中村 修九段vs金井恒太五段   NHK杯  1回戦
解説 橋本崇載 

おお~矢内、スーツでキメて、大人になってる
解説はハッシーか って、ハッシー、顔がパンパンに広がってる~ 顔が太っている(^^;
これは太りすぎでは・・・ 矢内がものすごく細く見える(笑)
ハッシー、これ、人間か? 何かの動物のヌイグルミのような感じ(笑)

修は順位戦がB1のため予選免除 金井は予選でクマー、中川、瀬川に勝ち本戦進出

ハッシー「修は受ける青春、受けまくる中村修流が見れるかもしれない
 金井は居飛車党で攻めと受けのバランスの取れた本格派」

事前のインタビュー
修「東日本大震災の被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます
 今日はちからいっぱいがんばりたい」

金井「修はとても手厚い棋風で負けにくい将棋 細い攻めをつないでいきたい」

先手修で、▲7六歩△3四歩▲7七角の出だし 角交換型の▲四間飛車vs△居飛車になった
ハッシー「修の戦法は早指し用の作戦」

両者手詰まり模様になり、修は2八の玉を▲3九玉と引く、他の人には全くでない発想の手を指すなど、
読みがハッシーと合わない(^^; 視聴者も混乱したんじゃないだろうか

どちらからも手が出しにくい長い中盤になり、1時間経過してもまだ駒組みをやっている
ハッシー「長い将棋になりましたね」

修が相手の読みをはずす手の連発に、金井も思考が乱されたのだろう、
後手は7筋を一方的にと金で破られ、桂損する、という展開になってしまった

なにコレ、金井、ボロボロやん!と思わずTVの前で言ってしまった
どうやっても修の勝ちに思え、修は決めに出たのだが、なんだか様子がおかしい!?
後手陣に飛車を打ち込んだのに、速い寄せがない・・・? 
一方、先手陣、角で逆襲され、駒をはがされていくではないか

後手陣は全く寄らず、先手陣に必至がかかってしまった え~これが逆転するのか、という大逆転・・・
126手で金井の勝ち たった126手? もっと長い手数に感じてしまった(^^;

矢内「修が快調にペースをつかんでいたんですけどね」
ハッシー「終盤を迎えた段階では先手必勝、色々勝ちがありすぎて、考えがまとまらないうちに
 中途半端に決めにいっちゃった 修としては悔やんでも悔やみきれない一局」 

あ~、この一局は、見ていて疲れが残る将棋となってしまった
攻め合わない長すぎる序、中盤→、一箇所が一方的に破れて一時は先手の必勝形→
先手の決め方が失敗し大逆転、という、どうにもこうにも、の一局になってしまった

これでは、震災にあわれた方もあまり元気が出なかったのでは・・・
私は木曜に24で15局も対局してしまった疲れがまだ残っており、しんどいです(^^;
1年ほどほとんど指せなかったのに、いきなり15局も指したのは失敗だったorz

もう少し休んで、元気を取り戻したい!