塔　<br />　アリアハンとレーベで装備を整える　これで一番最初の敵は楽勝になる<br />　ナジミの塔ではまず絶滅しない　レベルがどんどん上がる　キャラのレベルアップが、<br />　かなり幅があるランダムの数値なので、HPやMPの高低ぐあいにハラハラドキドキ<br /><br />･いざないの洞窟<br />　魔法使い４体に回り込まれたら、もう大ピンチ　アルミラージのラリホー、じんめんちょうのマヌーサ<br />　など、逃げまくりで切り抜けることが多い<br /><br />･ロマリア～ガザーブ<br />　ロマリアで装備を整え、ガザーブへ突進　レベルがまだ５くらいなので怖い<br />　道は短いが、絶滅することもありうる　キラービーの一撃は効く<br /><br />･ガザーブ～シャンパーニの塔<br />　ガザーブで鉄のよろいなどを買い、カンダタのいる塔へ　ここはそんなに怖くない<br />　こうもりおとこなどを倒しまくってレベルアップだ<br /><br />･ロマリア～アッサラーム～イシス<br />　まだカンダタは倒さず、いったんアッサラームへ　あばれ猿とキャットフライから逃げまくれ<br />　ここで鉄のかぶとを２個買って、お金を使い切る<br />　イシスまでの道は長く、かなり怖い　危険度大だ　ミイラ男と火炎ムカデが強いのなんの　<br />　もう何度も絶滅している<br />　どうにか夜のイシスにたどり着いたら、魔法のカギで宝箱を盗みまくる<br />　女王の寝室で祈りの指輪をゲットし、ガザーブへとんぼ帰り<br /><br />･カンダタとの１回目の対決<br />　こいつは強い　さすがに中ボスだ　僧侶が集中攻撃をくらって即死し、パーティが全滅という<br />　パターンが今まで何度もあった　だいたい一人は死ぬくらいの戦いになる<br />　総力を結集して戦いに当たれ<br /><br />･ノアニール西の洞窟<br />　めざめの粉を取りに行く　ここはじめじめしていて、気分が落ち込む場所だ　<br />　マタンゴの甘い息とバリイドドッグのルカナンのコンボをくらったら、まず絶滅する　危険度大<br /><br />･ピラミッド<br />　一転してここは気分が明るい　敵は強いものの、わらいぶくろが大金を落としていってくれる<br />　ボーナスステージみたいな感じ　でも死人が出ることもしばしば<br /><br />･ロマリア～ポルトガ<br />　ここが意外と盲点の絶滅ポイント　ドルイド４匹のバギ４連発でやられたことが複数回<br />　気を抜いてはいけない<br /><br />･アッサラーム東の抜け道～バハラタ　<br />　ここは恐怖の通り道　ギラを連発するハンターフライ、炎を吐くヒートギズモ、まともにやりあえる<br />　相手ではない　逃げろや逃げろ　かなり高い絶滅ポイント　強行軍を行なうと絶滅もしばしば<br />　場合によっては、バハラタを目前にしてキメラの翼でいったん引き返す勇気も必要になる<br /><br />･ひとさらいの洞窟～カンダタと２回目の対決<br />　ひたすら敵から逃げまくり、最短ルートでカンダタのアジトへ<br />　ここのカンダタも強い　１回目と違い、ターンごとに自動回復してくるのだ<br />　僧侶がルカニを覚えていないと大変なことになる<br />　祈りの指輪を使って、僧侶のMPを満タンにしてから戦うべし<br />　カンダタを倒しても油断はできない　帰り道、階段を上りきるまでは気を引き締めるべし<br />　めでたく船をゲットしたら、ほっと一息だ<br />　<br />（いったんここまで　また今度につづく） ]]>
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<dc:subject>FC版ドラクエ３</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T12:44:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>ギズモ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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