郷田真隆九段vs北浜健介七段   NHK杯  2回戦
解説 丸山忠久

北浜はメガネを新調したらしく、フチの太い茶色いメガネだ
正直、前までのほうが良かったような(^^;
丸山は髪の毛がツンと立っていてかっこいいね

解説の丸山「郷田は本格的な居飛車党、攻守にバランスが取れている
 北浜は中終盤に独特の冴えを見せる、序盤は穏やかで中終盤で大技を狙ってくる」

先手郷田で、戦型は横歩取り△8四飛型だ
この時点で、イヤな予感がした ああ、自分の苦手な横歩取りだ
楽しめるかな~、と思っていたら、その予感がモロに当たってしまった

序、中盤、技がかかって差がついたら終わりなので、お互いに考慮時間を使わざるを得ない形、
見ているほうとしては眠くなる
そして、本格的な終盤になったときには、お互い30秒将棋で、逆に早すぎて
難しくてわけがわからない、そんな将棋になってしまった・・・ 
ああ~残念!

感想戦でも、終盤は郷田、北浜、両者ともに「形勢がわからない」と言っていた
これじゃ、見ているほうはもっとわからないよー ダメだこりゃ(^^;

丸山はがんばって解説してくれたと思う
序盤の駒組みで、丸山「先手は歩を前に出したい、後手は飛角をうまく使いたい」
中盤では「(こういう将棋で)アマチュアの方にわかりづらいのは、
 局面ごとに狙いが絶えず変わってくること」
ここは聞いていてなるほど、と思った

丸山「この将棋は横歩取りの中では普通の居飛車の感覚に近い、
 明らかに普通の相居飛車の感覚とは違う将棋もあるんで」
矢内「その違いって、例えばどんな(笑) どんなふうに何が(笑)」
ここ、矢内が一人で笑いが止まらなくなっていた なぜだろう(^^;

とにかく、本局は横歩取りというわかりにくい戦型、長い序中盤、
そして本格的な寄せ合いになったとたんにお互い30秒将棋でバタバタ手が進んだ、という展開
これではどうにも楽しめず、うーん、残念だった
結果は順当に郷田が勝っていた 北浜としては敗因がわからないような将棋で無念と思う

<今週のやっぴー>
冬のソナタのヨン様を思わせる茶色のロングコートっぽい服、タートルネックのインナーがオシャレ
毎回違うファッションで楽しませてくれる矢内、スタイリストでもついているのかも? 服装A

今週は将棋の内容が難しかったんで、矢内の服装ばっかり見ていた
体にピッタリフィットするような服だったんで、矢内がやせているのがよくわかった
胸もやせてるな~、と思って見ていた   矢内の横太り度 ★☆