2013.02.02 脳トレ9手詰
脳トレ9手詰 
北浜健介著  発行 日本将棋連盟  販売 毎日コミュニケーションズ
1200円+税 2010年7月初版発行
レイアウト良し 裏透けなし 1問1答形式 下段に軽いヒントあり、手で隠せる
難易度 ★★★~★★★★ (簡単な問題も多いが、最後の5問ほどは詰めパラレベル)
評価 B  
コンセプト<易しい9手詰からだんだんレベルアップ、ラスト5問ほどは激ムズの計100問>

詰将棋が飲みたいな、どれにしようかな、お、「脳トレ9手詰」これにしよっと
北浜先生の、脳トレ7手詰に続く2本目だ (脳トレ5手詰は3作目)
ちょうど9手詰が飲みたかったんだよね 一本買おう 
お金を入れて、ポチっとな  ゴロンゴロン ガチャン (自動販売機から、落ちてきた)

さあ、飲むぞ どんな味かな プシュッ 
最初のほうは、水を飲むかのようにスイスイだ グングン飲める「詰む将棋」レベルだ
あー、北浜先生、こういう味を作るよなあ、なんか透明感があるなあ
水からポカリスウェット程度の味が続いた あんまり味がないね ゴクゴクッ 
そのうち、だんだんオレンジジュースみたいな味も出てきて、おいしかった ゴクゴク ゴックン

しかし、60問目くらいからか、後半になるにつれだんだん、ずいぶん飲みごたえが出てきた
こりゃ、味が濃くなって、味噌汁くらいにパワーアップしてきたな、飲めない問題も出てきた う、うぷっ

したらば、終盤、90問に近づいたあたり、もう、私のノドには負えなくなってきた
どうにもわからなく、答えを見ながら、ひーひー言いながら一口ずつ飲みこむハメになった
95問以降のラスト5問ほど、匂いをかいだだけであきらめるようになった  
これは飲んだらノドが大ヤケド確定レベル、タバスコが大量に入ってるで! ウヒー
解答を見ても、変化が多すぎて、1問の中で成らずの連発とかってなんやそれ
ここで駒取るか、というのもあるし、詰めパラレベルになってるやん 私の言葉が大阪弁になってるやん
ノ、ノドが焼けるぅ~  アヒー アヒー  あ、やっと飲み終わった 最後は飲めずに捨てちゃった・・・

水に始まって、オレンジジュース、味噌汁、そしてタバスコと、色々味わえた
評価AかBにしようか、迷いながら味わっていた 最後に来て、B確定 だってタバスコだ

さて、答えのページ、最終手の図が上に表示、途中図が下に表示になってるのだ
これはやめて欲しかった  途中図が上、最終手の図が下にして欲しかった

全体としては、おいしかったよ タバスコは私はダメだけどね ノドが渇いたら、また飲みたいね
私には飲み頃な一本だったよ プハー  カララン (空き缶をゴミ箱に入れた)