マンガ「ヒカルの碁」の英語バージョン「HIKARU NO GO」から、
ワンシーンを抜き出してみましした
(2008年5月6日の日記もあわせてどうぞ↓)
http://mune1232007.blog121.fc2.com/blog-entry-452.html

塔矢アキラとヒカル(佐為)の2度目の対局です
この対局の後、アキラはヒカルを追うことになります 私の好きな場面です

Game 6 “A Decisive Blow”

第6局 “一刀両断”

Decisive (ディサイシブ)決定的な
Blow 強打、打撃

FSHHH 
TICK TOCK TICK

ザアア・・(碁会所の外では雨の音がしている)
チッ チッ チッ(時計が時を刻む)

AKIRA 「....」 「I RESIGN...」
HIKARU 「HUH?!」 “WHAT JUST HAPPENED?!”
SAI “Akira consended defeat.”  “He's admitted that he cannot win this game.”
HIKARU “I-I DON'T KNOW WHAT'S GOING ON...
 I MEAN... WE'VE PLAYED LESS THAN HALF OF WHAT WE DID BEFORE...”

アキラ「・・・・・・」 「ありません・・・」
ヒカル「え!?」 “え!? 何?”
佐為“中押しです 彼は自分の負けを 宣言したのです”
ヒカル“オ・・・オレ よくわかんないけど・・・
 だって この前の対局の まだ半分くらいしか 打っていないんだぜ・・・!?”

consent(eにアクセント 動詞) ~に同意する、承諾する 
defeat (後ろのeにアクセント ここでは名詞) 敗北
admit (iにアクセント 動詞) 受け入れる

HIKARU 「I-I’M GOING HOME...」 「SEE YA...」
AKIRA “FATHER... FATHER...”

ヒカル「・・・オレ 帰るよ」 「じゃあな・・・」
アキラ“おとうさん おとうさん・・・”
(以下、アキラが幼い頃の回想シーン 父の行洋と話す場面)

AKIRA 「DO YOU THINK I'LL EVER BE ANY GOOD AT GO?」
TOYA KOYO 「WELL, I CAN’T SAY FOR SURE... BUT I DO KNOW THIS...
 YOU HAVE TWO FACTORS IN YOUR FAVOR...
 YOU'RE A HARD WORKER... AND YOUR LOVE FOR THIS GAME IS GREAT...」

アキラ「おとうさん ボク 囲碁の才能あるかなあ」
塔矢行洋「囲碁が強い才能か? ハハハ 私にはわからんが・・・ そんな才能なくっても
 おまえは もっとすごい才能を 2つもっている
 ひとつは誰よりも 努力を惜しまない才能 もうひとつは 限りなく囲碁を愛する才能だ」

EVER 強調の意味で使われている
ANY いくらかでも、少しでも
GOOD AT ~が上手な、有能な
DO KNOW ここではDOは強調の意味で使われている
IN A PRESON'S FAVOR その人に有利である
 (ここでは、お前は2つの有利な事を持っている、の意)
FOR THIS GAME このゲームに対して

AKIRA “...FATHER... 
 I'VE ALWAYS BEEN PROUD OF WHAT FATHER TOLD ME THAT DAY...
 BUT NOW... I SEE A HUGE WALL BEFORE ME...
 AND I DON'T KNOW IF I'LL BE ABLE TO OVERCOME IT.”

(イスにうずくまって動けないアキラ)
アキラ“おとうさん・・・・・・ 
 ぼくは今まで お父さんの その言葉を誇りに まっすぐ歩いてきた
 でも今 なにか見えないカベが ぼくの前にあるんだ 見えない大きなカベが・・・”

I'VE ALWAYS BEEN 常に~の状態であった、常に~の存在であった、
PROUD OF ~を光栄に思う、誇りに思っている
HUGE (ヒュージ)巨大な
I DON'T KNOW IF ~かどうかわからない
BE ABLE TO ~することができる
OVERCOME 打ち勝つ、乗り越える

・・・明日のブログではこの場面の後を書く予定です(つづく)