今週の週刊将棋ステーション、ゲストは佐藤康光王将でした

山田史生記者・恩田アナウンサー「王将獲得、おめでとうございます」
康光「ありがとうございます」

恩田「さっそくの出演、ありがとうございます」
康光「第5局が終わって、打ち上げのときに、ここのスタッフに、
 『今日スケジュール空いてますよね?』と言われました(笑)」
(第6局があれば、この日が対局日だった、とのこと)

Q タイトル戦が終わって、趣味のゴルフ、できそうですね
康光「今年まだ1回しか行っていないので、これからゴルフ仲間から誘いがあると思います」

京都府出身 田中魁秀門下 竜王戦1組以上19期、順位戦A級以上15期
タイトル獲得13期 1384戦 884勝 500敗 0.638

Q 渡辺竜王の強さについて
康光「重要なところでの決断が早い、自分の将棋を確立しつつあるのかな、と思います」

Q 王将戦で挑戦者決定のためのプレーオフを戦った豊島六段の印象について
康光「昨年の王将戦では、勝てるんじゃないかと思っていたら完敗、ちょっと衝撃を受けた
 あれから1年経って、日に日に強くなっている 
 普通に指して普通に勝つ、という一流棋士の勝ち方を身に着けている」

Q 久保王将との王将戦について
康光「臨むにあたって、40代に入ったので体力面には気を使った
 振り飛車対策は、ゴキゲンは自分でも指すが、石田流は自分ではあまり指さないので、
 研究では遅れを取っていると思っていたので、そこをどうカバーするかだった」

康光「タイトル戦は4勝して初めて1勝と考えている
 シリーズを通して、ミスもあったが、自分らしさを表現できた、充実感があった」

Q 康光将棋の理想は?
康光「初手から緊張感をもって、一手一手、未知の分野で指していくスタイルが、
 自分には合っていると思う モチベーションも高まりますのでね」

Q 今後の目標は
康光「またタイトルを獲れたので、これに気が緩むことなく精進していきたい
 震災で大変な生活をされている方たちがいる、今、棋士会長を務めているので、
 将棋を通して、棋士全体をまとめて少しでもプラスに動いていきたい」

Q 娘さんは何才になりましたか
康光「今2才で、6月に3才になります パパが将棋を指している、というのは認識している(笑)」

佐藤康光王将が、視聴者プレゼントの駒箱に書いた揮毫(きごう)は、
天衣無縫(てんいむほう)でした
 

康光へのインタビューが終わり、ここで、衝撃の発表が!
なんと『週刊将棋ステーション』、今回が最終回とのこと
山田記者、恩田アナ、お疲れ様でした 

後継番組は、今のところ、予定なし! ぎええーー 
これからこのブログで、ゲストの話をまとめていこうと思っていた矢先のことだけに、ショック!
囲碁将棋チャンネルから、棋界の情報番組がなくなってしまう!orz
何か新しく、番組を作ってください 頼みます! 
私にできること、せめて、ハガキで意見を出しておこう・・・