第20期 銀河戦
決勝トーナメント 1回戦 第8局
郷田真隆棋王 vs 阿久津主税七段
対局日:2012年7月5日
解説:深浦康市九段
聞き手:竹部さゆり女流三段
記録:伊藤明日香女流初段

土曜に放送された銀河戦
阿久津は、杉本、深浦に勝ち 郷田は豊川に勝っての決勝トーナメント進出
平成23年度の成績は、阿久津25勝13敗 郷田29勝18敗 2人の対戦成績は、郷田の4-2

解説の深浦「阿久津は、色々工夫する鋭い攻め将棋 勝負師の一面を持つ
 郷田は居飛車党で将棋を広く捕らえて、大局観を大事にする」

先手阿久津で、横歩取りになった 先日のNHK杯の、▲渡辺vs△深浦と同一の戦型だが、
郷田の飛車は8六のまま動かず、囲いもしないうちに、早々に開戦になった

この一局、深浦が「難しいですねえ どっちがいいかわかりません 私ならどっちも持ちたくない」
を連発していた 難解で、何度も逆転していたようなので、本音だろう

私は今日はヨガをしたり、色々あって疲れていたので、もう眠くて眠くてしかたなかった
1分単位で、7~8回は寝た 体育のあとの物理や古文の授業のようなものと思えばわかりやすいだろう
113手で阿久津が勝っていた
24手目から戦いが始まったので、相居飛車にしたら、ずいぶん長く戦っていたものだ

眠いと、将棋観戦はできたものではないなあ もう今日はこれで終わり