第20期 銀河戦
本戦Gブロック 7回戦
森下 卓九段 vs 豊島将之六段
対局日: 2011年12月28日
解説:小倉久史七段
聞き手:山田久美女流三段
記録:伊藤明日香女流初段

平成23年度の成績は、森下14勝8敗 豊島32勝13敗
森下はなぜか予選シード 豊島は本戦で佐々木勇気に勝ち

両者居飛車党のはずだったのだが、なんと相振りになった 森下が相振り!
解説の小倉「今、流行っているんです」

豊島が序盤早々に仕掛け、戦いになった までは良かったのだが、
戦いが延々続く 両者とも、28秒くらいまで考えて指すので、そのせいもあって、すごく長く感じる

小倉の解説は頼りない、聞き手の山田久美ちゃんも、小声で質問なのかひとりごとなのか
わからない口調で話す、大局観のすごく難しい内容、
私はおととい、昨日と将棋を指していた関係で疲れており眠い、
寝る条件はすべて揃っていた(^^; 途中で寝ちゃった

結果は128手で豊島の勝ち 森下の入玉模様を、豊島が捕まえていた
序盤早々で戦いが起こったので、すんごく長い将棋に感じた

自分はやっぱり、相居飛車の切り合いで、80手くらいでスパッと決まった一局、というのが好みだ
長手数の大熱戦も、もちろん見たいんだけどね 今回は見送りだ(^^;