第19期 銀河戦
本戦Fブロック 10回戦
木村一基八段 vs 畠山成幸七段
対局日: 2011年3月31日
解説:橋本崇載七段
聞き手:安食総子女流初段
記録:渡辺弥生女流1級

おっ、解説はハッシーだ まだ髪の毛がボンバイエっていて、散髪する前だ
前の名人戦第7局の解説のときは、誰だこれ、っていうくらい髪型が変わっていたね(^^;

ナルゴンは菅井、中川、阿久津に勝ち3連勝中 木村は予選シード
22年度の成績は、ナルゴン12勝13敗 木村18勝19敗 2人の対戦成績は木村の5-0

ハッシー「ナルゴンはオールラウンダーで、粘り強い受けに定評がある
 木村は居飛車党で、受けの名人 形にとらわれない力強い受けをする」

先手ナルゴンで、横歩取り△8四飛になってしまいました~ 後手は新型の△5二玉型だ
でも、私は横歩取りは全然向いていないので、もう全然わかんないでやんのorz
この一局、またしても途中で寝てしまいました 

ハッシーによれば、木村がはっきりリードを奪ったが、ナルゴンが踏ん張り、一時は形勢不明に、
しかしそこから例によって木村が考えにくい玉さばきを見せて、逃げ切り勝ちとのこと
結果、132手で木村が勝ち 

あ~、今日もまたまともに将棋観戦ができなかった
でも! 明日、特集で5月にあったコンピュータ将棋選手権の解説を勝又がやってくれる!
それをしっかりブログに書きたいと思う