昨日のNHK杯を見た、友人Nからのメール↓

>マッツォ、随所にこれでもかこれでもかと地味にいい手を積み重ねていったね
>なんというか、地味な指し方は地味に修正がきく
>差し手に体重を預けてない感じ
>いつでもバックはききますよ、という
>羽生は2六香が詰めろかどうかにこだわる感じだが、なぜだかマッツォなら許せるね

>手厚さも徹すれば特長になる
>きみがあと300年くらい生きて、順調に経験を積んだら、
>マッツォのような将棋をさせるようになると思うよ
>きみ型ポケモンの究極進化系という感じがした


私の返信↓

>マッツォというのは、非常にいいネーミングだ
>こんどから使おうかな 松尾、今のままだと、どうしても目立たない
>「今日は松尾の登場」、というのが「今日はマッツォの登場」というと、何か期待がもてる
>プロレスのリングネームみたいなものだね
>松尾が今から、なんらの個性を身に着けるとは思えないので、
>今あるもので、こっちから松尾を飾り立てたいのだ(^^;

友人N、実にたとえがうまい 
松尾は、「ボクシングでいうところの、相手側に体重をかけすぎないパンチを得意としている」
とのこと 松尾の特徴をしっかり捕らえてると思う!

私があと300年くらいしたら、昨日の松尾のような将棋が指せるかもしれない、ですか(^^;
でも、横歩取りは何万年経っても、私は松尾のようには指せないでしょうね(笑)

とにもかくにも、松尾のニックネーム、マッツォに決定しました 
これからこのブログでは、松尾はマッツォと書かせてもらいます(^^)