第18期 銀河戦
本戦Eブロック 3回戦
遠山雄亮四段 vs 中川慧梧アマ
対局日: 2009年11月5日
解説:片上大輔六段
聞き手:藤田 綾女流初段
記録:伊藤明日香女流初段

20年度の成績は、遠山8勝15敗 2人は初手合い

解説の片上「中川は最年少のアマ王将、非常に若いですけど、小さいときから名前は知れてた
 今までを見る限り居飛車党
 遠山は自分のオリジナリティを出そうとするタイプ、振り飛車党」

さて、注目の17歳、中川アマと遠山の一戦、ワクワクだ
先手中川で▲居飛車vs△5筋位取り中飛車だ

始まると同時にテロップが流れ、「対局が長くなりましたので、考慮時間を短縮してお送りします」と出た
おおー、熱戦になったのか いいね 
片上「遠山は著書でまさにこの形を書いている」とのこと
そうなのか、さあ、じっくり見させてもらおう、と思っていたら・・・
なんと、中川が穴熊に対して、遠山のほうまで穴熊に!! ぐえーこれは自分にとって最悪の相穴!!
なんでこうなるのか・・・orz もういやぽ・・・

早回しして終盤だけでも見るかと思ったら、結局終局まで早回ししてしまった
玉は互いに最後までほぼ動かず
192手で遠山の勝ち ううー、中川、相穴の長手数で散ったか

片上「終始遠山が押し気味だった 混戦に力を発揮する遠山らしい内容だった」とのこと
そうですか どうにもこうにも、相穴の200手近い将棋を自分は見る気にはならない・・・
ハアー だめだこりゃorz