福崎「▲丸山vs△郷田戦は、並べる必要があるかなー 僕なんか全然興味ないけどなー」
福崎先生、そこまでハッキリいいますか(^^; まあ、私も興味ないですけどね
福崎「丸山さんは角換わりが得意でねえ、角を持ち駒に何枚も持っているイメージがありますね」

福崎「僕は飛車を持ち駒に持つとすごくうれしくてねー 右手に飛車、左手にチョコレート、これで幸せ みなさん、ついてこれてる?」
お客「(笑)」 

福崎「▲木村vs△森内は変わった戦法になってますよ 飛車がこんなとこにあるね 袖飛車になってるのか じゃあ駒を並べたときに、始めからここに飛車をおいて始めればいいのに」
客「(笑)」
ここで、上の階で検討していた澤田四段が特別ゲストに来てくれた
澤田四段はこの袖飛車戦法の使い手なのだ
福崎「森内さん、君の棋譜を見てやってみようと思ったんとちゃうか 澤田君、今度森内さんに会ったら挨拶しといたほうがいいよ 
 レモンサワーでもおごってくれるかもしれませんよ」
澤田とサワーをかけたダジャレだったのですが、あんまり受けてませんでしたね(^^;
澤田君、実に的確に局面を把握して、わかりやすく解説してくれました 
まだ18歳とはとても思えませんね
福崎「澤田君が将来強くなってる頃には、僕も強くなってるよ 負けないぞ!」
お客「(笑)」

神崎「ちょっと休まれたらどうですか」
福崎「お客さんが引きとめるんちゃうかなー」
(しかし、福崎さんはいったん休憩を取って控え室に下がることになった)
神崎「あー いなくなってスッキリした(笑)」

神崎「井上八段が大ピンチになってます」
ここで▲高橋vs△井上が大盤で並べられた 井上さんを応援して見ていたのだが、どうにもこうにも、高橋の攻撃の手がまったく緩まず、もう局面はいかんともしがたいのが素人目にもハッキリわかる
まもなく、井上投了となった 
神崎「井上さんの最近の将棋では、かなり不出来な内容でした 高橋さんはめちゃめちゃ強かったです」
ああー、井上さん、惨敗か 残念・・・

ここで、盤上に室田女流が来て、色々局面の変化についてしゃべってくれた
どの将棋についてしゃべってたかは忘れた(^^; (つづく)