第20期 銀河戦
決勝トーナメント 1回戦 第2局
長沼 洋七段 vs 広瀬章人七段
対局日: 2012年6月7日
解説:田中魁秀九段
聞き手:鈴木環那女流二段
記録:井道千尋女流初段

先週の土曜に放送された銀河戦
また解説に魁秀さん、聞き手にカンナちゃんか 2本撮りということがバレバレ(^^;

長沼はアベケン、タナトラ、田村、島、ハタチンに勝ち、広瀬は丸山に勝っての決勝トーナメント進出
平成23年度の成績は、長沼19勝16敗 広瀬32勝17敗

解説の魁秀「長沼は若い頃は駒取り坊主と言われた、バランスの取れたオールラウンダー
 広瀬は、振り飛車穴熊を復活させた」

先手長沼で、▲2六歩△3四歩▲7六歩△5四歩 この4手目の時点で、ある予感がした
これは、後手ゴキゲンの出だし 長沼は、大流行の超速▲3七銀
そして、▲4六銀vs△4四銀の対抗形から、相穴熊に~ 予感的中orz

この形の相穴、無茶苦茶に流行ってるなあ 
超速▲3七銀って、実質、半分近く、相穴になってるんじゃないのかな?

残念ながら見る気がなくなった 暑い夏に相穴熊は勘弁してほしい
結果は92手で広瀬が勝っていた 投了図、ずいぶん差がついていた
魁秀「振り穴のお手本のような勝ち方だった」

んーー、長沼さん、他の戦型にしたほうが良かったんじゃないだろうか
広瀬相手に、超速▲3七銀をやると、ほぼ相穴は確定、そしたら勝ち目が薄い・・・ 
せっかく5人抜きの快進撃で決勝トーナメントに出たのに、いきなり負けで、残念だった