2012.06.06 深夜食堂
ここのところ、「深夜食堂」というドラマを借りてきて、見ていた
(1話が30分ほどで、全10話あった)
店長のこんなセリフから始まる

「一日が終わり 人々が家路へと急ぐころ 俺の一日は始まる
 メニューはこれ(酒と豚汁)だけ あとは 勝手に注文してくれりゃあ
 できるもんなら 作るよってのが 俺の営業方針さ
 営業時間は 夜12時から 朝7時頃まで
 人は『深夜食堂』って 言ってるよ 
 客が来るかって? それがけっこう来るんだよ」

毎回、食べ物の題がつけられてる 1話目は、ソーセージと卵焼き、だった
ヤクザのお兄さんと、それに恋?する年取ったオカマの話

個性的な客が、自分の食べたい好きなものを注文をしてくる
そのリクエストに応えて、店主が作るのだ ただ、注文される料理は、非常に単純なものが多い
タマゴサンド、お茶漬け、バターライス(ごはんにバターを乗せて食べる)・・・

人情味あふれる話が多く、毎回、うるっとさせてくれる いいねー すっかり、はまっていたよ
はまると、不思議なもので、くせあるオープニングの曲はもちろん、
エンディングのどこにでもあるような曲も、好きになってしまうから、不思議だ

私が好きだった登場人物は、常連の年を取ったおっちゃんで、場をにぎわしている人
その人のエピソードは特にないのだが、こういうおっちゃん、いるよなー、
この人、地のまんまで、演技を全くしていないんのでは、と思わせるのだ
もう何年も前から、この店に通ってるんだろうなー、と思えて、
もはや店の空気と一体化している、と思える人だ どこからこんな俳優、探してきたのだろう?

マンガが原作、とのことで、毎回、話にちょっと無理はあるけど、それを乗り越えて受け入れれば、
楽しく見れると思う 
第1部はもう全部見てしまったが、第2部もあるとのことで、楽しみにしている