三浦弘行八段vs田村康介六段  NHK杯  2回戦
解説 羽生善治

今回は、普段と違い、愛知の実家で、昼飯時に食卓で見ることにした
こういう状況はもうめったにないだろうからね

家族5人、ちょっと早い昼飯の冷麺をすすりながら、食卓にあるテレビでNHK杯を見ていた
兄も父も将棋に興味はあるのだ なんだか、難解な中盤戦だ・・・
と思ったら、妹が高校野球にチャンネルを替えてしまった(^^;

まあ~、しかたないか、高校野球も面白いし・・・
と思ったら、今度は兄が、みんなの前で、手品を始めてしまった
ボールペンがお札に突き抜ける、しかし、ペンを抜いたらお札はもとどおりで、穴は開いていない、
という手品だ 「ええっ!これはすごい」と全員、驚いた 
「もう一回やって、もう一回」のアンコールが起き、兄、一躍ヒーローに!

って、もうどこに行ったんだよ、NHK杯は(^^;
将棋は、家族いっしょに見れるもんじゃないなぁ
いつもは、DVDレコーダーに撮って一人で集中して見ているのだが、
そのやり方じゃないと、全然ダメ、ということを再認識した今回のNHK杯だった

そして、妹(矢内と同年齢)に、「この矢内の服装、どう?」と聞いたら、
妹「色がダサい、オバサンくさい」と、なんとダメ出し!
このことに関しては、また次回の記事で詳しく書きます