31才以下の若手リスト ~五段編 後編~

年齢は2011年4月7日現在、順位戦は来期(70期)の組、竜王戦は現在進行中の所属クラス、
プロ○年目は4月から何年目を迎えるか、最後の数字は2011年4月6日までの生涯勝数、勝率です
私のコメントも付けました

中村 亮介(なかむら りょうすけ)
25才 五段 C級2組 竜王戦4組 プロ8年目 249戦 144勝 105敗 0.5783

ハッシーと仲がよくハッシーの弟分 声がしわがれている あとは知らないなー(^^;
>女流棋士の中村桃子は実妹。
>振り飛車党で、特に四間飛車を得意とする。
>2007年7月17日、C級2組順位戦の対・淡路仁茂戦で不戦敗。
>2009年3月に持ち時間6時間のC級2組順位戦最終戦、
>対・遠山雄亮戦で対局開始時間に1時間57分遅刻。(結果は中村の勝ち) (ウィキペディアより)
遅刻癖があるようですね・・・


佐藤 天彦(さとう あまひこ) 
23才 五段 C級1組 竜王戦3組 プロ5年目 183戦 128勝 55敗 0.6995

優勝履歴 新人王戦 1回(第39期-2008年)
将棋大賞 第36回(2008年度) 新人賞
     第38回(2010年度)勝率1位賞 35勝9敗 0.795
      連勝賞 17連勝 

69期順位戦では、10戦全勝でC1への昇級を決めた
現在行われている棋聖戦の決勝トーナメントを勝ち進んでおり、次の挑決に勝てばタイトル戦初登場!
棋聖戦で勝った相手を見てみると、森内、木村、北浜、渡辺、郷田、というそうそうたるメンバーだ
プライベートでは、ファッションに凝っている 今の髪型はゲゲゲの鬼太郎みたいだが(^^;

第16期 銀河戦 本戦トーナメント Gブロックで、斎田女流と対戦したとき、終盤の30秒将棋の最中、
飛車の不成での打ち歩詰め回避の順を読んでおり、私は驚愕しました あれは鮮烈でした
これを見れば、天彦の実力がわかると思いますね ここに棋譜を解説付きで載せています↓
http://mune1232007.blog121.fc2.com/blog-entry-572.html

>2004年に通算2度目の次点(3位)となり、フリークラスの棋士として
>プロ入りできる権利を得たにもかかわらず、この権利を放棄した。
>その後、2006年度前期リーグで14勝4敗で戸辺誠に次ぐ2位の成績を収め、
>見事、フリークラスではなく順位戦に参加できる棋士として、同年秋にプロデビュー(四段昇段)した。
(ウィキペディアより)

今期のNHK杯では、一回戦で豊島と当たっており、大注目の好カード!(勝者は2回戦で渡辺竜王と)
今後、ますます活躍が期待できる若手と思う


高崎 一生(たかざき いっせい)
24才 五段 C級1組 竜王戦5組 プロ6年目 191戦 119勝 72敗 0.6230

この人、あんまり知らない(^^; 69期順位戦ではC1で7勝3敗の成績を残している
>第68期(2009年度)C級2組順位戦第9回戦で勝って8勝1敗、昇級を決める。
>振り飛車党であり、四間飛車を指すことが多い。
>相手も振り飛車で来た場合は、相振り飛車にする。(ウィキペディアより)


金井 恒太(かない こうた) 
24才 五段 C級1組 竜王戦6組 プロ5年目 133戦 79勝 54敗 0.5940
将棋大賞 第36回(2008年度) 連勝賞
第37回(2009年度) 名局賞特別賞

68期順位戦でC2から昇級している 69期はC1で5勝5敗 それくらいか(^^;
>居飛車党である。
>第9回戦(2010年2月2日)は、勝てば昇級の一番であったが、
>降級点2点を抱え順位戦残留が風前の灯の児玉孝一との千日手指し直しの末の戦いに敗れた。
>(この児玉との戦いで、将棋大賞で初の「名局賞特別賞」を受賞)(ウィキペディアより)


長岡 裕也(ながおか ゆうや) 
25才 五段 C級2組 竜王戦5組 プロ7年目 190戦 92勝 98敗 0.4842

この人のこともほとんど知らないな~(^^; 調べたら、2手目△3二飛戦法の人だったのか
69期順位戦では4勝6敗の成績
>振り飛車党。
>初参加となる第64期(2005年度)順位戦において2勝8敗で降級点を喫する。
>これは降級点取得の史上最年少記録(20歳)である。
>2手目△3二飛戦法を2007年12月11日の竜王戦6組で佐藤天彦を相手に公式戦で初めて採用し、
>後述の棋書を出した程である。
>著書に、2手目の革新 3ニ飛戦法(2008年8月、毎日コミュニケーションズがある。(ウィキペディアより)


中村 太地(なかむら たいち) 
22才 五段 C級2組 竜王戦5組 プロ6年目 182戦 106勝 76敗 0.5824

180cm、55㎏というスリムな体型 69順位戦では5勝5敗
先週のNHK杯に登場、果敢に攻めかかったが、松尾のうまい受けの前に屈した
前期の18期銀河戦では、ベスト4まで進出した 中でも、深浦王位(当時)に勝った将棋は勢いがあり、
すばらしかったのが記憶に残っている

>オールラウンダー。早稲田大学政治経済学部に在籍。
>プロ入り時のインタビューで自分の棋風について問われると「無理攻めです」と笑顔で答えた。
(ウィキペディアより)


遠山 雄亮(とおやま ゆうすけ) 
31才 五段 C級2組 竜王戦5組 プロ6年目 180戦 106勝 74敗 0.5889

ブロガーで、連盟のネット関係の仕事をしている 
ブログの更新頻度はほぼ毎日で、私はよく見させてもらってます
69期順位戦では、8勝2敗ながら順位の差で4位となり、昇級できず
前期は好調でしたね 今期もぜひご活躍を! 王位戦は注目してます
明々後日の日曜は、NHK杯で鈴木大介八段と対戦する

>2006年度は勝率6割台の好成績を挙げたが、初参加の第65期(2006年度)C級2組順位戦に
>黒星が集まり、3勝7敗でいきなり降級点を喫する。
>(2011年度)王位戦において、予選で渡辺明、先崎学らを破り、初のリーグ入り。
>著書に、遠山流中飛車持久戦ガイド(マイコミ将棋BOOKS)、2009年
>遠山流中飛車急戦ガイド(マイコミ将棋BOOKS)、2010年 がある。(ウィキペディアより)


稲葉 陽(いなば あきら)
22才 五段 C級1組 竜王戦5組 プロ4年目  126戦 87勝 39敗 0.6905

棋聖戦で活躍している、関西期待の若手ですね 
(2011年の棋聖戦は、ベスト8止まりだった)
年鑑には、175cm48㎏と書いてあるがホントか(笑)
顔の輪郭が、野球のホームベースのよう(^^;
69期順位戦ではC2で8勝2敗で昇級を果たした

>基本的には居飛車党だが、振り飛車もこなす。
>2009年度、棋聖戦で挑戦者決定戦に進む。2010年度、またもベスト4入り。(ウィキペディアより)

後は、四段編の18人で終わりです 18人って・・・多い(^^;
四段の人はまだ戦跡も浅く、書くことがない人がほとんど
それに、今回の企画、はっきり言って手間がかかり、とてもめんどうです(笑)