米長会長の完敗だった
模様良しから△3四歩と突いたところでは、会長は「勝てる」と思ったのではないだろうか
ところがそれがボンの待ち受けるところだった ボンに完全に上をいかれた一局だった

会長、内容よりも勝ちにこだわった作戦を選んだのだと思う しかし結果は負け
内容も、中盤の千日手含みのところ、あれでは将棋の面白さが伝わってこない 残念だった

ボン、強いわ 渡辺と互角くらいかも、と思わせた
だけど、この将棋、見てて疲れた・・・ AM10時~PM5時15分までって、私には長すぎたorz

それで、対局後の記者会見で、来年、コンピュータ5つと人間5人の、いっせい対局をやる、
という話でしたが、あれは本決まりなんですかね?
会長によれば、「会長、谷川、北島、の3人で、対局後に急遽決めた」ということですが、
そんな大事な話を、対局後のまだ冷静でない頭で、よく決めてしまったなあ?という感じでした
もっとちゃんとした理事会にかけて決めるべきなのでは、という声が内部から上がっても
全然不思議ではないと思いました 
もちろん、私としては見てみたいですけど(^^; 本決まりと思って大丈夫なんでしょうかね?