第16期 銀河戦
本戦Bブロック 7回戦
松尾 歩七段 vs 村山慈明五段
対局日: 2008年2月22日
解説:田村康介六段
聞き手:古河彩子女流二段

3月22日の土曜に放送された対局
もう誰も気にとめていないであろう(^^;
今期ここまでの戦績は松尾29勝11敗、村山32勝8敗
2人の対戦成績は松尾の2-1

相矢倉模様の手将棋に進む
後手の村山が4枚矢倉の好形に囲ったが、後手が桂を渡したがため、
▲2六桂と打たれて、堅さが生きなかったようだ
松尾の▲8二と、と捨てて▲7三角成とした手が好手で、松尾が優勢になり、押し切った
でも、見所はそこくらいだったと思う

この将棋だが、開始から1時間も駒組みが続いた
それに、途中、馬で飛車を追う千日手模様が2度もでてきた
明らかな時間稼ぎで、見ていて印象が良くなかった

田村の解説は、的確で良かった 指した手にすぐ反応しいたのはさすがだった
まあ、自分にとっては一週間ぶりの休みあけの一局なんで、こんなものかと思う
4月1日に大阪に帰ってくる予定が、今日になってしまいました
愛知の実家を急にリフォームすることになり、そのための準備をずーっとやっていました
なにしろ30年間放置していたも同然の家のため、捨てるものが大量にあり、
ごみ袋30袋以上はありました
その他にも家具の移動やらなんやらあり、帰るのが2日遅れました
明日からはまた通常どおり更新できると思います
あー疲れました