第19期 銀河戦
決勝トーナメント 2回戦 第4局
杉本昌隆七段 vs 稲葉 陽五段
対局日: 2011年7月20日
解説:行方尚史八段
聞き手:上田初美女王
記録:伊藤明日香女流初段

ベスト4の最後イスをかけた一戦 ベスト4は渡辺、糸谷、羽生、あと一人は誰か
稲葉は三浦に勝ち、杉本は久保に勝って決勝トーナメントベスト8進出

23年度の成績は、稲葉8勝3敗 杉本5勝3敗 2人の対戦成績は稲葉の2-1

解説の行方、めずらしくメガネをかけているね 私的にはコンタクトのほうが顔が出るのでいいと思う
聞き手の上田さん、薄紫の服がなかなかいい

行方「稲葉はするどい切れ味の居飛車党 関西若手有望株の一人 勝率が毎年7割ある
 杉本は粘り強い振り飛車党 長手数の将棋 順位戦の雄」

先手稲葉で、杉本は角道を止める四間飛車
行方「最近ではめずらしいですね」

ここから、▲4枚居飛穴vs△振り穴の相穴熊にorz だめだ・・・ 見る気がしない・・・

129手で稲葉が勝ってました 終了 うーんこれじゃこのブログの意味がないが、もう仕方ないね

局後のインタビュー
稲葉「作戦がうまくいって、難しくなってからも落ち着いて指すことができて良かった
 (次の相手の渡辺には)1回負かされているので、がんばりたい」