先週の土曜に放送された銀河戦

第18期 銀河戦
本戦Hブロック 5回戦
西尾 明五段 vs 伊奈祐介六段
対局日: 2009年12月3日
解説:武市三郎六段
聞き手:鈴木環那女流初段
記録:野田澤彩乃女流1級

20年度の成績は、伊奈21勝15敗 西尾27勝15敗 2人の対戦成績は伊奈の1-0

解説の武市「伊奈も西尾も基本は居飛車党だが振ることもある」

先手伊奈で、相居飛車で相矢倉調の力戦になった
で、駒組みが長い長い、もうとんでもなく長い 番組開始から50分、延々駒組みをやっている
カンナ「長い長い駒組みですね」
武市「私は何回も銀河戦の解説をやっていますが、これだけ駒がぶつからない将棋も初めてです」
お互い玉をとにかく固め、伊奈は4枚矢倉、西尾は4枚穴熊だ

で、ようやく戦いが始まった まずまずの進行だったが、
お互い疑問手も指しているようで、何回か形勢が入れ替わっているとのこと

そして、これがなんとまたすごい長い手数の将棋に! よりによってまた入玉模様だ
結果、172手で、入玉を決めた西尾の勝ち

自分はテレビ将棋を観戦してもう千局近くなると思うが、こんなのは初めてだ
天彦vs糸谷が238手、糸谷vs森内が181手、そして今回また172手・・・
どんだけ連続するねーん(笑) 正直、疲れました(^^; 
前局の2局のレベルが高かったこともあって、本局はいまひとつ盛り上がりに欠けたね

体力のない自分にとって、この入玉3連発は体に厳しかった
あさっての木曜には、また関西会館の解説会に行こうと思っているのだ
明日はブログ休みます(^^;