ここ数ヶ月の間、チャールズ・ブロンソンにハマッていた 
ブロンソンという人は、映画俳優で、男の中の男、男臭さ満点の人なのだ

ブロンソンが主演の映画を10本くらい観た 
どれも面白かった~ ・・・というのは間違いで、どれもB級だった~、というのが合っている

一番面白かったのは、やはり「狼よさらば」だ 
これが一番、単純明快なストーリーとアクションで、良かった 

二番目に面白かったのは、「テレフォン」という映画 これはスパイ映画だ
ブロンソンがロシア人のスパイという設定で、アメリカに潜入してうんぬん、というストーリーだ

三番目は微妙だけど、「スーパーマグナム」かな 狼よさらば、の第3作に当たるものだ
ブロンソンが、色んな銃器をバンバン撃ちまくってくれる

「狼よさらば」と、「テレフォン」は、TUTAYAにあったので、レンタルで観た
それ以外は、アマゾンで買った ・・・彼の作品の特徴は、どれもB級~C級で、
普通の映画ファンには、おススメできない(^^; (でも、狼よさらば、はおススメ)
ブロンソンが主演じゃなかったら、最初の15分で観るのをやめてる、というのが非常に多かった

でも、このおっさん、なぜか観ていて飽きないんだよね 
観て「面白くなかった」とは思うんだけど、「損した」とは思わないのだ
ストーリーがどんなものであっても、このおっさんのおかげで、最後まで観てしまうのだった 
ブロンソンはいぶし銀の男の魅力をプンプンと発散させている、まさに他では得がたい俳優なのだ

彼の主演映画を観て、「あまり面白くなかったな」と思っても、
2週間くらいしたら、またブロンソンを観たくなるのだった

もう彼は亡くなっているので、ブロンソンの映画の新作はない、残念だ
「狼よさらば」は、また今度借りて、2回目を観たいと思う  う~ん、マンダム(^^)

マンダム CM ↓ (ちょっと画像は悪いけど)
http://www.youtube.com/watch?v=Nabxi5DGmvg