自戦記を2局紹介 まずは短手数で終わった将棋

開始日時:2010/08/21
棋戦:レーティング対局室(早指し2)
先手:R1838の人
後手:Gizumo

▲7六歩
*私は後手です
△3四歩 ▲6六歩
*角道を止めてきましたね
△6四歩
*右四間でいってみましょうか
▲7八金
*相手は振り飛車ではなく、居飛車なのか?
△6二飛 ▲6八銀
*▲矢倉模様vs△矢倉崩し右四間に戦型が決まりました
△7二銀 ▲4八銀 △6三銀 ▲5六歩 △5四銀 ▲5七銀右
*お互い、着々と銀が出てきてます
△6五歩
*もう仕掛けました のんびりしていると、▲2六歩~▲2五歩がいやですからね
▲6七銀 △4二金
*で、ここで一手待ちました 
*先手のある手を期待してます
▲5八金
*これを待ってたんです これで△3九角の筋が生じました
△6六歩
*あとは総攻撃あるのみ! いけー!
▲同銀右
*どれで取る手も考えられそうですが、それで取ったか
△6五銀
*いけいけ
▲5五歩 △6六銀 ▲同 銀 △5四歩
*いけいけどんどん
▲6五歩
*激指定跡道場2によれば、これが疑問手とのこと
*ここでは▲6四歩!が有力だったとのこと
*△同飛に▲8二銀で、桂香を拾って、▲6九香の味が抜群で、先手良しとのことです さすが激指!
△5五歩 ▲6七金右
*▲5五同銀は△6五飛でさばけます しかし、歩が取れないようでは先手苦しいと思います
△5六銀
*からみつく △6五銀と、歩を取る手も狙っている
▲同 金
*取ったが、疑問だったようです
△同 歩
*手順に歩が伸びて、後手、いい感じ
▲6七銀 △5二飛
*飛車、狙いを5筋に変更! 手ごたえありです
▲6八金 △5七金
*いけいけどんどん
▲6四歩
*受けるばかりも嫌になってきたのか、反撃してきましたが・・・
△6八金 ▲同 玉
*次の一手で相手が投了します
△5七歩成
*これで、8八の角の素抜きが受からず! 快勝でした
*恐るべし、矢倉崩し右四間・・・
*とにかく、先手は受ける手が広く、悩ましいです
*後手はガリガリ攻めていけばいいだけ 
*矢倉崩し右四間は優秀な戦法です ちなみに、総計10分かからず1局終わってます(^^;
まで38手で後手の勝ち