昨日の週刊将棋ステーション、ゲストには阿部光瑠(あべ こうる)四段が登場
2011年4月にプロ入り、今17才とのこと

阿部光瑠の16才5ヶ月で四段の記録は、史上7番目の若さだそうだ
ちなみに過去の年少記録はヒフミン14才3ヶ月、タニー14才8ヶ月
15才が羽生、渡辺、16才が佐々木勇気、塚田、阿部光瑠、森内、屋敷、豊島と続き、
他は17才以上とのこと

さて、この阿部光瑠四段、父が将棋が強く(24で2850点くらいある)熱血指導を受けたらしい
「24で1日40~50局やらないと強くならない」と言われたりとか すげえー(^^;
阿部光瑠四段は24で指すと3100点くらい、だそうだ

ボンクラーズとも対戦していて、ボンクラーズに負け越していると言っていた
インタビューで「(公式の場で)ぜひコンピュータと指したい」と言っていたのが印象的だった
「今のコンピュータは序盤以外はプロレベルかそれ以上、ぜひ挑む気持ちで指してみたい」そうだ
こういうふうに積極的に「指したい」と明言した人は私は初めて見た 
今後、プロになった若い人たちの中で「コンピュータと指したい」という考えの人が
どんどん出てくるのだろうか?