決勝トーナメント 1回戦 第5局
行方尚史八段 vs 阿久津主税七段
対局日: 2009年6月24日
解説:藤井 猛九段
聞き手:千葉涼子女流三段
記録:野田澤彩乃女流1級

阿久津はEブロックの最多連勝者、行方はAブロックの最終勝ち残り者
20年度の成績は、阿久津35勝15敗 行方18勝16敗 2人の対戦成績は行方の3-0

解説の藤井「阿久津は矢倉を指さない、気が短いんですよ 足早にダダダッとダッシュして、
 エイッという棋風  行方は戦法に好き嫌いがなく、相手に合わせていくタイプ
 朝日杯の第1回、第2回の優勝者どうしの一戦」

先手阿久津で、相掛かり引き飛車▲3六銀戦法

この一局、どうにも眠くて眠くて、寝ちゃった・・・
内容も難しい将棋だったと思う 形勢判断をどうやっていいのかわからなかった
解説の藤井も「言うごとに形勢が変わってる(^^;」
銀河クラブでの古作さんも、「微妙に形勢が揺れ動いた一局」とのことだった

結果、阿久津の勝ち  あ~、これじゃ、感想になってないな

自分は昨日の夜、友人Nが家に来て一局指したのと、
先日スカパーで放送されたアマ竜王戦の棋譜解説3局分を、今朝見たことで、
もう今日の分の将棋エネルギーを使い果たしてしまっていたようだ

(このアマ竜王戦、準決勝の加來博洋さんvs竹内俊弘さんの一局がすばらしい内容で、感動した
後日、機会を見つけて、渡辺竜王の解説とともに棋譜をアップしたい)