(前記事からの続き)
妹(矢内と同年齢)に、「この矢内の服装、どう?」と聞いたら、
妹「色がダサい、オバサンくさい」と、なんとダメ出し!

「こらあ、女王様の矢内に、ダメ出しするとは、何事か!」と、思わず妹をシバきそうになったが、
グッとこらえた
自分としては「今日は半袖か、いいねえ 色はまあ地味だけど・・・」ぐらいに思っていた

ここで母が妹をフォローする発言をした
母「いまどきの子は、あんな地味な服、着てないで 
 ちょうど妹が買った雑誌がある、この雑誌見て、勉強してみたら
 ジャスコとか行ったら、みんなこんな格好して歩いてるで」と言ってきた

雑誌のタイトルを見ると、「INRed」(インレッド)9月号とある 宝島社 680円 か・・・
表紙には、小泉今日子がドーンと載っていて、
「30代女子の秋の本命カラー着こなし大研究
 恋をするなら美人の黒!」とある 今月は黒の服がテーマだそうだ

ページを開いてびっくり、女の人がオシャレな服装で載っている写真が満載!
な、なんだ、これは?この世界は何?

『鮮やかに着る 4大ブラックワンピ』
・クラシッククチュール
<幾重にも重なったラッフルティアードのスカートがポイント。程よいボディコンシャスなラインが
甘さを抑え、大人の可愛さを上品かつ、モダンにアピール。>

・モードベアトップ
<シンプルなブラックベアワンピは普通に着るとフォーマルになりがち。あえてデニムパンツで
カジュアルダウンしてリラックスムードで着こなすのが正解。>

・フワ揺れシアー
<肩にたっぷりギャザーを施したシフォンのドレスは、素材のふんわり感と動くたびに
表情を変えるドレープが命。デートの時はレギンスははかずヌーディに。>

・ちょいキラスパンコール
<キラキラのスパンコールは胸下にとどめるくらいがやりすぎずバランスも◎。
カジュアルなボーダーをインに合わせて。>

な、なんですかこれは?全然ついていけない、そもそも単語が半分くらいわかんない
これ、日本語? たしかに、これらの写真の服、きれーだ
マジで、みんな、こんな格好で歩いてるの?
自分は街中に行くこと自体、あんまりないし、女の人の服装なんて全然見てないからなー
ぐうっ、これでは「オバサンくさい」と言った妹に、反論の仕様がない・・・

「モード派」と「フェミニン派」っていうのも、なんだろう?
「急戦派」と「持久戦派」みたいなもんか?もう、ついていけねー

この雑誌に載っている服なら、派手すぎず、NHKの司会としてもOKが出て、
かつオシャレな服がたくさんある、と思った

<今週のやっぴー>
矢内、もうちょっとこういう雑誌見て、服装を考えてくれー 服装B
ファッションチェックをする資格など、自分には無い、と感じた度 ★★★★★