おーーーーーい どうなってるんだーーー 清水vsあからの、
解説が途中で終わってしまったではないかーーーー orz orz orz

PM5時、棋士フェスティバル終了 清水vsあからの、棋譜解説は途中で打ち切り・・・
実は、自分は勘違いしていたのだ 
清水vsあからは、朝の10時から、対局開始と思っていたのだ
そうだとすれば、棋士フェスティバル終了時刻の夕方5時には、もう終局してるだろう、
とばっかり思っていた
だとすれば、当然、解説は終局まであるよな~、と思っていた

が、なんと、実際は昼の1時に開始だったとのこと!! ガビョーーン orz

モバイルとか、駒桜とかには、今のところ入会するつもりは全然ないのだ(^^;
PCの前で将棋観戦って、基本的にしないタイプなんですよね

ま~、しょうがないか どんなだったか、様子を書くか

私は棋士フェスティバルの午後の部から参加しました だって、午前中はサイン会とかだし、
そんなに早くから行ったら、体力がもたないしね
お客さんは2階の道場に満員で、200人弱くらいいました
出演プロは、久保二冠、タニー、井上、本間、矢倉、豊島、西川和宏、船江、村田女流、室谷女流
他、手伝いの奨励会員 そして、総合司会に落語家の桂九雀さん

で、おおまかに言うと、午後の部は4部構成でした

まずは▲村田女流+室谷女流vs△矢倉六段+西川四段のペア対局
ただし、男子ペアは目隠し将棋というハンデ戦
解説は色々な人が交代でやってました
相振りになり、女流の序盤のささいな駒組みの緩みをついて攻勢を仕掛けた男子ペアが、
最後まで攻め切ったという一局だった 
桂九雀「男子ペアが容赦なく攻め続けて、攻め倒した」
うん・・・ まずまず面白かったけど、特に感想というほどのものはない・・・
だって、もう男子プロともなれば、盤面は頭の中にあるもんね 

次はトークショー
まずは村田女流と室谷女流
桂九雀「女流も、下からの若い脅威とかは感じますか?」
村田「はい めちゃめちゃ感じます」
桂九雀「早めにつぶしといたほうがいいですよ」 
これにはけっこう笑った 村田のとなりに、デビューしたての若い室谷がいるのだ(^^;

次は久保二冠
桂九雀「久保先生、ちょっと太ったようで」
久保「タイトル戦で、料理がおいしいものばかり出るので(笑)」
桂九雀「王将戦の最終戦は、見事な将棋でしたよね」
久保「あれはいい将棋でしたね(笑)」 
たしか、限定合い駒の3連発とかいうのだっけ? 久保も、自画自賛だった 

次は井上八段
桂九雀「井上先生は、弟子を3人もプロ入りさせてますが、何かコツがあるんですか」
井上「何も教えないのがコツですね」
これにも笑った 井上さん、ストレートだね
桂九雀「A級の雰囲気っていうのは、やっぱり違いますか」
井上「A級は、みんなエリートですからね~ A級最終戦のBSの放送のときに、他の人の紹介VTRはタイトル戦に出ているときの映像が流れているんですが、私が最初にA級に上がった年は、私の紹介VTRは、私が草野球やってる映像でした(笑) ショートライナー捕ってた(笑)」
それから、なぜか藤井システム一号局の話題になり、井上さんが切られ役になった話が延々続いた(^^;
桂九雀「なんでこんな話をしとるんや、タイトルを獲ったときの話をしましょう、あ、獲ってなかったな」
井上「ショートライナーを捕った話をしましょうか(笑)」
こんな感じで、井上さんは相変わらず面白かった

タニーのトークもあった
タニー「詰将棋を作ったあと、コンピュータにかけると、30手詰めくらいまでなら2秒くらいで答えが返ってくる 余詰めの発見にはコンピュータが重宝してます(^^;」
それから、タニー「以前、20年くらい前にコンピュータ将棋についてインタビューを受けたときに、『私が現役のうちはプロより強くなることはないでしょう、そうなったら引退します』と言ってしまったんですよ(^^; もう引退しないといけませんかね(笑)」と言っていた ははは

矢倉六段は、「久保さんとは奨励会が同期で仲がいいんですが、今はもうはるかかなたの地位に行ってしまいました」 これにも笑った

新四段の船江は、「初めて書いた」というサイン色紙を、桂九雀さんに見られて、「字がうまいね~! 渡辺竜王の最初の頃と比べたら、すごいうまい!」と言われていた ははは
渡辺の字は、最初の頃、すっごいきたなかったもんね
当面の目標として、船江『先に四段に上がった兄弟弟子の稲葉と菅井に勝ちたい』と言っていた
(つづく)