土曜に放映された銀河戦

第18期 銀河戦
本戦Bブロック 6回戦
中田 功七段 vs 矢倉規広六段
対局日: 2009年12月1日
解説:千葉幸生五段
聞き手:熊倉紫野女流初段
記録:野田澤彩乃女流1級

聞き手の熊倉さん、髪を茶色に染めていて、すごくかわいいね

20年度の成績は、矢倉17勝16敗 コーヤン11勝14敗 2人は初手合い

解説の千葉「矢倉は振り飛車党、多少の形の乱れは気にしない力強い棋風
 コーヤンも振り飛車党、筋がよく形のきれいな、プロでもあこがれるさばきの持ち主
 対照的な2人の対戦」

先手矢倉で、相振りになった お互い四間飛車だ

交換になったカナケを、互いに自陣に打ち合うという展開
千葉が「矢倉の将棋を調べたら、一局あたりの平均手数が長い」と言っていたとおり、
この対局も長くなった・・・

千葉「力の入ったねじりあいという感じ」 
78手目のコーヤンの叩きの歩が好手で、これでコーヤンは、と金寄りの活用ができ、
矢倉陣が崩壊した あとは矢倉が延々ねばったけど、逆転には至らず
結果、158手でコーヤンの勝ち

この時期、NHK杯がレベルが高く、佳境を迎えているので、
銀河戦のほうはどうしても盛り上がらないのはもう仕方ないところか