小林裕士六段vs渡辺 明竜王  NHK杯 2回戦
解説 佐藤康光

解説の康光「両者矢倉が得意だが、小林裕士(以下、デカコバ)はパンチ力のある攻め将棋、
 渡辺はバランス重視で、戦い方がだいぶ違う」

先手デカコバで、戦型は相矢倉になった
デカコバが桂損したかわりに歩得するという中盤の展開、
渡辺がやや有利なようだが、デカコバも決め手を与えず粘っている
自分は相矢倉が苦手なうえに、ぐちゃぐちゃした大混戦に・・・
康光の声が温和だったこともあり、目を閉じて瞑想していると、
気がついたら、終盤にワープしていた

もう巻き戻して見る気も起きず、そのまま見ていた
渡辺玉には手がつかないかと思ったら、デカコバは端攻めから攻め合いに持ち込み、
寄せの形を作った 長手数の大熱戦だ
康光「これはけっこう追い込んだ 形勢がわからない」

しかし、さすがは渡辺、自玉の下に敵の竜が来ても慌てることなく冷静に対処、
最後は勝ち切ったね 相撲でいうと、土俵際まで追い詰められてもあわてない、横綱の貫禄だね

ひさしぶりに将棋を観戦したわけだけど、相矢倉の150手超は自分にとってキツく、
このブログの今後に不安を残した一局となった(^^;

<今週のやっぴー>
黒の半袖のジャケットで、普通の服装だった 服装B
ひさしぶりの矢内の聞き手だったので、楽しみにしていたんだけど、
移動疲れでワープしてしまった度 ★★★