で、次は一応メインイベントという、久保vs豊島の30秒将棋
▲久保の角道を止めた石田流+穴熊に、豊島が△7二飛から7筋を逆襲するという展開
久保は▲6五ポンで一気にさばきを狙ったが、豊島が攻防の名角を放って、見事に快勝していた
局後、久保いわく「イベントの将棋で、もうずいぶん勝ったことがないんですよ~ 最後に勝ったのは、井上先生との将棋だったな~ 井上先生に一局教えてもらわないといけないな~」
会場の客「(笑)」
しかし、久保は、この石田流+穴熊の作戦を試してみたかったとのことで、序盤をそういう意欲的な指し方の練習台にしてるようだから、イベントでは勝てないんだと思う それにしても、久保は面白い将棋を指しているし、とがめた豊島もさすがの指しまわしだった

さて! いよいよ自分にとってのメインイベント! 
清水vsあからの局面の解説!
先手清水で居飛車、あからはなんと、4手目△3三角戦法ではないか これはびっくりだ
こんな前例の少ない形にわざわざコンピュータほうから誘導するのはどうなんだろう、と思った

ここから、なんと清水が穴熊を目指す 清水と言えば、穴熊をほぼ指さないことで有名だったのだが、コンピュータ対策なのだろう
しかし、あからは穴熊には組ませじ、と、いきなり△4四角の勝負手!
角を合わした清水に対し、交換してまた△4四角!
桂九雀「コンピュータは気が短いですな~ 町道場のおっさんみたいですな~」

清水のこの角をどかせる▲4六歩~▲4五歩の自然な手に対し、あからは、なんと△4五同桂と取ったではないか!? な、なんだこれは?
当然▲同桂、と取り返され、桂と歩の交換で、後手は桂の丸損だ こんな手があるのか?
解説していた久保、「清水優勢」と断言!
久保「ただ、まだ先は長いが・・・」とのこと

ここで、PM5時の閉会の時間を迎えてしまった! 解説、途中で中断!
おーーーーーい どうなってるんだーーー 清水vsあからの、解説が途中で終わってしまったではないかーーーー orz orz orz

と、冒頭の文に続くわけです あーーーーーーー
もう今日はブログを書くのが体力切れです GAME OVER 
また結果がわかった明日、ちょっと書くと思います(終わり)