丸山忠久九段vs三浦弘行八段   NHK杯 準々決勝
解説 塚田泰明

解説の塚田「丸山は安定感があり、受けに定評がある
 三浦は戦略家、相手によって戦型を変える 2人とも居飛車党だが振ることもある」

先手丸山で、初手からもう速い速い、両者手が止まらない 
三浦が△3三角と上がるところで、うわーやめてくれーと思ってしまった 
だって、△3三角と上がったら、△8五飛戦法にほぼ決定だもんね
しかし無情にも三浦は△3三角と上がり、△8五飛戦法になってしまった
あちゃー、△8五飛はたいがい研究将棋になるんだよね・・・

2人とも本当に手が止まらず、どんどん局面が進んでいく
なんと飛車を取り合い、三浦は丸山陣に飛車を打ち込んだ どう見ても終盤だ
まだ開始から10分も経っていないのに、もう終盤(笑)
ここから解説がやっとスタート(^^;
塚田「お互い、研究してますよということですね」

ついていっている人が何人いることやら、
定跡らしいが、視聴者でここまで指せる人は限りなく0パーセントに近いだろう
番組開始早々で、もう詰むや詰まざるやだ
この後は徹底して「正確な読み」が必要な将棋となった

塚田「三浦の△1五角が攻防に効いている気がします」
で、丸山ピンチと思われたが、丸山は▲4四桂という手をひねり出した

丸山は必至をかけ、三浦が詰ますかどうかだったが、三浦は詰ましきれず、
丸山に入玉を許し、結果は丸山の勝ち
感想戦では、実は三浦に勝ちがあったとのこと
(94手目△4四角からの詰みを並べて見ましたが、先手がどう対応しても
 ピッタリ詰んでますね 即座に指摘した三浦、すごいですね
 これを詰ましていれば、わからないなりに感動だったんだけど、三浦、惜しかった)

うーん あー わかんなかった 今週はもうねえ 
マニアックもここまでくると笑うしかないというくらい・・・
終盤が延々1時間以上も続いたのはさすがだけど、正確な読みが必要だったんで、
指し手が高度すぎ、とにかく難解で、見ていて何を思っていればいいか、つらかった
やっぱ、△8五飛戦法はわかんねえわorz

丸山と三浦、なんとなく似たものどうしだね
他の人の将棋に影響されることなく、自分の将棋をやるというね
それはいいんだけど、一般の人が見てて内容がわかるのかどうか(^^;
まあ、これが決勝戦じゃなくてよかったよ・・・

<今週のやっぴー>
黒のスーツにワインレッドのインナー 胸元にはネックレス 服装A
なんかいつもより矢内が大人に見えた  矢内の眉毛の濃さ★★★★