第20期 銀河戦
本戦Cブロック 4回戦
阿部健治郎四段 vs 及川拓馬四段
対局日: 2011年10月21日
解説:佐藤慎一四段
聞き手:本田小百合女流二段
記録:伊藤明日香女流初段

アベケンは前期決勝トーナメント進出により予選シード 及川は前局で中村太地に勝ち
23年度の成績は、アベケン12勝6敗 及川11勝11敗

解説の佐藤慎一「アベケンは居飛車党の鋭い攻め将棋、2010年度の新人王 
 及川はオールラウンダーで終盤が強い、詰将棋が得意 最新形の将棋になるんじゃないか」

先手アベケンで、横歩取り△8四飛になった △5二玉型と組み合わせた流行の形

及川が調子良く攻めているように見え、アベケンはピンチだったのだが、うまく受けて、
及川、全く攻めの手がなくなってしまった 
及川、完全に攻めが切れてしまい、最後は大差だった 95手でアベケンの勝ち 

アベケンにしても、及川にしても、あまり納得のいかない内容だったと思う

及川の持ち駒、投了図では桂3枚と角、という、頭の丸い駒ばかり
「持ち駒に 3桂あって 使い道なし」 この格言どおりになってしまったね

短いけど、感想これで終わり
とりあえず、ドラクエをがんばろうっと 今日、ドラクエを更新しますよん