第19期 銀河戦
本戦Aブロック 7回戦
飯島栄治七段 vs 大平武洋五段
対局日: 2010年12月15日
解説:佐藤義則八段
聞き手:藤田 綾女流初段
記録:井道千尋女流初段

19日の土曜に放送された銀河戦
大平は小倉、村山、脇に勝ち3連勝中 飯島は植山に勝ち本戦進出
22年度の成績は、大平11勝10敗 飯島16勝6敗 2人の対戦成績は飯島の2-0

解説の義則「大平は早指しが得意、長い持ち時間でも早く指す
 飯島は勝率がいつも高い、トップで活躍する可能性がある人、2人とも居飛車党」

先手大平で、横歩取りになった なったというより、なってしまった
2局連続で△8五飛だ うあー(^^; 
飯島は△5二玉型の中原囲い、最新形だ

大平は早指しのはずなのだが、序盤からすごい長考している
飯島も長考でお返し、開始から50分も経って、ようやく戦いが始まった うわーなげー(^^;

正直、この一局、50分経ってから見始めても良かったね 
ここからは華々しい戦いで、大平はポンポン指していく 大平、いけるのか?

が、感想戦では、大平「自信がなかった」とのことだった 
あらら、自信がないのに早指しだったわけか(笑)

30秒将棋で、私なんかはどうなってるのか形勢がわからなかったが、
最後は飯島は23手詰めの即詰みを読み切り、先手玉を詰ませた 108手で飯島の勝ち
義則「大平にもチャンスはあったと思うが、飯島の鋭い寄せが決まった 飯島の勝率の高さを感じた」

この一局、序盤は超スローペース、終盤はずっと30秒将棋での目まぐるしい早指し、
この展開は見る側にはつらいと思う 解説の義則も、やりづらそうだった
そして2局連続の△8五飛で、どうにも見ていて苦しかった
△8五飛は、たまーに、でちょうどいいです・・・(^^;

母が「庭掃除を早くやれ!」と言うので、今から庭の草引きです がんばります(^^;