おとといの23日に更新された将棋連盟の記事↓
http://www.shogi.or.jp/topics/2010/08/vs2010.html

なんだか、この「あから2010」というやつ、とんでもなく強そうです
ハードは169台つなぎ、ソフトは激指をはじめとする4つの最強カルテットの合議制・・・

清水女流に勝ち目はあるんでしょうか?
私は正直、清水の勝つ確率は1パーセント以下だと思います
渡辺竜王との再戦で、ちょうどいいくらいではないでしょうか

勝敗はもういいとして、内容がどうなるかですね
中盤以降、「あから」に圧倒される清水の姿が目に浮かぶようです
終盤の一手違いまでいくことはまずないと思います 
興味は、清水がどれだけ耐えてくれるかですね 

1999年10月号の将棋世界、松原 仁(まつばら ひとし)著「コンピュータ将棋入門」volume-12の
記事に、こんなことが書いてあります↓

>いつかはコンピュータが名人に勝つとして、問題はその時期だけである。
>筆者は以前から2010年と主張している。
>いまから最善を尽くせば2010年は決して無理ではないと思う。
>いまのコンピュータ将棋はアマ二、三段の実力に達し、
>多くのアマは簡単には勝てないレベルに達している。

約10年前でアマ二、三段だったコンピュータ、
今はアマ六段かそれ以上のレベルであることは多くの人が認めるところでしょう 
コンピュータvs清水女流、どんな内容になるのか、10月11日が楽しみです