北島忠雄六段vs屋敷伸之九段   NHK杯 1回戦
解説 中川大輔

矢内がまっ白なスーツで登場 かわいいな 
解説の中川は顔がすんごい日焼けして黒い(^^; 夏でもないのに、なんでこんな黒いのか

北島は、予選で安西、コーヤン、横山に勝ち4回目の本戦出場
屋敷はA級のため予選免除 15回目の本戦出場

解説の中川「北島は渋い手を積み重ねる居飛車党 無理攻めはしない、玄人好みの棋風
 屋敷は四段のときは飛び道具を使って忍者屋敷と呼ばれたが、今は本格的な矢倉が多い」

事前のインタビュー
北島「横歩取りか角交換系の将棋になるだろう 厳しいクジを引いてしまった
 格上の相手、思い切りぶつかって自分の成長になる将棋を指したい」

屋敷「北島は居飛車党の手厚い棋風 視聴者のみなさんに楽しんでいただければ」

先手北島で戦型は横歩取り△8五飛の△5二玉型になってしまった・・・
これ、わからんのよねorz  楽しめるかな~と心配だったのだが、やはりその予感が的中、
終局まであんまり楽しめなかった 結果は北島がうまく指して快勝していた

あ~、屋敷、△8五飛でなく、相横歩取りとか、違った横歩取りの作戦もあるのに、
なんでこれやるかな 事前のインタビューで、「見ている人に楽しんでいただければ」と
言ったわりに、一番アマチュア受けしない戦法では・・・

でも、中川さんの解説は良かったけどね あと、北島の終盤の▲2五桂が好手だったね 
玉の逃げ道を空けながら、飛車先を通す一着、あれは見事だった
タダで取れる後手の3三の桂が2五には利いていたので、盲点だった

屋敷の敗因としては、中盤で考慮時間を使わずに9筋を攻めていったのがどうだったか
(△9六歩は考慮時間10回をまるまる残しながら指した手)
時間を後に残す作戦が失敗してしまった、というところだろう

△8五飛と、相穴熊・・・ この2つは、私にとって、観戦する上で苦手戦法だ もう仕方ないか