先週の土曜に放送された分

第18期 銀河戦
本戦Hブロック 4回戦
中座 真七段 vs 伊奈祐介六段
対局日: 2009年10月27日
解説:高田尚平六段
聞き手:井道千尋女流初段
記録:渡辺弥生女流2級

20年度の成績は、伊奈21勝15敗、中座21勝17敗 2人の対戦成績は1-1

解説の高田「伊奈は居飛車党で相手に合わせてポイントを稼ぐ確実な棋風
 中座は横歩取り、相掛かりの激しい戦型が得意」

うわ、今回の対局は解説が高田さんか 高田さん、声がすごく穏やかで優しくて、
この声のせいで前回は眠ってしまったのだ 今回はがんばって見ようっと

先手伊奈で、▲7六歩△3四歩に3手目▲5八金右だ そこから一手損角換わりに進んだ
もう今や戦法は何でもありだね 

伊奈の棒銀に、中座は腰掛け銀で対応 中座はその銀を中央に出て、押さえ込みをはかった
が、この銀が角で狙われることになる
高田「アマ初段~二段くらいの方ならこの両取りはすぐ見える筋と思います」と言っている
ところが、ここで中座はどんどん時間を使い、考慮時間を全て使い果たしてしまった
まだ中盤が始まったばっかりだぞ どうなってるんだ 
聞き手の井道「時間に差がつきすぎている感じですね」

中盤戦、お互いに馬を作りあう展開になった
高田「長くなりそうですね」 うう、ね、眠い 高田さんの声、相変わらずものすごく眠りを誘う
もうめちゃくちゃ眠い 将棋のほうも眠い展開だ

何、中座は1一に香を打って、打開を図ったか そうか なるほどね しかし眠い
高田「しぶく長い将棋ですね」 うう・・・ね、ねむ、いや起きて見るぞ 
まぶたが落ちてくる うう、目をつぶって解説だけでも聞くか  うう、眠い・・・ 
いや、起きるんだ しかし起きても、馬を作りあった地味な長い展開の将棋なんだよね
だけど、寝たら負けだぞ ううう ね、眠い 目をつぶると高田さんの声がすごく心地よい・・・

なんか遠くで声がする 大勢が決しているのか いつのまにやら伊奈の必勝形とか言っている 
そして伊奈の勝ちだそうだ そうですか ああ、中座が粘っていたけどやっと投了しましたか・・・

対局が終わって高田さんの声が消えたとたん、パッと起きて、目が冴えた
・・・もう、高田さんの声、すさまじい催眠効果だわ これは特筆物だ
将棋以前の問題だわ だめだこりゃ(^^;