愛知の実家から大阪に帰ってきました

さっそく、3月27日の土曜にBSで放送のあった、「ドキュメントA級順位戦最終戦」を見ました
高橋と井上に主にスポットを当てていたのが意外で、そこそこ面白かったです

ただ、ナレーションで「過酷な戦い」という表現をされても、
実際はA級から落ちてもB1棋士になるだけなんですよね
本当に大変なのは、奨励会のほうですよね
それも、奨励会をやめてからの社会生活のほうがよっぽど過酷でしょう・・・(^^;

多くの人が注目する中、一日かけてたっぷり将棋を指す、
これはやっぱりA級棋士ならではの超贅沢な特権だ、と改めて思った次第です