vs角換わり棒銀の第2弾です 私は今回も後手です


開始日時:2011/05/13
棋戦:レーティング対局室(早指し2)
先手:1525点の人
後手:Gizumo

▲2六歩
*前回に続き、私は後手です vs角換わり棒銀の第2弾
△3四歩 ▲1六歩
*おっ 様子見ですか 
△7四歩
*こうやってみました マウスミスではありません
▲7六歩
*ここで角道を開けないと、後手からすかさず△7五歩として、先手の角が使いにくくなります
△7二飛
*袖飛車だよ~ん
*しかし、一手損角換わりにするつもりなら、ここでは△3二金とするべきでした
*この一局では結果的に、この手は無意味になりました
▲2五歩 △8八角成
*また一手損角換わり
▲同 銀 △2二銀
*ここで、▲2四歩が成立したとのこと
*以下△同歩▲同飛△3五角のとき、▲9五角!!でしびれてます 王手を受けようがない、2二の銀が浮いて、ブラなんですね △7三桂も▲同角成で意味なし
*ひえー(^^;
*さすが激指先生 もし激指が相手だったら、▲9五角まで、わずか15手で投了でしたね(笑)
▲7七銀
*しかし相手は24の初段 しかも早指し ▲9五角を読むのは無理でしょう(^^;
△3三銀 ▲7八金
*金を上がって、用心しましたね いずれ△7五歩▲同歩△6五角の狙いがありましたからね
△3二金 ▲3八銀 △6二銀 ▲2七銀
*おっ 相手は棒銀ですね 一日に2回棒銀に当たるとは珍しい
△7三銀 ▲2六銀 △6四銀
*さっきと同じ要領で、角打ちで受ける作戦です
*△1四歩と受ける定跡もあるのですが、手順が細かくめんどうなので、よく知りません(^^;
▲1五銀 △5四角
*▲1五銀と出させて、この角打ちで受けます
*これが私流です
▲2六飛
*おっ 浮いてきましたね さっきの相手は▲3六角と打ち返してきましたが、この手もありますね
△4四歩
*ここを突くのがミソ!
▲2四歩 △同 歩 ▲同 銀 △同 銀 ▲同 飛
*ここまでは必然 ここでいい手があります
*部分的に定跡の一手です
△3三金
*これで、飛車が成るところがないんだよ~ん
*2一には角が、2二には飛車の横利きで受かっています
*
*ここまでの総計の消費時間は、先手1分ちょうど、後手50秒、でしたが、相手はこの手を知らなかったとみえ、次の手、24秒の長考です
▲2六飛
*飛車の引き場所はここですね 
*さて・・・ ここは後手どうするか△2四歩か、△3五銀か両方あるところです
△3五銀
*まあこういきたくなりますけど、△2四歩のほうが大人の手っぽいですね この次、機会があれば△2四歩にしてみます
▲2五飛
*きわどいですが、これは激指もお勧めの手ですね
*この手に対し、△2六歩のフタ歩は▲1五角~▲3三角成りの強襲があり、後手不利とのこと
△2四金 ▲2八飛 △2六歩 ▲3八金 △2二飛
*これが後手の狙いなんですが、激指は形勢+100くらいで、全くの互角と判断
*先手は角と銀を持ってますからね
▲1七桂
*桂の活用ですね ここで後手のお勧めは、△2三金と落ち着いて引くべし、と激指先生の指摘
△1四歩
*私も第一感、△2三金だったんですが・・・
*でも、こう攻めたくなりますよね
*こっちを選んでしまいました(笑)
▲2五歩
*お 打ってきましたね
*これに対し、△2三金もあったそうなんですが、実戦では・・・
△同 金
*突っ込む(笑) 引く手もあると知りつつ、一秒も読みませんでした(^^; だって、突っ込んだほうが面白そうじゃないですか
▲同 桂 △同 飛 ▲1七金
*敵もうまく受けますね~ 形勢は全く互角、と激指先生
△2二飛 ▲6八玉
*次の私の手、当てたらすごいです 
△2七桂
*これ!! マウスミスじゃないです(笑)
*こういう局面で一度、桂を打ち込んでみたかったんですよね
*激指先生によると、意外にも無茶な手ではない、とのこと 形勢は全く互角だそうです でも、もう二度と打ちません(笑)
▲1八香 △1九桂成 ▲3六銀
*以下、▲3一角などがあり、激戦が続きましたが、どうにか勝ちました 棋譜は割愛させていただきます あまりにグダグダな終盤なんで、参考になりませんので(^^;