深浦康市王位vs阿久津主税七段   NHK杯  3回戦
解説 三浦弘行

解説の三浦「深浦は王位3連覇の一流棋士、受けが強い
 阿久津は今年全棋士参加の棋戦で2つ優勝している、攻めが鋭い」

先手深浦で、一手損角換わりの相腰掛け銀になった
阿久津は△6三金+△6二飛型という変わった形だ

深浦が飛車を早々に切り、角と銀で阿久津の飛車を攻めるB面攻撃だ
銀の応援まで来て、桂馬が助かり、深浦の攻めが決まってるかに思えたのだが、
阿久津も玉の早逃げをして粘る

どっちが勝っているのかわからない
三浦の解説もあてにしていいのやら、どうにもわからない・・・
最後は阿久津玉が詰んじゃった

ああ~、今回は序盤は難しい定跡、中盤はいまひとつとらえどころがない飛車を取る取らないの攻防、
終盤は読みがすごく必要な難解な内容、ああ~、どれもついていけなかった
解説が三浦だったことも災いしたか?
とにかく、盛り上がりにいまいち欠けてしまった 残念!

まあ、感想戦でも難しい変化がいっぱいあったようだから、もうしょうがないか
いつも思うのだが、深浦の将棋はこういう見ていて難しい将棋になりがちと思う
来週の丸山vs藤井に期待したい

<今週のやっぴー>
ブルーのゴスペルを歌うときに着るような服でキター
アイシャドウも青いのをしてたように見えた 服装A
和式らしく、十二単(じゅうにひとえ)を着て和歌を詠んでくれ度 ★★★