上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
藤井四段特需で将棋がすごいことになってる。

毎日のように藤井四段の関連のニュースでTVがもちきり。
それも、ワイドショーで時間をたっぷり使って、将棋を話題にしてくれている。

ワイドショーで面白いのは、将棋というゲームをド素人に、どう紹介しているかという点。
普段は藤井くんの様子や、対戦相手の情報、プロの制度、賞金、勝負めし、豊川のダジャレ、タナトラの評論、中村太地の解説、佐藤紳哉のカツラ、など。
今日は、杉本師匠が呼ばれて、電王戦について話したり、将棋ソフトを実際に動かしてみたり、みんなで詰将棋を解いたり。

半年前はソフト指し疑惑でボロボロだったのに。連盟は、藤井様、聡太様、ありがたやありがたや、だね。
マイナーな趣味と思っていたけど、それなりにコンテンツは豊富なんだと、あらためて思う。

昨日だか今日観たのは、将棋の大盤を持ってきて、具体的に藤井くんがどう指したのかを中村太地プロが紹介したところ。
大盤が出てきたとき、あるコメンテーターは「あ、僕はこれが観たかったのよ」と大賛成。
しかし、横に座っている別のコメンテーターは「ああー、ついにこれ(大盤)が出てきちゃった、僕はもう全然ついていけない。対局者の出身地の話とか、ご飯の話が良かった」と、言って、ハナから理解することを投げ出した(笑)

これ、どっちの人の気持ちも私はよくわかる。私は将棋は盤面で解説されたら、「ふんふん、そうか」となるけど、囲碁だと盤面では全然理解できない。
囲碁でAI関連で本を買ったけど、図面のところは理解不能で飛ばすハメになった。

実際の符号の指し手じゃなく、「リードを守って圧勝」とか「勝負手を連発し逆転勝利」とか、言葉で説明してくれ~、というニーズを持った人たちも、居ると思うんだよね。「内容を知りたい、でも符号や盤面じゃイヤ」という人たちが居るはずだ。
(そういう人をターゲットにして私はブログを書いてきた。今はブログが半分死んでるけど)

一番最近の、増田vs藤井聡太の一局で、藤井側が持ち駒が角2枚になったあたりから激指14の検討モードで調べてみると、どうも激指が安定しなかった。藤井くんが激指14を限定的にではあるが、上回っている可能性がある。
さすがに強い。藤井くんなら、激指14と何回かやれば、勝つことがあるのかもしれない。

さて実は私は「勝負めし」というのに興味が全く持てず、全然無関心だったのだ。
しかし、増田戦で、藤井くんの注文が、昼食には「豚キムチうどん」。夕食には「五目チャーハン」が品切れでキャンセルされて「ワンタンメン」になった、という報道を聞いた。そのとき藤井くんが劣勢と言われていたのだ。
そこで私は「ああああーー、五目チャーハンがあればこんなことには~!!藤井くんが劣勢になっているのは、めしのせいじゃねーか!?藤井くん、麺類を2度続けて注文するなんて、なんて大ポカを~!ワンタンメンが痛恨の敗着だ!」と興奮してネットを観てた・・・。
恐るべし、勝負めし・・・。

なんだかんだと、藤井四段ブームで、楽しませてもらってます。
スポンサーサイト
https://www.youtube.com/watch?v=4P7-ImwvyGQ

ひさしぶりのブログ更新になります。
電王戦第2局で天彦名人がPonanzaにボロ負けしてからというもの、私は将棋に対する興味が落ちてしまっていました。

その中で私が楽しみにしていたのが、You Tubeの、元奨励会員アユムさんという人の、棋譜解説動画。
主に藤井四段の動画を楽しみにしていました。NHK杯の解説動画もありました。
それが、なんと昨日の夜、アユムさんが終了宣言をして、終わってしまいました・・・orz ガビョーン。

アユムさんの解説、めっちゃ好きだったんですけどねー。
アユムさんの棋力を土台に、そこにelmoなどのソフトを駆使して、もうプロ棋士を凌駕する精度の解説でした。

でも終わったかー。「各方面にご迷惑をかける」という理由とのこと。
まあ、昨日なんて、藤井四段の対局が終わってまだ数時間しか経っていないのに、もう棋譜解説の動画をUPされていましたので、私も「これは著作権などの問題はどうなってるんだろうか」とは思っていました。

一方、私のブログ方式なら、問題ないと、私は思っています。
つまり、放送されたNHK杯などの感想を文章で書く分には、何も問題ないでしょう。私はそれによって1円も稼いでいないというのもあります。
私のブログ、またいつか私がやる気になれば復活するでしょう。

アユムさんが示してくれたのは、「もはやプロ棋士でなくとも、ソフトを使えば、プロ棋士以上の解説が可能」ということです。
アユムさん、今まで解説をありがとう。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。