杉本昌隆七段vs野月浩貴七段   NHK杯  1回戦
解説 三浦弘行

矢内は真っ白なスーツ、髪型は先週と同じく、頭の上で巻いて後ろをまとめている かわいいねー
今日の解説は三浦か 第60回の記念大会ということで、歴代優勝者が次々出てきて解説してくれるのか

杉本は順位戦がB1で出場、野月は予選でクッシー、上野、中川大輔に勝って登場

解説の三浦「杉本とはインターネットでの研究仲間です 
 杉本は振り飛車党、粘りの将棋で長手数になりやすい
 野月は居飛車党の攻め将棋、早指しが得意 杉本と対照的で短手数が多い」

事前のインタビュー
杉本「最近は居飛車も研究している、いつも収録時間をオーバーすることが多いので、
 収録時間内に終わるようにしたい」
野月「杉本がどこに振るかによって作戦を決めたい 
 自分はとにかく攻めるタイプなので、そこに注目してください」

先手杉本で、▲5筋位取り中飛車vs△居飛車の角道を止めての持久戦
ちょっといやな予感はしたんだけど、まさかな、と思ってみていた
杉本が香車を上がった!
けっこういやな予感がしたんだけど、まさかな、と思ってみていた
対して、野月まで香車を上がったあああああ
相穴熊確定・・・orz

私は、相穴熊だけはどうしても見る気になれないんです・・・
(唯一の例外で、渡辺明vsボナンザは最高だったけどね)

最後の結論だけ聞くか
三浦「終始野月ペースだった 野月の会心の攻めが決まった」
番組開始から1時間10分という短時間で終局していたね

ああ・・・ こういうときもあるか・・・ だっふんだ