以前、このブログに書きましたが、11月9日の詰将棋の問題を、2週間も考えて解いた父
父いわく「また問題があったらブログに出してくれ」

たまたま囲碁将棋チャンネルを見ていると、こんな問題が出されていました
ちなみに、私は解いてません
すぐに解答順が示されてしまったため、私は自力で解く前に答えを知ってしまいました(^^;

こんどはこの問題に挑戦してみてください 
解答は下のほうに書いてあるので、見ないようにね(笑)


後手の持駒:飛二 金三 銀四 桂三 香二 歩十六
9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
| ・ ・ ・ ・ ・ ・v角 金v香|一
| ・ ・ ・ ・ ・ ・v歩 ・v玉|二
| ・ ・ ・ ・ ・ ・v桂 ・v歩|三
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 香 ・|四
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|五
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|六
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|七
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|八
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|九
+---------------------------+
先手の持駒:角 
手数=0 まで














解答 ▲3四角△2三桂合▲2二金△同玉▲2三香不成△1二玉▲2四桂までの7手詰め
1手目は、これしかないですね 2手目、玉側の合駒がポイント 
前に利く駒を合駒すると、▲同角成から取った駒を2二に打って、
詰め上がりで持ち駒に角が余ってしまいます よって正解手順ではありません
角はすでに盤上に2枚あるので、打てません よって合駒は桂合いが最善です
そして続く▲2二金がミソ △同角は、▲2三角成から押し詰めです
これも持ち駒が余るので、正解手順ではないです
△同玉で一見詰まないようですが、▲2三香不成!と入って、最後は取った桂を打っての詰み
なかなか面白い問題だと思いました