激闘だったね・・・ 120分戦ったけど、0-0で決着つかず 
最後はPKで負け あーもう、でも、これは仕方ないわ

一進一退、ほぼ互角の両チーム でも、どちらかといえば押されていたのは日本
決定的なピンチが何度かあり、DFや川島が何度かどうにか止めていた

相手が川島のマタを抜くシュートを狙ってきて、川島が倒れながら足を閉じて止めたのもあった
中澤が体を入れてブロックしたのもあった トゥーリオもよくやってた

日本は「これはホントに決定的」、と言える大チャンスはなかったのでは・・・
ひとつだけ「こうやってれば」と思ったのは、
遠藤じゃなくて本田にフリーキックをもっと打たせていれば、ということだけ

駒野、PKをはずして残念だったけど、もうしゃーない!
相手のPKは全員ほぼ完璧、川島が止めれそうなのはなかった

PKで自分が見ていてすごいと思ったのは、日本の4本目、本田のシュートの仕方
相手のGKが動くのを冷静に見てから、ほぼ真ん中にコロコロと転がるゆるいシュートを打ったこと
はずせば負けが決まるところなのに、こんな冷静なシュートを打てる本田
どんだけ強い心臓をしてるねん!と思った

相手のパラグアイも、日本も、ラフプレーがほぼなくて、好ゲームだったと思う
パラグアイ人って紳士的なのかも、と感じた
地球の裏側の国と、力が均衡で互角にサッカーをしてる、ってのはすごい奇跡的なことだと思った

日本のW杯は終わったけど、あとはアルゼンチンに注目します
これだけ見せてもらったら、満足しないとね  日本チーム、お疲れ様でした!