<こぼれ話>
モリノブ先生、途中でペットボトルのお茶を飲もうとしましたが、新品のペットボトルのフタが開けられず、棋譜を持ってくる事務の人に頼んでいました 手が痛いようでした

次の一手クイズで、私は正解し、商品のモリノブ先生の著作、「水平線」という詰将棋本をもらったのですが、これが高度な作品集、私には手に負えないです(^^;

次の一手クイズは11人正解で、10人に商品がもらえたのですが、私の2つとなりの席のおっちゃん、次の一手は正解したのに、
よりによってクジでハズレて、「運が悪すぎ」とかなり笑ってました
そのおっちゃん、以前の解説会の私の問題発言を覚えていて、「森先生に、山崎と矢内のことを聞いたらどうや」と笑いながら言ってきました(^^;
あのときのこと、まだ覚えていて、なんかこの話題を気に入ってるようです(^^;
そんなの、モリノブ先生は全く関係ないじゃないですか(笑)

途中の雑談で、モリノブ先生が「山崎君は、まだ成績が出ていなかった冬頃から、今年は勝つだろうと思っていた」と言ってました
解説会終了後、モリノブ先生に直に話せる機会があったので、なぜそう思ったのか、聞いてみました
モリノブ先生「体力作りとかやってるし、私生活を見ててね」とのことでした
そして、「とにかく一局、勝ちたいね」と言ってくれました
私「ありがとうございます」と言って、会話は終わりました
直接、話をできて、かなりうれしかったです(^^)

現在も奨励会員の弟子を10人以上も持っているモリノブ先生、きっといい師匠なんだろうな、と感じました