囲碁将棋チャンネルの、「清水vsあから」の解説の前にまとめられていた、コンピュータ将棋の歴史

1975 世界で初めてコンピュータ将棋が作られる

1980 ファミコンで将棋ソフトが発売、20級程度

1984 小学生名人(現・窪田六段)に完敗 棋力5級程度

1986 コンピュータ将棋プログラムの会(現・コンピュータ将棋協会)発足

1987 森田将棋が発売される 連盟が2級の免状を与える

1990 第1回コンピュータ将棋選手権が開かれる

1995 選手権の上位ソフトが初段に到達

1997 チェスの世界チャンピオン(カスパロフ)がIBM社のコンピュータ(ディープブルー)に破れる

2003 勝又がIS将棋(東大将棋)に2枚落ちで完敗

2004 勝又がYSSに飛車落ちで完敗

2005 勝又が角落ちで負ける 将棋世界の企画で、木村八段が角落ちで負ける
     激指がアマ竜王戦に出場、ベスト16入り

2007 ボナンザが渡辺竜王に挑戦(各2時間、切れたら1分)渡辺をいいところまで追いつめるも、惜敗
     棋力は奨励会の有段レベルに達する

2008 棚瀬将棋が朝日アマ名人に勝利、激指がアマ名人に勝利(激指は再戦にも勝利)

2010 清水女流vsあから