将棋世界の平成21年度9月号の付録の、「7手詰ミニハンドブック」を、解き終わりました
去年の付録の、赤いやつです 
やる気がなかなか起きず、ずっとほったらかしで、
全39問、これを解き終わるのに、1年かかりました・・・ とほほ(^^;

問題は、7手詰として標準のものばかりでしたが、1問だけ、深く印象に残る問題がありました
全っ然、わからなくて、答えを見ました
この問題が解けるかどうかで、ある程度、詰将棋が得意かどうか、判断できそうです
まるっきりノーマルな詰将棋とは違います ↓

後手:
後手の持駒:角二 金二 銀四 桂二 香四 歩十六 
9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
| ・ ・ ・ ・ と ・ ・v桂 ・|一
| ・ ・ ・ ・ ・ ・v玉v歩 ・|二
| ・ ・ ・ ・ 飛 ・ ・ ・ ・|三
| ・ ・ ・ ・ ・ ・v金 ・ 金|四
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|五
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|六
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|七
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|八
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|九
+---------------------------+
先手:
先手の持駒:飛 桂 











答えは、▲5二飛成△4二金▲3一飛△同玉▲4一と△同金▲4三桂までの7手詰です

この問題がノーマルでないところ、それは、合駒(金)が出てくる、というものです
しかも、その合駒を動かしての詰みです
これはとてもじゃないですけど、私の才能ではどうにも無理でした
そりゃあ、こういう問題をたくさんやって、訓練すれば解けるようになるかもしれないですけど、
もういいです(^^; 私には合駒が出てくる問題は無理!
才能の限界を感じた1問でした とほほ