今日は六段編の6人です 五段編はまた後回しです(^^;

年齢は2011年3月31日現在、順位戦は来期(70期)の組、竜王戦は現在進行中の所属クラス、
プロ○年目は4月から何年目を迎えるか、最後の数字は2011年3月30日までの生涯勝数、勝率です
私のコメントも付けました


戸辺 誠(とべ まこと) 
24才 六段 B級2組 竜王戦4組 プロ6年目 164戦 113勝 51敗 0.6890
将棋大賞 第37回(2009年度) 新人賞

左利きの振り飛車党 特に、石田流とゴキゲン中飛車を得意とする
去年に結婚、長男も生まれた 同じ2010年、第23期竜王ランキング戦5組優勝
順位戦でも、順調にクラスを上げている 69期順位戦でB2で7勝3敗の好成績 
人生のすべてがうまく行っている感じの若手、うらやましい(笑)
ブログも頻繁に更新しているが、私はあんまり読んでません すいません(^^;


片上 大輔(かたがみ だいすけ)
29才 六段 C級1組 竜王戦3組 プロ8年目 256戦 163勝 93敗 0.6367

東大生で棋士デビュー、東大卒棋士 北尾まどか女流の旦那さん 
将棋世界の連載、「コンピュータは七冠の夢を見るか?」でも聞き手として登場していた
解説ではやはり理論的 ブログも頻繁に更新している これから色々とマルチに活躍してくれそうな若手
北尾まどか女流とともに、将棋界を普及方面で牽引(けんいん)してくれそう

>1学年上の山崎とは少年時代からしのぎを削り、1万局は指したという。(ウィキペディアより)
これ、ホンマか~ すげ~(^^;
>趣味はバックギャモンで、2005年には国内大会第12回王位戦で優勝し初タイトルを獲得した。
(ウィキペディアより) へえ~ 


村中 秀史(むらなか しゅうじ) 
30才 六段 C級2組 竜王戦5組 プロ7年目 214戦 122勝 92敗 0.5701
奨励会の幹事を務めている(たぶんです ネットでは確証が取れず)
将棋ステーションに出演したときも頼りになる大人、という雰囲気だった
>本格派の居飛車党。 しかし近年は自らが後手番の際はゴキゲン中飛車などの
 角換わり型振り飛車も用いることも多い。(ウィキペディアより)


村田 智弘(むらた ともひろ)
29才 六段  C級2組 竜王戦5組 プロ9年目 297戦 158勝 139敗 0.5320  
妹に女流の村田智穂がいる 竜王戦に3組まで上がったことがある 関西所属
え~っと、これくらいです・・・(^^;


宮田 敦史(みやた あつし) 
29才 六段 C級1組 竜王戦5組 プロ11年目 310戦 195勝 115敗 0.6290
将棋大賞 第36回(2008年度) 勝率1位賞
169cm、49㎏(平成22年度の将棋年鑑より)
体調不良により、1年間ほど休場したことがある 背広が似合わない(笑)
将棋界なんだから、こういう人がいてもいい、と思わせるユニークな存在 棋界屈指の終盤力は魅力 
>詰将棋を解く能力に優れるなど、終盤の読みの正確さで、
>「スーパーあつし君」のニックネームで呼ばれる。(ウィキペディアより)


豊島 将之(とよしま まさゆき)
20才 六段 C級1組 竜王戦4組 プロ5年目 193戦 139勝 54敗 0.7202
タイトル履歴 王将 1回(第60期-2010年度) 獲得合計 0期
将棋大賞  第37回(2009年度) 勝率一位賞・最多勝利賞

谷川に「将来必ずタイトル戦に出てくる」と言われた逸材、2011年王将戦に登場、実現した
このときの王将戦リーグでは、森内、深浦、三浦、羽生、康光といったメンバーに勝って久保に挑戦した
「谷川2世」の異名を持つ大器 オールラウンダーで何でも指しこなす 現在7割越えの勝率を誇る
研究会に7つか8つ入っているという話である 第16期銀河戦(3年前)では6人抜きを記録
69期順位戦でもC1で8勝2敗の好成績、将来のA級は間違いないだろう
NHK杯で、豊島の将棋をハッシーが解説をしていたとき、中盤でのすばらしい構想力に
「さすが豊島君、天才ですね・・・」と言わしめたのが記憶に残っている