昨日の銀河戦の感想は火曜に回します

今週は眼の手術をしたことで、眼が疲れやすく、あまり眼を使うことができなかった
そこで、アニメのヒカルの碁を、画面を見ずに音だけ聞いて過ごした
ヒカルの碁はもう何回も見ているので、音声だけでシーンを思い出すことができるようになっている 

名曲ぞろいのテーマソング、臨場感たっぷりで場を盛り上げるバックミュージックと効果音、
そして一流の声優による台詞の数々
どれも気合いが入って作りこまれている だから、音だけで充分楽しめるのだ

名台詞と言えばこのシーン 新初段シリーズでの佐為と塔矢行洋との一戦での2人の台詞

佐為「盤面で15目以上の差をつける それがどんな無謀なことかはわかっている
 相手は碁会所の客ではないのだ」

塔矢行洋「この一局・・・ 荒れた碁に見えるが 案外奥が深い・・・
 それだけではない なぜだろう この子は新初段 まだ14歳の子供なのに
 この空気は何だ? この威圧感は・・・」

ここの台詞は何回聞いても面白い ドキドキ、わくわくする

そして、アニメならではの出来になっているのが、
佐為が消えた後、ヒカルがやる気をなくし、訪問した塔矢アキラから逃げ出すシーン

塔矢アキラ「何のためにプロになったんだ 君は! ボクと戦うためじゃなかったのか!
 進藤! 進藤ー!」

ヒカル「佐為ーー!!」

♪つらい思い出とか いくつあったのかな どんな楽しい日を これからは大切にしていくのかな
 同じときを今 生きてる奇跡が すごくうれしいからね
 次あう日もきっとね 一緒に笑っていようよ 

ここのシーンは、エンディング曲のDaysが見事にマッチングしている

自分は囲碁は全く打てないのだが、ヒカルの碁は抜群に面白い そして、何回見ても飽きることがない
作者の才能はすごいね アニメのスタッフのがんばりにも、ものすごいものがある
これからもずっとヒカルの碁を楽しむだろう