第19期 銀河戦
本戦Cブロック 最終戦
丸山忠久九段 vs 畠山 鎮七段
対局日: 2011年4月13日
解説:小倉久史七段
聞き手:山口恵梨子女流初段
記録:伊藤明日香女流初段

土曜に放送された銀河戦
22年度の成績は、ハタチン15勝17敗 丸山31勝16敗 2人の対戦成績は丸山の3-2
ハタチンは先崎、藤井に勝ち2連勝中 丸山は予選シード

解説の小倉「ハタチンは本格的な居飛車党、攻め将棋
 丸山も居飛車党、どちらかといえば受け将棋」

先手ハタチンで、横歩取り△8五飛になった 丸山は△5二玉型の新しい形だ
この将棋、一方的な展開で、丸山がハタチン圧倒した ハタチン、全くなすすべなし 
丸山は指し手も早く、6回も考慮時間を余していた
丸山が格の違いをまざまざと見せ付けた、完勝譜だった

これでCブロックは、丸山が最終勝ち抜き者、糸谷が4連勝で最多勝ち抜き者で
決勝トーナメント進出となった