第19期 銀河戦
本戦Hブロック 1回戦
所司和晴七段 vs 遠藤正樹アマ
対局日:2010年9月28日
解説:泉 正樹七段
聞き手:井道千尋女流初段
記録:渡辺弥生女流2級

22年度の成績は、所司6勝4敗 所司は青野に勝ち本戦進出 
遠藤アマはアマ王将戦優勝により銀河戦進出 2人は初手合い 

解説の泉「所司は定跡伝道師の異名をとる 序盤に精通している 50才
 腰の重い棋風で終盤の粘り腰がある 
 遠藤アマは15年にわたりアマ棋界に君臨 
 週刊将棋のアマ棋界の欄を見ると、毎週のように名前がある
 この銀河戦に初めて出るのが信じられないくらい」

泉「戦型予想は、遠藤アマの振り飛車穴熊 対して、所司が何でいくかに注目」

先手所司で、対局がはじまった 所司先生は左利きか
遠藤アマの△中飛車+穴熊に対して、所司の作戦は・・・ 相穴熊!
両者もう何の迷いもなく、スラスラーと相穴熊になりましたとさ THE END orz

結果は168手で遠藤アマの勝ち
振り飛車穴熊に対しては、一番有力なのは結局、居飛車穴熊ってことになってるのか・・・
もうしょうがないか ドッタンコ